2019/09/16 KEVIN FIRST TOUR ~COME ALIVE ~追加公演@品川グランドホール(19:30)

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あっという間に迎えた追加公演当日。
品川グランドホールは品川駅から近くて新幹線を利用する中距離遠征組としては非常にありがたい会場。

この日から発売されたLIVE CARDを買いに行くとコンビニのレジに付いているような年代ボタンがあり、会計のお姉さんが私の実年齢より若い世代のボタンを押してくれたのでもう一枚追加購入しようかと思いました。ありがとうお姉さん。

ロビーにはFC主導で企画されたスタンド花。クローバーの形ですごくかわいかった。
改めて「KLOVER」って素敵なFC名だなぁ。
あとあまり他のファンの方と横のつながりがない人でもFCで企画してくれると参加しやすくていいなと思いました。私の事です。

 

☆オープニング映像

オープニング映像作ってくれた!
ツアーのダイジェスト映像からのSPARK!に乗せてカウントダウン。高まる~。
リハ観覧の時に聞こえていた曲はこれだったみたい。

 

★The Greatest Night

楽しいSHOWの始まりです。
ピンクのロングコートを翻して登場するケビン。
新しい衣装作ってもらってる!
スタイルの良い子のロングコートは実に良い。
会場の空気に一気に艶めかしい色を入れてくれるオープニングにピッタリは華やかな曲。
惑わされる準備はできております!

 

★FREEDOM(Japanese ver.)

ロングコートを脱いだら目が覚めるような鮮やかなミントブルーのジャケット。
これも新しい衣装だ。
映像だったり衣装だったり追加公演のために色々準備してくれたの嬉しい。

シングルとして切られた曲の持つ強さってやっぱり独特なものがありますよね。

 

★SPARK!

楽しい。本当に楽しい。夏がここに凝縮されている。夏っ!!

「夜の方がみなさん元気だよね~」 偏見です。変態は24時間不眠不休で稼働しております!
「2部が始まりましたよね~」 常に語尾は「~」なケビン。

「僕はKLOVERだけの王子様、ケビンで~す」と自己紹介したケビン。名乗る時はWOO付かないんだね。

オープニングから汗が半端ないですよねと話していたケビンだけどダンサーさんたちが顔や首に汗が流れている中で一人マットな肌質のまま涼しい顔してましたよね?メイク崩れは許さないケビンの汗腺強い。
トークに入ったところで汗がポタポタ落ち始めていました。

「僕はマイクチェンジをしてきますよ」と舞台袖に移動してサッとハンドマイクを受け取りすぐに戻ってくるケビン。
「戻って来ましたよー。イェーイ。」 マイクチェンジだけで大騒ぎ
「会いたかったですか?」 \ 会いたかったー! / 「うそ」
会いたかったと言わせておいてこの仕打ち。会いたくなかったと言ったら拗ねるくせに。

 

★OVER YOU

「カモン!」とモニターに足を掛けて客席を煽るケビン。

ケビンの英語は耳での転がり方がとても気持ち良い。
この音に身を委ねてどこまでも漂って行きたい。

 

★NEW DAY

「僕はすごい幸せですよ。僕の曲だけでライブできるのがすごく嬉しいし、皆さんが一緒に歌ってくれるのがすっっっごい嬉しいです。ソロアーティストになったっていう感じ。」 ケビン自身もいろいろなポイントでのいろいろな変化で自分自身がソロアーティストになったということを実感しているんだなぁ。

「今年はたくさんの曲を出していろいろな地方を回りながらたくさんのKLOVERに会えたのでこれからもたくさんの曲でたくさんのKLOVERのみなさんに会いたいです」 これがケビンのモチベーションのベースなんだろうなぁ。ありがたいなぁ。

お水を飲むたびに注目されるので反応に困り「ぎこちない時間」とケビン。
ケビン、「ぎこちない」って言葉好きよね。

「くぁー!」と爽やかに飲み終わったのはCMの練習。
「どんなCMが似合いますか?」
「化粧品いいかも。マスクとか顔をバシャアと洗うとか。」

ケビンはガッキー枠だと思っているので個人的には雪肌精推しですが桃井さんと並んでドヤ顔で「エスケートゥー」と言ってほしい願望もあります。

 

