2019/08/10 KEVIN FIRST TOUR 2019 ~COME ALIVE~@WOMB(19:00)

いよいよツアーファイナル!

 

★The Greatest Night

クラップを打つ時の手首の柔らかさが美しい。
あまりにケビンが色気を大放出してくるものだから赤いスケスケシャツが段々赤い長襦袢に見えてきた。男のロマンがつまったエロいやつね。

 

★FREEDOM

クールに決めながらも大歓声に時折口元がほころんでしまうケビン。ワンコなら尻尾がブンブン振れちゃってるやつ。

 

★SPARK!

完璧なスタートダッシュを掛ける3曲に歌い終わっても鳴りやまない大歓声を受けて「わかった、わかった」と客席を落ち着かせるケビン。熱狂と歓声に包まれたケビン、最高か。これが見たかったの!

「脱ぐ?」とジャケットに手を掛けてこちらを煽っておきながら「ダメ。暑いけどガマンする。みんな変態。」とかわいく睨んでくるケビン。こんな変態に育てたのはあなたです。

「みなさんは僕のライブを待っていましたか?どのぐらい?」 面倒くさいタイプの女
「僕はもっと待っていたよ」 負けず嫌い

ここで自己紹介。
「僕はKLOVERだけの~?」 \ KEVINー! / 新しい自己紹介パターンだ!
「ちょっと聞こえないです。この会場を爆発するぐらいの感じで。」 物騒だな。
「ワガママ?」 そんなことありません!木っ端微塵に爆発させていきましょ!!(従順)
「僕はKLOVERだけの~?」 \\\ KEVINー! /// 

 

★OVER YOU

「この曲は先月の…今月?先月??」 忙しい毎日のせいでKCONがいつだったかわからなくなるケビン

 

★Beautiful day(Japanese ver.)

この曲に限らず、歌うたびにケビン色をどんどん新しく重ね塗りしてさらに色彩豊かになっていく曲たち。本当におもしろい歌い手さんだなぁ。飽きない。こんなにも歌声の層を厚くされたらCD音源では物足りなく感じてしまわないかと心配になるぐらい。

 

★NEW DAY

ケビンが再始動した去年のファンミを思い出していました。
この曲から始まったケビンのソロアーティストとしての新しい日々。

 

★DON'T BREAK US DOWN

やっぱりこの曲好き。

 

★My Reason


★Camouflage

 

トークコーナー

今回のツアーのセットリストは最初の曲から最後の曲までケビンが決めたというお話。
「ツアーでセットリストを決めるのは初めてだけど10年以上の経験があるからわかる」 得意気
「こうやって、こうやって、こうやって…」と言いながら手で山と谷を作って見せるケビン。緩急のついた構成だと言いたいらしい。
「さすが」 自画自賛

「Treasureの中でどの曲が好き?」 \ 全部ー! / 「全部という曲はないけどね」 Σ(゚ロ゚;)

「ひとつ選んで」と言ったあとで水を飲むと「さっき何の話だっけ?水飲んで全部忘れた」というリセット力強めのケビン。

ケビン曰く、
・初のミニアルバムでいろんなジャンルの曲が入っている
・今回のツアーを考えながら作ったアルバム
・オープニングからみんなをドキドキさせる曲を入れた
・夏っぽいSPARK!をタイトル曲に決めた
・伝えたい気持ちを素敵な歌でプレゼントした
・全体的なメッセージはポジティブで前向き
・聴いたら元気になるアルバムになってほしい
との事。込められたメッセージはまさに「THE KEVIN」な仕上がりのアルバムだね。

そんなこだわりの詰まったアルバムだからこそみんなからの反応がほしいケビン。
「言ってくれないとわからないじゃん!」
「いつも一人で頑張ってるけど“いい!”って言ってくれないってなるから…(拗)」
「言って、今。アルバムどう?」 完全に面倒くさいタイプの女

ケビン自身いつも音楽から力と元気をもらっているので、みんなにもっといい曲やいろいろな姿を見せていきたいのだと話していました。


「僕はずっと歌って、ずっとパフォーマンスするので」


何て嬉しい言葉。「大好き」と言ってくれるのももちろん嬉しいんだけど「ずっと歌っていく」という言葉が一番嬉しい。何より嬉しい。

「日本でソロデビューして1年経ったけど、これからだよ。皆さんがそばにいてくれたらできると思います!」
「ついて来い!オレについて来い!!ついてくる?」 言い切らんのかいっ!(笑)

いつも気持ちをちゃんと「言葉」にしてくれるケビンだけど、こちら側もちゃんと「言葉」にしてケビンに届ける努力を怠ってはいけないなと反省しました。次に会う時にはお手紙したためて行く!

 

★RIDE ALONG

「次の曲はRIDE ALONG」(プシュー) 出るドライアイス。出ない音楽。
仕切り直してもう一度。
「次の曲はRIDE ALONG」 やはり出ない音楽。

「みなさんまだ準備ができていないようですね」と言うケビンに準備運動を始めるダンサーさんたち。
そんなダンサーさんたちの姿に笑っちゃうケビン。
会場から起こるKEVINコール。
みんな自由が過ぎる。

人命に関わらないこんなトラブルなら楽しんだもの勝ち。
楽しい気分に水を差すことなく場を和ませ、結果的により盛り上がれる曲への導入を作ったケビンのトラブル対応力はさすがでした。そしてダンサーさん・KLOVER含めて良いチームワーク!

