2019/05/22 「FREEDOM」発売記念スペシャルライブ&特典会(ハイタッチ会)@Studio Freedom(19:00)

夜の部もほぼ定刻に開場してトラブルなく早々に入場完了。
広いスペースのある会場ではなかったけれど入場時にはCDの販売等を行っておらず入場の列だけがスッキリ整理されていてわかりやすくていいなと思いました。

すんなり入場できたのはありがたいのですがスタンディング会場での待ち時間の長さはつらい。待機中「椅子のある会場で公演ができるようにケビン頑張って売れよ!」と足腰の弱ったBBAは何度思ったことか。お年寄りには優しくしてほしい。

開演15分前からステージ上のスクリーンに「FREEDOM」のMVが計4回ほどエンドレスで流されました。1回終わるごとに「ふぅ~!」と歓声を上げるKLOVERの律儀さ。


★ FREEDOM

ピンク衣装来たー!
髪の毛くねらせて来たー!
ダンサーさん4人つけて来たー!(昼公演は2人だった)

でも「FREEDOM」MV×4の流れでそのまま「FREEDOM」って構成おかしくない?
ちょっとおなかいっぱいなんですけど?一回違う味はさみません?

でもいざ始まると最高に格好良いパフォーマンスに「おかわり!」と言いたくなるから女って。あと3回ぐらい続けて「FREEDOM」を歌ってくれてもいい。最高。


「みなさんこんばんはー!元気ですかー?」 \ 元気ー! /
「確かに元気だね。」 認められた。

「後ろのみなさん見える?」 \ 見えなーい /
「見えない?何でちゃんと見えない?遠いから?」 \ (背が)ちっちゃいからー/
「僕の顔がちっちゃいから?」 違います。
「ごめんなさ~い。顔ちっちゃくて。」 人の話を聞かないタイプ

「一番最後に会えたのは東京のリリイべかな?」
「会いたかったでしょ?」 \ 会いたかったー /
「わかるわかる。」 わかられた。
「なんでかというと僕はもっとみなさんに会いたかったから。」(フゥ~)

 

★ Remember

このタイミングでこの選曲。スヒョンさん元気にしているかな?
U-KISSには本当に良い曲がたくさんあって、思い出もたくさん詰まっていて今でも大好き。U-KISSの曲をこうして大切に歌ってくれるのは嬉しいな。
バラードを選曲することが多いけどアップテンポな曲もいかがでしょう?ケビン、ラップもイケるし!!

 

★ 愛してた ~Still Love You~

歌い込むほどにケビン特有の節回しが曲に沁み込んで馴染んできている感。

「泣きそう~」 KLOVERのあたたかい反応に早くも緩み始めるケビンの涙腺。

「KCONNでMCをして他のアーティストのステージをうしろで見ながら僕も早くステージしたいなーと思っていました。」
「今日のライブが待ちきれなかったけどステージに立って皆さんに歌えて嬉しい!」

\ Me,too /
「Me,too?急に英語でびっくりした。日本語でしゃべろ?」という英語ネイティブのサンフランシスコボーイ。

ケビンは歌手だから。
他の歌手が歌う姿を見て「羨ましい」とか「悔しい」とか「自分も歌いたい」と思うのは自然なことだと思うし、そういう感情がわいて来ない人ではこちらも応援のし甲斐がないというものです。


今年の夏のツアーは会場がライブハウスだからこんな感じなのかな?とツアーが始まった気分だと話していたケビン。

「リリイべだけどなんか違うね。外じゃなくてちゃんと屋内で。」 屋内なんて単語もサラッと出てきます。

「寒いとこでも暑いとこでもなくちょうどいいお互いのぬくもり?エロい?夜だし。」と舌を出しながらエロい水の飲み方をしてみるピンクモードケビン。フリーダム。
水を飲みながら「見ないで。恥ずかしいから。他のとこ見て。」と急に照れたかと思ったら「ずーっと見ていてもいいよ。」 弄ぶやん?

後ろのKLOVERを気遣ってそこまで飛んで行けたらな~という様子のケビンをダイブするなら運びますよ?なKLOVER勢。ケビンぐらいなら女子の腕力でもいけそうな気がする。お昼ごはんいっぱい食べたし。本人も「軽いけどね」と言ってるし。「キャ~~~」と言いながらKLOVERの頭上を運ばれて行きそう。

 

★ Dreamer

今度発売されるミニアルバムから先行公開。
いろいろなジャンルに挑戦したいという言葉通り、J-POP寄りの明るめのラブソング。
ウェディングソングっぽくもあるけれどケビンとKLOVERに置き換えて聴くのも有りかも。

これまでのシングル2枚とは全然違う感じ。
J-POPで育ってきた人間としてはとても聴きやすい。
ストレートな歌詞でハッピーな曲もケビンに歌ってほしいと思っていたのでこういう曲がケビンのリストに加わるのは嬉しい。

いろいろなジャンルの曲を歌っていくためには歌い方のバリエーションをもっと増やさないとしんどい場面が出てくるかもしれない。
グループで歌っている時なら歌い手が変わればそれだけで変化を付けることができたけれど今は一人だからね。これは「ケビンの歌い方」というものがある程度確立されているからこそできる挑戦だとも思うんですよ。どんなに歌い方に変化を付けても「ケビン」の要素は無くならないと思うの。FREEDOMのラップが新しいけど間違いなく「ケビン」だったように。
歌い方のバリエーションが増えたらきっと楽しいだろうなぁ。面白いだろうなぁ。歌える曲ももっともっと増えちゃうね!