まちがいさがし

「ファイナルだから特別に皆さんから歌ってほしい曲を応募してもらいましたがその中で一番多かった曲を今日歌いたいと思います」 多数決かー。私のリクエスト曲は1票だけだったと思う(いつでも少数派)。

すごくよかった。すごく、すごく、すごくよかった。
ものすごく集中して直立不動で聴いてしまいました。ケビンが歌っている間、動けなかった~。
難しい曲ですね。寄りそうというよりは挑んでくるようなピアノの音との真っ向勝負。
少しでも気を抜くと音から振り落とされて自分の居場所がわからなくなりそう。
そして2速、3速とギアが上がるほど喉への負荷は増えるはずなのに逆に歌声に乗るノイズが減っていく不思議。

日本語って行間にたくさんの想いを込める言葉だと思うんだけどいつの間にかケビンはその行間の想いを言葉にはしなくても表現するようになっていてその「含み」から生まれる歌への奥行きが上質な小説の後読感のようでとても贅沢な気持ちになる。
これは日本語の能力が上がったというより日本の文化への理解度が進んだことが大きいのかもしれないな。


「くだすきまさんの…違う?」 誰ですか?
「すだまさきさんのまちがいさがしでした」 間違い方がアクロバティック過ぎません?ケビンの頭をシャッフルしたの誰よ?

「僕が大好きな米津玄師さんが作詞作曲した曲なのですが、Lemonという曲を日本での初カバー曲でした…あ、違うか?ONE OK ROCKだ。2つめにカバーしたのがLemonでした」 ケビンこういう適当なとこある。
「みなさんよく知ってますよね。怖っ。」 ファンの脳内データベースを甘くみてはいけない


「僕が今まで歌ったジャンルとはちょっと違うんですけどケビンスタイルにアレンジして歌いました」

菅田さんバージョンと聴き比べてみると俳優さんが歌に施す演出と歌手が歌に施す演出の違いみたいなものが感じられてとても面白い。少し種類は違うけれど歌声の真っ直ぐさは似ているかも。
そうか。ケビンの声には「救い」があるんだなぁ。

オリジナルの曲がベストではあるけれど、カバー曲にはこういう思いがけない化学反応や新しい発見があるからこれからも機会をみていろいろ挑戦してくれるといいな。
そしてケビンの音楽の幅をもっともっと広げてほしい。
どんな曲を歌ってもケビンが歌えばそこにはちゃんとケビンの世界ができるからジャンルを限定しちゃうのなんてもったいないもん。
でもやっぱり悔しいからオリジナルでいい曲が増えていってほしい。いつか誰かにカバーされるぐらいの曲がね。

いいもの聴かせていただきました。

 

☆ダンサーさんコーナー

ここで座ってしまう人がかなり見られたのが残念でした。
せっかくダンサーさんたちのパフォーマンスに拍手を送れる機会なのに。
ケビンと一緒にステージを作り上げてくれているダンサーの皆さんへも敬意と感謝をちゃんと届けたいと思いました。ダンス大好きっ子としてはとても楽しい時間です。

 

★DON'T BREAK US DOWN

白シャツはやっぱり最高だな。欲を言えばパンツの膝下のシルエットがもう少しタイトなら言うこと無し。もっとパツパツさせてこ!その方が踊った時のシルエットが絶対きれいだと思うの!(力説)

CDよりいいアレンジで聴かせてくれるのがいつも嬉しい。
こういうちょっとしたところに歌い手の力量と歌う事への好きな気持ちが出ますね。

 

★Dreamer

♪足りないモノばかり数え 悲しみを纏わないで

すごくケビンぽいなと思う歌詞。
嬉しい思い出と悲しい思い出なら嬉しい思い出から数えそうなケビン。
好きな食べ物と嫌いな食べ物なら好きな物から食べ始めそうなケビン。


「ぼくはポジティブな人間なのでその気持ちを音楽で伝えたい。ぼくの音楽を聴いたら元気になってほしいし力になってほしいです」 なってるよー!!
「ぼくは毎日皆さんから力をもらっているからぼくが元気と力をあげるよ」 \ ありがとうー! / 「こちらこそ^^」

「みなさんがそばでたくさん応援してくれるから自信を持つことができるしこれからも素敵なアーティストになるために頑張ります!」 ケビンの役に立ってる!