 

★Make me

「やっぱりダンスが一番盛り上がるね」と言いながら腕をポンポン叩きながらダンスの腕が衰えていないことをアピール。

「デビューしたころはこんなに汗をかかなかったと思う」
「セクシー?よかった。汚いって言われなくて。」
「さわやか?そんなことはないかもしれない。」 褒めれば何でも良いわけではないらしい。難しいケビンの取り扱い。

「日本に来て頑張っていろいろな活動をしてきましたが、みなさんがいつもそばにいてくれるから心配もないし、もっと大きなアーティストになりたいからずっとこのまま見守って応援してください」
「今回のツアーは大切な宝物みたいな思い出になって本当にTresureです」とアルバムタイトルと絡めてうまいことまとめるケビン。

 

★愛してた ~Still Love You~

「最後に皆さんに僕の心を込めて歌をプレゼントしたいと思います。聴いてください。愛してた。」

過去形かーい!!!とちょっと心の中で突っ込んでごめん。

今からでもShort ver. でいいからこの曲のMVを公式でアップしてくれないかなぁ。
FREEDOMやSPARK!とはまた違う層に刺さると思うんだけどなー。
使える武器は総動員して戦いたい。

 

★君と僕の約束

初聴きの時からとても耳馴染みのよいメロディライン。


♪KLOVERが好き~ KLOVERが好き~

客席に反応に「にこっ」と嬉しそうに笑うケビン。
いつだってステージに立っている時のケビンはKLOVERを幸せにすることだけを考えている。…ように見える。
たとえそれがこちらの思い込みだったとしてもそういう素敵な魔法だったらこの先もいくらでも掛けてほしいな。

 

=アンコール=

★Dreamer

♪夢や理想に迷う時も 永遠を誓うことしか今はできないけれど

グループを卒業してから今までのケビンの姿に重なるところがあって、不透明で不確かな未来が少ししんどいと感じることもあったけれどそれでもあまり心配はせずに迷わず待つことを決められたのはケビンが先を見据えた言葉を絶えず伝え続けていてくれたからだったんだなぁとこの歌詞を聴きながらぼんやり考えていました。


「アンコールはねぇ、みなさんがいつもアンコールって言ったら出るじゃん?でもいつも出るよね。」 何の話?

「ペンライトを赤にしたのはファイナルで皆さんが情熱的だから。赤の衣装似合ってた?いつぅ~?」 ほんの数十分前の話です。
「あ、SPARK!か」 それです。
「(衣装が)ピンクと赤だからピンクだと思ってた」 合理的なアメリカ人

 

☆告知タイム

「KEVIN王子様見てますか?見てない?急にシーンてなった」 王子その辺りデリケートだから気をつけて。
「悪口聞きたい?ダメダメ。みなさんに悪口言いたくない。」 ジェントルマン
でもそこはファンサの鬼。請われて断ることは決してしません。

「バカヤロー」 \ かわいい~ /
「かわいいって言ってるじゃん!(ご立腹)」


今回のツアーはほぼSOLD OUTになり追加公演できることが本当に嬉しいと話すケビン。
今度はちゃんと席があるもっと大きな会場でたくさんのKLOVERとツアーを〆たい、と。

「みなさん来てくれますか?」 \ イエ~イ! /
「みんなイエ~イと言ってないからもう一度。ちょっと厳しいから。」とやり直しをさせるケビン先生。
「楽しみに待っています^^」 こういうかわいい顔されちゃうから全部許しちゃうんだよなー。


「今日は僕の家族が韓国からいらっしゃっています」
「いつもはライブが終わってから電話で報告するけど直接見られるのは10年経っても何か恥ずかしい」
そういうもんなんだ。

「でも僕がちゃんと日本で頑張っているよ、こんなにたくさんのファンがいるよって自慢できて本当に嬉しい」
ただいまご紹介に預かりましたファンです。KLOVERやらせていただいています。
両親に紹介済みって女としてのステータスがひとつ上がった感じがするわよね(思い込み)。

 

★What's Up

「今日初めて来た方でもそんなに難しくないので僕を真似してみてください」とタオルダンスを紹介。
大事。こういうの本当に大事。
私が友達に連れて来られている立場だったらこの一言でこのアーティストへの評価はグッと上がる。
「隣の人にぶつからないように注意してくださいね」 どこまでもホスピタリティが行き届いている


曲の途中で音楽が止まりケーキを運んでくるダンサーさんたち。
「せーの」の掛け声でNEW DAYのサビを歌い、ケビンがケーキのろうそくを吹き消したら「KEVINありがとう Thank you!」と書かれたバナーを掲げるというサプライズ。

「いま?いま!?」 もっともな反応です。

ろうそくを吹き消す時に「お願いしてもいい?wish。Birthdayじゃないけど。」と静かにお祈りを捧げたあと写真撮影。
「一人で食べられるかな~?」 まさかの独り占め!?

