2018/11/24 KEVIN生誕祭2018 @日本橋三井ホール(14:00)

完全に「RIDE ALONG」の活動に乗り遅れていたのでこの日が私の「RIDE ALONG」デビュー。お天気が良くて何よりです。
日本橋三井ホールは初めてお邪魔する会場でしたがアクセスも良く近くにお店もたくさんあっていいですね。
ただ会場の作りの問題なのかスタッフさんたちの不慣れが原因なのか入場列とグッズ購入列がもう少し整理されていたらよかったなと思いました。ピクチャーチケットの交換場所もわかりにくかったです。(要望は伝えていきたい)

 
★RIDE ALONG(English ver.)MUSIC VIDEO

完全に油断していました。
この日、英語バージョンのMVが初お披露目されることは情報として知っておりましたがまさかイベント冒頭に持ってくるとは。歌コーナー前のお着替えタイム辺りで流してくると思っていたじゃない。もっと出し惜しみして!!

 
★RIDE ALONG(English ver.)

MV終わりでそのまま歌唱披露。強火での連続加熱。MVで上がり始めた体温を下げない作戦ですね。平熱低めなので助かります。
英語バージョンを制作することにOKを出してくれたスタッフのみなさん、本当にありがとうございます。英語で歌うケビンはやっぱりいいな~。

 
★自己紹介

つぶあん こしあん おれコリアン」でおなじみ(らしい)ウ・キリュウさんがこの日のMCでした。以前の自己紹介はもっと下ネタ寄りでしたよね?あれはU-KISS仕様だったのかなぁ?今回はエンジェルコードがありますからね。

MCさん「キラッキラした目で“はじめまして!”と言われました」

3年前のU-KISSのファンクラブイベントでMCをしてくれたキリュウさん。
頭の中で『どこかで見たことあるな~』と思いながら「はじめまして!」と挨拶したと言うケビン。
3年前のファンクラブイベント…冒頭でメンバーの入籍に関する謝罪が行われたあのイベントですね…(疼く古傷)

MCさんが「みなさん、ケビンさんが椅子に座りますよ!」と煽るも水を取りに行きなかなか座らないケビン。「お先にどうぞ」と勧められて遠慮がちに先に座るMCさん。どこかほのぼのした2人。

 
★ソロデビューおめでとう

ケビン「クローバーのみなさんのおかげです。ありがとうございます。一人ひとりに感謝します。」

今までもファンをとても大切にしてくれる人だったけれど、最近はより一層一人ひとりに気持ちを寄せてくれている印象を受けます。
先日のネットサイン会も最後のひとりまで変わらない丁寧な対応だったのが記憶に新しいところ。対面式ではなかったけれどまるでカメラの向こうにある顔が見えているようで、自分が書いているサイン一枚一枚の重さがきっとわかっているんだろうな。

重ねて1年以上待たせたことへの謝罪と待っていてくれたことへの感謝を伝えていました。

東京からリリースイベントが始まり、「地方には来ないの?」というファンからの声を受けて事務所に「お願いします。たくさんのクローバーの皆さんが待ってます。」とおねだりしたというケビン。絶対上目使いだったと思う。得意のやつ。たくさんのファンに会いたいと思ってくれてありがとう。
いろいろな場所から応援しているファンがいることを強く意識している発言が最近増えたなぁと感じます。

 
★MV撮影オフショット写真

モニターに映し出された超オフモードの写真を大の字ジャンプで何とか隠そうとするケビン。体にボリュームがないのでまったく隠れません(スカスカ)。
撮った写真を全部送ったけれどその中からどうしてこの写真を選ぶのか…と困惑しながらモニターに大映しになっている写真を「ちっちゃくしてくださ~い(涙)」とスタッフさんに泣きついていました。

ケビン「かわいい!?めちゃくちゃ笑ってるじゃん!(ご立腹)」
だってすべての輪郭が曖昧でぼんやりとしたケビンの残像みたいになってたよ。
女の子は何を見ても「かわいい」と言っちゃう生き物だから。

時差ボケで朝4時ぐらいに目が覚めて暇だったからホテルの前のビーチに走りに行った時の写真とのこと。そんな健康的な解消法ある?


2枚目はMV撮影中の写真。

ケビン「このMVは僕がプロデュースしました。初めての僕の作品。」

確かにケビン風味が漏れなく漂っている。
コンセプト、場所、ダンスチームを入れることなど自分の要望を元に撮影されているのでしっかりモニターしないといけないと思っていたらしいのですが(責任感!)今までのMVや写真撮影の時だって誰よりも早くモニターを確認していたよね。

一緒に撮影しているスタッフさんたちは自分より年下だと伝え「えー?(信じられない)」という反応をまんまと引き出すケビン。

MCさん「3年前に会った時より…」
ケビン「もっと若くなった?」(食い気味)
MCさん「パフォーマンスはさらに進化して、見た目はさらにかわいく・かっこよくなりました」
ケビン「それは毎日クローバーの愛を食べてるから(もぐもぐ)」 魔女的な?黒魔術的な?
トカゲのしっぽや竜の目玉も一緒に入れて煮込んでいそう。

ケビン「もっと愛をくださーい^^」

脳裏に浮かぶ「不老不死」の四文字。この先何年経ってもケビンだけは時間が止まったように今と変わらない姿でいるのでしょうね。

久しぶりにファンに会えて嬉しくてはしゃいじゃってるナウのケビンがこの話をしている時に不思議な動きをしたので「ん?」と思ったら、椅子に座っていることでずっと背中を向けてしまっている側のファンにごめんなさいって言いたかったんです、と。お・も・て・な・し、の心!わびさび!