まだすべてのレコーディングは終わっていないというミニアルバムがどんな仕上がりになるのか楽しみ~。


「じゃあお水タイム!さっきはセクシーな感じだったから今度はかわいい感じ」と言いながら目をパチッと二重にして飲んでた。水を飲むだけなのにとうとうコーナー化したお水タイム。エンターテイメント!

そういえば昼公演ではペットボトルにキャップがされていたので毎回面倒くさそうだなと思っていたら夜公演ではペットボトルにストローが差されていました。仕事ができるスタッフさんたちです。

 

★ I LOVE YOU

「カバー曲を募集しておりましたが~」 "おりました" という日本語の言い回しにざわつく客席。
「日本語うまくなったでしょ~?(ドヤッ) 日本に住んでいるから(得意顔)」
でもその後もう一度言おうとして「募集しておりた」になってしまい「ハァ~~(ダメだぁ)」とへこんだ挙句、"募集" すら出てこなくなって急にポンコツけびんちゃんになっててかわいかった。

クリス・ハートさんは本当に歌がうまいからこの曲がちょっとプレッシャーだったんですけどぉ~」
ここで一拍おいて「そんなことないよー!」「ケビンの方がうまいよー!」という反応を待つケビン。そういうとこケビン。

そんなケビンの欲求を満たすKLOVERからの声に「ボクぅ~?ぜ~んぜん。(ボクの方がうまいなんて)みなさんうそ~。」とたいそうお喜びの様子でした。ケビンの取扱説明書ってものすごく薄いと思う(初心者向け)。

「この曲はアカペラの方がいいと思う」とリクエストがかからないうちから自主的に歌ってくれる。こちらが期待するより長めに。お値段以上。
いつ、どこで、どんな曲を、何語で歌ってもケビンの音程はケビンのメンタルぐらい安定している。

クリス・ハートさんの感じ(真似)じゃなくて僕の感情を入れてケビンのI LOVE YOU。」 復唱します。ケビンのI LOVE YOU。


★ Camouflage

エンジンも温まってきて客席をやらしく誘い出すケビンは歓声が大好物です。

 

★ RIDE ALONG

3~4月に行われたリリイベを経てこの曲がものすごく育ってた!
リリイベには参加できなかったのでその成長にびっくり。何があったの!?
こういう曲で揃って掛け声できるの楽しい。
歓声にケビンやダンサーさんたちがノッてくる感じも嬉しい。

 

★ Make me

こちらは掛け声曲の先輩。
KCONでたまったフラストレーションを一気に解放させて大盛り上がりで本編終了。

 

=アンコール=

★ NEW DAY

アンコールまでの時間が7分ぐらいあったのかな。
それがやけに長く感じて『もしかして何かトラブル?』と心配になったところで静かにケビン登場。

歌い出すも途中で歌えなくなってしまいKLOVER大合唱。2番からは立て直してきたところがさすがです。

「本当に感謝しかないから。僕の活動、僕のこと、すべてを愛してくれて毎日感謝しかないし、これからKLOVERといろんなことをずっとやっていきたいです。」 こんな風に想われたらこちらとしても愛されてる女の自信ていうの?出ちゃうよねー(嫌な女の典型)

「僕が幸せな時、大変な時、寂しい時、いつも皆さんがいてくれたから日本で成長することができたし色々な事ができました。」と時折言葉を詰まらせながら話してくれたケビン。そんなケビンにおばちゃんもらい泣き。

「(一年を振り返ってみると)2番目のシングルもできたし、テレビの出演もできたし、MCとして、歌手として、これからは演技も?ホホホ。挑戦してみようかな?(←自分で言って笑っちゃってるじゃん)いろいろマルチにできるアーティストになりたいです!」 欲張りなのは良いことです!
最後に「大丈夫。大丈夫。」と自分自身に声を掛けるケビン。ケビンが時々やるこの自分を励ます行為がたまらなく好きです。

奇しくもこの日は『僕が7月から日本で本格的に活動をスタートします!』と発表された2018年5月22日からちょうど一年目の日。その事について特に触れられることはなかったので狙ってこの日に公演日を設定したのか偶然だったのかはわからないけれど。

この一年、これまでのグループの活動とは勝手の違うことも多かっただろうし、初めての一人暮らしなど仕事以外の面でも様々な変化があった中でもしケビンの支えになったものの中のひとつにKLOVERの存在があったとしたならこんなに光栄なことはありません。
でも私はただ応援していただけ。楽しませてもらっていただけ。ケビンが頑張っていてくれたから応援する機会をたくさんもらえたんです。こちらこそケビンには感謝しかないよ~。

