2019/08/10 KEVIN FIRST TOUR 2019 ~COME ALIVE~@WOMB(13:00)

今回もまた発売日を過ぎてもCDが全然発送されなくてヤキモキ。
曲を知らなくても楽しめると思うけど知っていたらきっともっと楽しい。
結局発送メールが届いたのがライブ前々日、配達日はライブ前日というギリギリ感。
しかも時間指定をお願いしていたのに配送業者が届けてくれず、諦め切れないのでダメ元で問い合わせてみたところ配送業者側のミスということで22時過ぎに届けてくれました。その節はお手数をお掛けしました。
無事にCDを受け取れたので当日開演直前までじっくり聴き込み参戦です!やっと私の夏も始まる!!

 

★The Greatest Night

左右からシュパーとドライアイスが噴出されてライブスタート。
ダンサーさんたちを左右順番に撃っていくケビンに「私も撃たれたい!」と思っていたら客席も軽やかに撃ち抜いてくれました。ありがとうございます(殉職)。

 

★FREEDOM


★SPARK!

コールが気持ち良いぐらいに決まる。何これめっちゃ楽しい。
ケビン先生の直接指導による動画レッスンの賜物。
曲中のコールって本当は自然発生して育っていくものかもしれないけれどアーティスト側にこんな感じで先導してもらえるのもいいな。

会場の盛り上がりに「温度がちょうどいいと思います」とケビンもご満悦。適温。

「みなさん元気ですかー?」 \ イエーイ!!! / 「知ってます」 聞いておきながらこの返し。

 

★OVER YOU

「最近、NYで、マディソンスクウェアガーデンで、すごい有名なところで、歌いました」 自慢された。
KCON NYの映像を見てものすごく羨ましかったので今回聴けてとても嬉しい。
前3曲とはガラッと雰囲気を変えてくるケビンの歌い手としての振り幅の広さを早くも堪能。

 

★Beautiful day(Japanese ver.)

今回のツアーで初お披露目の曲だというのにお構いなしでガンガンアレンジしてくるケビン。
まさに音を楽しむことを体現していて、「昨日の歌い方もよかったけど今日の歌い方はもっといい!」と言いたくなるような曲の遊ばせ方で常に最高を更新してきます。楽しい。

 

★NEW DAY


☆ダンサーさんタイム

もうお馴染みとなったいつものダンサーさんたち。
ステージの上に4人のお顔を見ると安心します。
いつもキレイのダンスが揃っているのはきっとケビンのタイミングや間に合わせてくれているんだろうな。自分が気持ち良く踊れるタイミングがきっとあるだろうけれどそれ以上にケビンのダンスをより映えさせる動きをしてくださっているところにプロのダンサーとしての誇りを感じます。
毎回楽しそうに踊ってくださっているのも本当に嬉しい。

 

★DON'T BREAK US DOWN

どうして女子という生き物は白シャツに弱いのでしょうね?
肩のラインがキレイで体の薄い男の子は大好きです(語気強め)

 

★My Reason


★Camouflage


トークコーナー

「スタンディングは何年ぶり?みなさん大丈夫ですか?大丈夫じゃない?でも頑張って。」 応援された。
「僕もずっとスタンディングだから」 確かに。

「ステージの上にいるのが一番幸せだからこれからもたくさんの応援をお願いします」
こんな風に真っ直ぐに言うアーティストを応援できるファンはどれだけ幸せで恵まれていることか。

 

★RIDE ALONG

 

★Make me

「ダンスまだいけるね」
「歳はあまりとってないんですけど10年以上ダンスをしてきてまだまだかな」
「もっとダンス見たいですね」 見たいです。

ケビンより20歳も年上の某アイドルがまだまだ現役バリバリで踊っているんだからこんなところで限界を感じてもらっては困ります。こちらはこの先20年でも30年でも付き合う気満々なんですから!
とは言うものの今回のツアーでは17曲中11曲がダンス有りの曲。そのうち8曲はダンサーさんたちを従えてのガチ踊り。盛り上がるわけですよ。こんなにハードなセトリを自ら組み、それに耐えうる喉と体を仕上げてくるところにアーティスト・ケビンへの信頼がまた高まってしまう。

「みなさんの笑顔や愛を近くで感じて嬉しい。もう終わるのが…」
\\\ エーーーー / / /(大ブーイング)
「そう言うと思ったよ!だから気をつけながら言ったよ!」 届かないケビンの気遣い

「後ろのKLOVERの皆さんもまだ生きていますか?」 聞き方。

「本当にあっという間の時間でしたが…あのー……カッコイイ台詞を言おうと思ったけど何も浮かばなかった」 正直。
「だけどさ、オレが…」 ワイルドなキャラ設定をはかるも自分で笑っちゃうケビン。普通でいいよ。


★愛してた ~Still Love You~

歌い終わったあとで目元をソッと拭っていたのは汗かな?涙かな?