「オレについて来い!ついて来る?ヨシ。皆さんを信じるよ。」
アーティストもファンも今ここにある気持ちは永遠ではないからね。
永遠であえればいいと願ってはいるけれど。

 

ここで唐突にKEVIN王子様のイベントの話。
「昨日はさ、いろんなことをさ、やったんですよ」 気安い雰囲気になると語尾に『さ』が付きがちなケビン。

また逢う日まで』をちょっとふざけた感じで歌ってみるも歌が上手すぎる。
「もっと聴きたかったら番組をチェックしてください!」 ヨッ!宣伝上手!

 

★Beautiful day(Korean ver.)

「いっぱいじゃないけど韓国語の歌も結構持っているんで」ということで韓国語曲コーナー。
「みなさんが韓国語で手紙を書いてくれるのにいつも驚いています」 英語を頑張ってるのも嬉しいと思ってくれているかなぁ?上達の兆しは今のところ見えていません。

「文字もキレイだしぼくより韓国語がうまいかも」
初めてケビンの韓国語を聞いた時にこんなに柔らかく韓国語を話す人がいるんだとものすごく驚いたことを覚えています。


★My Reason

★Camouflage

「(ツアーは終わるけど)今まで一緒に感じた幸せを絶対に忘れないでくださいね」 一緒に感じた、っていうのがいいね^^

 

★RIDE ALONG
★Make me

この2曲のメドレーはもう鉄板!間違いない。
後半の一番しんどい時間帯にこれを入れてくるケビンはドMだと思う(言い方)。

「ダンス曲だとみなさんが違う人みたい」
「普段はおしとやかな感じなのにダンス曲だとGO!GO!GO!(半狂乱)」 それ通報されるやつじゃありません?大丈夫?
「そういうところが好きです」 雑なフォローありがとう

踊る時はわりとかかとが上がり気味のケビン。
次のステップへの移るのは早いけど足への負担は大きいんじゃないかな?
そしてどのダンスも指先までキレイ。
これは元々のケビンの指の美しさで得をしている部分もあるかもしれないけれどそれを生かせるかどうかはケビン次第。きちんと意識が行き届き、指先に鈍さを感じません。
自分を俯瞰で見て、どのケビンがベストであるかを常に考えているように感じられる人です。

 

☆ダンサーさんの挨拶タイム

仲良し。
チームワークの良さがライブの楽しさにそのまま反映されていて気持ちの良いチーム。

 

★愛してた ~Still Love You~

最後の曲に寂しがるファンの声に「えっと、どうしよう?」とちょっと困るケビンは多分どうする気もなさそうだけど寂しがられて嬉しそうではある。

 

★君と僕の約束

とてもとてもとても純度の高い「君が好き」。

 

=アンコール=

☆コメント映像

日本に戻ってすぐに撮影したものなのかこんがりケビン(レアキャラ)。

Treasureを引っ提げてツアーに回れたこと、
無事にファイナルを迎えられたこと、
たくさん応援に対しての感謝を伝えていました。

 

★Out of my life

Kさ~ん!Kさ~ん!!

ツアーTのロゴの部分にスパンコールがあしらわれていてキラキラかわいい。
映像が増えたことや衣装の変化などスタッフさんからの愛情を感じます。
これもステージに立つ姿によってケビンが得てきた信頼なんだろうなぁ。

 

★What's Up

「KLOVERさいこ~う!」と客席に投げ込んだタオルの争奪戦に「お~。お!あ!」と心配そうに事の成り行きを見守っていたけれどすぐに終結して事なきを得たようで一安心のケビン。こんなに争いを好まない人はなかなかいませんからね。

客席に降りてきて大盛り上がり。
「テンション上がる~^^(上機嫌)」
「うしろのファンの皆さんも僕の顔がちゃんと見えましたか?」 小っちゃいからね。遠くだと見るの大変。

「一緒に踊ってくれてありがとうございます」
「みなさん完璧じゃん」 褒められました

「初日の時に(ダンス)映像を上げたのですがその時は正直ちょっと…うまかったよ」 不用意な発言はしない非炎上アイドル
「今日はもう体が覚えている感じ」 踊り込みましたから。

 

☆告知タイム

「KEVIN's 告知タ~イム!」 コーナー化!?