「(音楽が止まった時に)RIDE ALONGのトラブルを思い出してすごく心配した。一番盛り上がるタイミングでどうしよう?どうしよう!?って」
だから驚きの表情より戸惑いの表情が先に見えたのかも。サプライズだとわかって喜びの感情に移るまでにちょっと時間あったもんね。


「幸せだなぁ~僕。本当にありがとう。」


続きから曲再開。最後客席にタオルを投げ入れていました。
歌終わり、改めてサプライズのお礼を言うケビン。
「やっぱりアーティストとファンは似てるね。皆さんは優しいだしー、かわいいだしー、かっこいいだしー、セクシーだしー」 ん?私たちを褒めてくれてたんだよね?気づいたらケビン自身を褒めてない??

 

★FREEDOM(English ver.)


★SPARK!

大熱狂。

 

☆最後のご挨拶

「ありがとー!KLOVERのみなさんありがとー!!」

何かもう声援って泣けるね。KLOVERの歓声に涙ぐむ私。

昼公演では左手にマイクを持っていて左側のダンサーさんと手を繋ぐことができなかったので今回は右手にマイクを持ち「ちゃんと繋ぐよ」と左側のダンサーさんにニコッと笑いかけるケビン。そんな至近距離で天使の微笑みをお見舞いされたら私なら間違いなく灰になっている(邪心のかたまり)。
そして今度は手を繋げなくなった右側のダンサーさんがケビンのTシャツの裾をつかんでいました。みんなまとめてかわいい。


「最後まで一緒に楽しんでくれてありがとうございました」
「以上、ケビンでした!」
「帰りたくない~(グズグズ)」 


セットは一切無し!
後ろの大きなモニターもライブ前後にツアーロゴを映しただけ。
お品書きで言ったら「KEVIN」一点のみといった感じの潔さ。
それでも全然物足りなさを感じさせることなくケビンの歌声と観客の歓声で埋め尽くされた空間。
誤魔化しの効かない空間の中で歌とダンスだけで真っ向勝負してきたケビンのアーティストとしての姿勢に惚れる以外の選択肢があるなら教えてほしい。

ただ唯一の難点としてはライブ会場だと踊る時の足元のステップが全然見えないのところ。そこは残念。
ダンスを見る時は肩甲骨と膝と足首の使い方は外せません。ぜひ見たいポイント。

公演中ケビンはほぼ出ずっぱりでマイク交換もステージ上で速やかに行いアンコールまでの時間も気にならなかった。途中でダレることなくテンポ良く進んだのもライブが楽しかった要因のひとつかも。クールダウンできる時間があると気持ちが落ち着いちゃったりするから。

ケビンも話していたように色々なジャンルの曲を色々な言葉で歌ってくれたけれどどの曲に対してもその歌の持つ個性をとても大事にしていて、言葉(歌詞)のひとつひとつを本当に丁寧に伝える歌い方をするなぁって。
英語訛りのなかなか消えなかったタ行の発音もソロになってからすごいスピードで改善している。

歌のうまさであったり、特徴のある歌い方のクセももちろん好きだけどそれより何より大前提としてケビンの「声」がとにかく大好きなんですよね。


グループからの卒業を決めた時、ソロアーティストになってからの日々、思い出されるのはいつも楽しそうに笑っている姿のケビンばかりで「一人になったケビンを全力でサポートします!」なんて思っていたけれど結局守られていたのはファンの方だったんだなって思いました。
でも「つらい」とか「悲しい」とかそういう姿をケビンがファンに見せないのだとしたら、ケビンがファンと共有したいのはそういう感情ではなく「楽しい」とか「幸せ」とかなんだろうな。

U-KISSとして日本へ来たのは会社の方針だったかもしれないけれどソロアーティストになって日本へ来たのはケビンの意思なんだと思うとその選択にズシリと重さが乗る感じがします。ここ日本で、そして世界で、ケビンの願うことがひとつでも多く最高の形で叶っていきますように。


終演後、KLOVERに向けていつも通りメッセージを投稿してくれたケビン。
気持ちを伝える手間を決して惜しまないケビン。
もちろん東京以外の公演の後にも同じように気持ちを込めたメッセージを投稿してくれていました。
言わなくてもわかる事でも、言ったらきっともっと伝わる。


※終演後

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※ライブ翌日 

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楽しかったなぁ。本当に楽しかった。
次もケビンに胸を張って会いに行けるように日々の暮らしを怠けず頑張らなくちゃ。
ありがとう。ケビン。

 

* SET LIST *

01 The Greatest Night
02 FREEDOM
03 SPARK!
04 OVER YOU
05 Beautiful day(Japanese ver.)
06 NEW DAY
07 DON'T BREAK US DOWN
08 My Reason
09 Camouflage
10 RIDE ALONG
11 Make me
12 愛してた ~Still Love You~
13 君と僕の約束

=アンコール=

14 Dreamer
15 What's Up
16 FREEDOM(English ver.)
17 SPARK!