 

★君と僕の約束

歌う曲によって表情が全然違うステージ上のアクトレス

 

=アンコール=

★Dreamer

♪キレイだよ ありがとう KLOVERが大好き

ペンライトを持って登場のケビン。
「Tシャツがピンクだからペンライトもピンクにしました」
「皆さんも一緒にピンクにしてくれてありがとう」
「(ピンクのペンライトで埋まる客席を見て)ホームに帰った感じ」

キスミ出のKLOVERとしてはこのさりげない一言にたくさんの感情が動きました。
自分の居た場所を今でも大切な場所として想ってくれているケビンにファンとして救われたことが一度や二度ではない気がします。


☆告知タイム

「9/15にKEVIN王子様の公開収録があります。東京だから言い訳はできませんよ。遠くないよ。」 
日本での活動が長くて土地勘のあるアーティストは厄介(笑)

「日本の音楽業界の王子様になるためにアーティストとか全然関係ない仕事をされている方…役者とか」 それは関係あるでしょ。
色々な分野の人たちに色々なことを教えてもらう番組だと説明している途中で自分のペンラの色が変わっていることに驚くケビン。あなたがスイッチを押したのです。

「何が面白かった?タイタニック?ジャーック!I'm flying!」 生ローズ
「たまに悪口とかね。“クビ”“うるせぇ”」 かわいい悪口に笑う客席
「笑わないで。真剣な顔で言ってみる。」と気持ちを作って再挑戦。って言うか「うるせぇ」って言うのにそんなに準備がいるもの?

「うるせぇ」(渾身の悪い態度)

「みんな笑ってるじゃん」(ご不満)


「9/16にはCOME ALIVEの追加公演が決まりましたー!」
「今回のツアーではSOLD OUTもあって。心配だったよ、実は。」
「初めての日本のツアーだったから何人来てくれるかな?って」
「でも大丈夫じゃない?皆さんがいてくれるから」

数字は誤魔化せないから裏ではいつも数字との厳しい戦いがあるんだろうな。
数字がすべてではないけれどやっぱり数字を持っている人、数字を動かせる人は強いと感じます。
どのぐらいの集客力があるか、どのぐらいCDを売れるのか、配信番組はどのぐらいの視聴者数がいるのか。
最善を尽くしていてもそれがすぐに数字に繋がるわけじゃないから不安を感じる事も少なくないと思うけれどひとつずつ重ねてきている数字はきっとケビンの次の活動を支えてくれるはずだと思っています。
ケビンが集客のことで悩まなくてもいいぐらいこの先どの会場もいっぱいになったらいいのにねー。

 

★What's Up

タオルでダンスに参加できる楽しい曲。ライブ!って感じを思い切り味わえて楽しい。
これも事前に練習動画が公開されていたので当日も手探りな感じはなく気持ち良く参加できました。
誰よりも一番楽しそうにブンブンとタオルを振り回していたのは間違いなくケビンでした(当社調べ)

 

★FREEDOM(English ver.)

「ペンライトの色は自由で。次の曲がFREEDOMだから。」
「僕は…」と目をつぶってスイッチをカチカチさせるケビン。イチイチかわいい。


★SPARK!

頭の上で大きなハートを作ってステージ中央でくるりんとターンするケビン。楽しそう。
この曲は本当に盛り上がる。また1曲、ライブには欠かせない曲が増えましたね。
大きい声を出して楽しく終われるライブは最高。

 

☆最後のご挨拶

「せーのしたら手を挙げて“ありがとうございま~す”ね」とダンサーの皆さんに伝えるケビン。
ケビンがマイクを持っていて手を握れないのでケビンのシャツの裾をソッと掴むダンサーさん。かわいい。仲良し。

「後ろの方、ハート受け取ってくださ~い」と大きいハートを作って客席後方に向かってバンバン投げ、前方には「ん~まっ!」と投げキッスの嵐を降らせて「以上、ケビンでしたー!」とステージを後にしたケビンでした。


終演後、2階席から顔を覗かせKLOVERに手を振って応えるウーパパとウーママ。
この会場はラブホ街のド真ん中で私はいいけど← ケビンいいの?ママには内緒にしとく!?と思っていたのにママ来てた!

  

☆握手会

CD購入者を対象に終演後に行われた握手会。
個人的には終演後のイベントは無い方がいい派。
もちろんすごく嬉しくて実際はキャッキャしちゃうんだけどできれば余力を残すことなくライブに全力を注げる環境が早く整うといいなと思っています。

フロアで列を作って待機しているとケビン再登場。
1ステージ終えた後とは思えない清涼感。ここは高原ですか?
メイク直しはしてきているだろうけれどそれにしても涼やかすぎるお顔。ピンク色の艶々リップ。
その姿を前にしたら「普段性別欄の『女』に丸をつけてスミマセン」と土下座して謝らないと神への冒涜になるレベル。握手会前に完全に打ちのめされながらも力を振り絞ってケビンの前に立った者たちには勇者の称号を贈りたい。

いつも通りの丁寧な対応で一人ひとりのKLOVERに向き合ってくれていたケビン。
Tシャツの色と合わせたピンクのスニーカーが可愛かった♪

 

* SET LIST *

01 The Greatest Night
02 FREEDOM
03 SPARK!
04 OVER YOU
05 Beautiful day(Japanese ver.)
06 NEW DAY
07 DON'T BREAK US DOWN
08 My Reason
09 Camouflage
10 RIDE ALONG
11 Make me
12 愛してた ~Still Love You~
13 君と僕の約束

=アンコール=

14 Dreamer
15 What's Up
16 FREEDOM(English ver.)
17 SPARK!