「一緒についてきますか?ついてくる?」
その聞き方にKLOVERがクスクスしていると「笑わせてごめんね。ついて来い!」と男らしくキメてくれました。きゃー。ついてくー!
ケビンはちゃんと言葉にして伝えてくれるところが素敵だな。


☆告知コーナー

○ツアーのタイトルが決まりました
「ツアータイトルは "KEVIN FIRST TOUR 2019 ~COME ALIVE~" です。」 Rの発音の完全なる巻き舌

「遊びに来てくれますか?」 この言い方いいですね。


○26日はCookpad Liveにまた出演します
「前回見てくれましたか?手を挙げていない人はなんで見てくれなかったですか?」 詰問。まだの人は今すぐアプリをインストールしましょう(無料)。


○集合写真
「もうビチャビチャになったんだけど集合写真撮ろ?」
「どうしよう。メイクとか髪の毛が崩れちゃったけど…大丈夫?全然大丈夫じゃないよ!」 プロとしてどんな写真も手を抜きません。

「ファンクラブとSNSでアップされるからチェックしてください。こうやって(指で拡大)「あ!私!」って(みつけてね)。」KLOVERの真似をして高い声でキャッキャするケビン。ケビンの中のKLOVERのイメージってそんなかわいい感じなんだ。夢を壊さないように頑張るね。

 

★ FREEDOM

「残念だけど…ヤダね。この時間が一番ヤダ。」 ケビンはいつもそう言ってくれるね。

「今日のリリースイベントは何のためですか?」 \ FREEDOM /
「この場所は何?」 \ FREEDOM /
「最後に見たい曲は?」 (それはちょっと考えさせて)

歌終わり、ダンサーさんにお礼を言おうとするももういない。
「なんで帰るの?いたくないの?」と呼び戻します。その子ひとりにしないであげて。
FREEDOMのリリイベも一緒に活動してくださったダンサーさんたちなのでこれでお別れなのが寂しいね~と。最後はダンサーのみなさんと手を繋いで礼。本当にツアーみたい。


「今日は本当に本当に心からありがとうございましたー!」とおっきな声でお礼を言ったケビンは「たくさん力をもらったのでミニアルバムの準備頑張ります!」とより一層の頑張りを誓っていました。アルバム楽しみ。

「東京のみなさんもありがたいし、たくさんの地方から来たKLOVERのみなさんも今日気をつけて帰ってくださいね。」 ありがとう。気をつけて帰る。

昼公演より2~3曲多いぐらいかな~?と思っていたら10曲も歌ってくれました。ケビンのイベントはいつもたくさんの曲を聴かせてくれるから嬉しい。

 

アイドルという職業は若くしてその職に就くので様々な経験を経てアイドル以外の道へ進む選択をすることもあると思う。私も転職経験ある。だからせめてその後もエールを送りたくなるような辞め方をしてほしいとファンとしては勝手ながら思ってしまう。期待してしまう。

「辞めます」の一言でこれまでの接点を突然消されてしまうのはなかなかつらい。
ケビンは「辞めます」の発表のあと卒コンが終わるまでの2ヶ月間、ファンの前にいてくれました。直接会う機会があったということは直接厳しい言葉を言われる場面もきっとあったと思うけれどそれでも契約が満了したあとも卒コンが終わるまで活動を続けてくれたことはメンバーに対して、ファンに対して、スタッフに対して、そしてU-KISSのケビンに対しての誠意でありケジメだったと私は受け止めました。

別にケビンの辞め方が大正解というわけではなくて、他にもたくさんの正解があって、そもそも辞めないで済むならそれに越した事はないし、だからこれでマウントを取ろうとかそういうことではなくて、推しがグループを抜けるとか推しが結婚するという同じ体験をした身としてはできるだけ傷は浅めにつけてほしいっていうかね。
多少時間は掛かっても何かしら気持ちの落としどころをみつけられるような対応をその節目の時にしてもらえるといいなって。脱退でも解散でも結婚でも。

私はキスミとしてちゃんと成仏させてもらえたので、そのあと何の迷いも躊躇いもなくKLOVERになれました。多少環境は変わったけれどファンになった時と変わらない同じ道の上を歩いてくれているケビンを応援させてもらえるのって幸運だなぁと最近改めて思うわけです。ちょうどいろいろな事が重なっていろいろ考えちゃった。


ケビンがU-KISSを卒業してから2年。
ソロアーティストとして再始動してから1年。
今もケビンのファンでいられてよかった。
変わらず好きでいさせてくれてありがとう。
今回のイベントも楽しかったなーーー!
これからもケビンがアーティストとして幸せな時間をたくさん過ごしていけるといいな~。


* SET LIST *

01 FREEDOM
02 Remember
03 愛してた ~Still Love You~
04 Dreamer
05 I LOVE YOU(クリス・ハート
06 Camouflage
07 RIDE ALONG
08 Make me

=アンコール=

09 NEW DAY
10 FREEDOM