カーセンサーという雑誌に載ります

「11月号9月20日発売! 11月は僕の誕生日だから嬉しい~。」 何でも自分に関連づけるヒロイン体質のケビ子ちゃん
「全国30万部発行。全国のコンビニでどこでも100円で買えるのでいっぱい買って友達とか家族に僕のことを宣伝してください。」 了解いたしました!(最敬礼)

「一番ほしかった車に乗りました。“テスラー モデルX”というelectric car(完璧なRの発音)。自動運転できる。」 楽しそうに車の話をしているところを見るとケビンもやっぱり男の子なんだな~と思いました。それでもやっぱり今でも世界一助手席が似合う男子だと思っているよ!


◎LIVE CARD発売します

「8月10日東京公演映像化LIVE CARD発売!(読めてドヤ顔)」 
「うま~い。漢字。うま~い。」

「ぼくはもう見ました。編集とかいろいろ調節しないといけないから。」 チェック厳しそう…


◎LIVE PHOTO発売します

「なんか特典とかプレゼントあるんで。みんな日本語読めますよね。」 急に告知雑!


◎FCで台湾に旅行に行きます

「誕生日の12時になった瞬間一緒にいられるなんて初めてじゃない?」と女子みたいなことを言ってくるケビン。

「もう28歳なんだ…ヤダ…」
「まあ、まだ20代だからダイジョブ。イケる!」 そのケンカ買いましょうか?

「行きたいですか?みなさん頑張ってね。皆さんの気持ちわかるよ。」
こちらの事情をいろいろ慮ってくれるケビンの優しみ。アイドルにそんなところで気を遣わせて申し訳ない。大人になると自分の感情だけでは動けない様々な事情もありますからね。
頑張れるところでは頑張ります!


「次はこちら!(ババン)」と告知をするたびに立ち位置を左、右と変えていたケビン。ちょっとしたことだけどこういうさりげない心遣いが嬉しいな。優しいな。


「もう最後かぁ。ヤダねぇ。本当に楽しかったのにぃ。なんで幸せなこと、楽しいことは終わるのかなぁ。神様なんでだろう?一生このままいたいのに。」 神様に対してグズり始めるケビン。信仰心の揺らぎ!?

ここでケビンの「一生」の発音に対してKLOVERから指導。
「いっしょ。いっしょー。いっしょう。みんな厳しくなったよ。わかったよー。発音もっと頑張りま~す(不貞腐れ気味)」
「Forever いっしょう 多分くちびるの形が違うんだね」 口を「う」の形にして試行錯誤のケビン。Foreverの発音が美しいんだからそれでいいじゃないか!(甘い)


「リフレッシュして、またいい曲を持ってみなさんと会いたいです」
「また僕と会う日までみなさんも仕事頑張ってください」 嫌だ~。頑張れない~。

 

★FREEDOM(English ver.)

 

★SPARK!

何度でも聴きたい。何度でも叫びたい。
ラスト頭上で大きくハートを作ったケビンの幸せそうな顔がこの先も何度も見られるといいな。

 

☆最後のご挨拶

マイクを持っていて手を繋げない左手側のダンサーさんに「いつもごめんね」と声を掛けるケビンと「大丈夫」と答えるダンサーさん(同い年コンビ)。

ダンサーの皆さんにもツアーTシャツを着てもらえたらよかったのにね。お揃いかわいいじゃん。

「じゃあ、せーの言ったら“ありがとうございましたー!”みなさんもね。お互いにね。」
「せーの!みなさんありがとうございましたー!」 練習にはなかった『みなさん』を入れてきて全員のタイミングをガタガタにするケビン。そういうところがものすごくケビン。

「以上、COME ALIVEでした!」 そこツアー名なんだw


終演後のケビンからのメッセージ。
公演中も「ツアーが終わるのは寂しいけれど次の新しい活動が始まるということだから!」と何度も言っていたポジティブさん。
目の前にいる人だけがファンじゃないとわかっているからこその多国語での投稿。
公演直後のどんなに疲れている時でもファンのためのこの一手間を惜しまないでいてくれる人だからこちらも返せるものがあるのならすべて返したいと思えるのかも。女は愛されてこそよ。

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その後で投稿されたひとつのつぶやき。

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相変わらずケビンは自分に厳しいね。今日のステージに加点ポイントはあっても減点ポイントなんて全然なかったと私は感じたけどな。
甘やかす気なんて全然ない。たった一人で2時間のステージをやってるんだからちょっとぐらい…なんて絶対言わない。そんなの何の言い訳にもならないし、ケビン自身も絶対にそんなことを言い訳にしないと思っている。ステージに関してはファンだからこそ厳しく観ていきたいと思っている部分もあるんだけどそれでもこの日のステージの出来が悪かったとは思えないんですよね。
確かに高音を出しづらそうにしているなと思ったところはあったけれどそれはライブでの許容範囲内でケビンが謝らなければいけないほどの内容ではなかったんだよなぁ。ダンス曲でもアドリブをバンバンかましてよく声が出ていたし。そういう自分のパフォーマンスに一切妥協しないところが好きなんだけどね(惚気)。

そして何より公演の途中でその事に触れなかったところがケビンだなぁ。そんな事を言われたらもうそこからは応援が同情寄りになっちゃうもんね。ケビンがKLOVERと共有したいのはきっと楽しい時間。どんな悪条件下にあっても同情よりも拍手を求めてベストを尽くすタイプのアーティストが私は好きです。 

そしてもうひとつ違う見方をするとそれだけ自分のパフォーマンスを観に来る人たちの目を信頼してくれているのかな?決して誤魔化しの効かない、高いレベルのものを求めにくるオーディエンスだと。ケビンが本気でステージに臨むからにはこちらも本気で臨むまでです。

我々は多方面においてケビンの事はもっと大きな声で自慢していいと思う。まだまだ声が小さいぞ!声出してこ!!


ケビンはグループを卒業する時に「叶えたい夢がある」という以上の言葉は言いませんでした。
あれから2年半近く経った今、これがケビンの叶えていきたい夢なんだなという事をひとつずつちゃんと形にして見せてもらえていてそれを実現していくために重ねている努力を応援できるんだから幸せなことです。
ケビンがソロアーティストとしての活動拠点として日本を選らんだことに最初は少し驚いたけれど、それは一番多くのファンがいる国だからということ以上に一番歌える可能性が高い国だったからかもしれないなと最近思います。きちんとしたスケジュール管理でCDが出せるのも、イベントやツアーで多くの歌えるステージに立てるのも、日本が一番計算できる。いい意味でケビンならそのぐらいのしたたかな計算はできると思うし、していてほしい。だってケビンには叶えたい夢が明確に見えているんですから。

そんなケビンの歌を聴きながら「この歌声を持っている人が歌うことを選び、歌い続けることを選び、日々努力しているなんてどんな奇跡!?」と毎日興奮しています。

1stツアーを終えてケビンに対して「もっと!もっと!!」という気持ちが強くなりました。
ケビンの主軸は何があっても絶対にブレないと思うのでもっと挑戦してほしいし、もっと遊んでほしい。
「やられたー!」と嬉しくなっちゃうような期待を超える裏切り方をたくさん見せてほしい。
「その手があったか!」と新しい引き出しをバンバン開けて唸らせてほしい。


楽しみだな。これからのケビンがますます楽しみ。

 

* SET LIST *

01 The Greatest Night
02 FREEDOM(Japanese ver.)
03 SPARK!
04 OVER YOU
05 NEW DAY
06 まちがいさがし菅田将暉
07 DON'T BREAK US DOWN
08 Dreamer
09 Beautiful day(Korean ver.)
10 My Reason
11 Camouflage
12 RIDE ALONG
13 Make me
14 愛してた ~Still Love You~
15 君と僕の約束

=アンコール=

16 Out of my life
17 What's Up
18 FREEDOM(English ver.)
19 SPARK!