裸足でフリーダンスをした海のシーンが一番楽しく、サンディエゴは空がとてもキレイで青の色が濃いのでララランドっぽくなったとケビンPD談。
聴いた瞬間パーッと360度視界が開けるような広がりを持つケビンの歌声は高い空の下での歌唱がとてもよく似合います。声と映像がマッチしてとても気持ち良い。

ヤシの木っぽい植物をバックに歌っているシーンでは霧が出たので待とうかと思ったけど神秘的で逆に良い映像になったという話は「神秘的」という単語がサラッと出てきたところに「おお!」と思いました。

2日間ダンス練習をして5時間で撮影したというこのMVは世界配信に先駆けて日本にいるクローバーに見せたかったということでこの日お披露目していただきました。

 
★幼い頃の写真

写真1:パンパイアケビン(6歳ぐらい)
写真2:お姉ちゃんとの2shot(前歯なし)
写真3:choir(聖歌隊
写真4:誕生日(6歳)

まだ微笑み天使として覚醒する前だからなのか楽しそうじゃない顔の写真ばかり。でも子どもの頃のことはよく覚えているらしい。

物静かな子どもでお姉ちゃんの方が歌もおしゃべりも上手だったからいつもそんなお姉ちゃんのマネをしていた様子がパパの撮った昔の映像に残っているそう。にゃにゃにゃと踊るちびっこケビン。その映像はおいくらかしら?

元々はお姉ちゃんの方が芸能界に興味があったけれど年頃になり恥ずかしがるようになった一方で、舞台に上がったら違う人のようになるケビンの方が可能性があるのでは?ということで今に至るらしい。

スポットライトの当たるところがあたしの生きる場所 ~ ケビン・ウー ~

 
NGワードQ&Aゲーム

質問対するケビンの回答にNGワードを4つ設定し、NGワードを言った数に応じて罰ゲームがあるというゲーム。

NGワード「誕生日・大好き・とっても・MOM」
罰ゲーム 1~4個 会場に投げキッス
     5~7個 即興ダンス
     8個以上 決め台詞で告白

MCさん「ファンの皆さんにとっては嬉しい罰ゲームですね」
ケビン「ぼくも嬉しい。わざと負けるかも~。」 超絶負けず嫌いのくせに

MCさん「いま一番会いたいのは?」
ケビン「誕生日だからママ。ママとパパとお姉ちゃん、家族に会いたい。」 あとの2人の付け足し感

そんなこんなでNGワード数は5つで即興ダンスの罰ゲーム。
音が用意されていないと聞いてRIDE ALONGの英語ver.の振りをするというケビンに対しそれは即興ダンスじゃないからダメだと却下する厳しい四つ葉勢。

ケビン「かっこいい?セクシー?かわいい?」

\\\ セクシー!!! ///

ケビン「セクシー?意外だな…(ボソッ)」


ケビン「音がないと…」
MCさん「ファンのみなさんの手拍子で」 鬼
ファン「パチパチパチパチ(手拍子開始)」 鬼
ケビン「この手拍子でどうやってセクシーやったらいいかわからない!」 ごもっとも

それでもきっちりセクシーダンスを見せてくれました。

 
★ガールズグループダンス

当方、持っている武器はすべて使う方針です。

MOMOLANDとTWICEのダンスを披露。
さすがは宴会ドルU-KISS出身。もらってきたおひねりの数は伊達じゃない。(フィクションです)
背中に「小悪魔」と大きく刺繍された衣装を身にまとい(←幻覚です)、本家を超えるクオリティに仕上げてくるのはマナー違反です。
国語辞典の「水を得た魚」欄にイラストで載せたい。

昔一緒にガールズグループのダンスを踊っていたかわいいあの子は今頃どうしているでしょうね…(遠い目)

 
★写真撮影

生誕祭記念にと。

ケビン「新しいペンライトもできたので」
ファン「「「買えなかったー!」」」

在庫を抱えたくないのかもしれないけれどとにかくペンライトもCDも販売数が少なくて買えない人が続出してました。スタッフさんしっかり!こういうイベントの収益ってグッズの売り上げにかかっていると聞いたことありますよ!売りましょう!!

ケビン「ボードやみなさんの表情だけで十分ですよ」 ナイスフォロー
ケビン「後ろのクローバーの皆さんもちゃんと見えますよ」 ナイスフォロー

MCさん「ぼくが“ケビン”と言ったら“センイルチュッカヘヨー”で」
ケビン「よ?よ??」 撮影時の表情管理には厳しいケビン

 
★MV撮影オフショット映像

今から行ってきま~すな空港の映像→ダンスリハ→撮影の合間のコメントという流れだったのですが、コメントをしているケビンの左手には食べかけのバナナが握られているし遊園地という場所柄ケビンの後ろではアトラクションが賑やかに動いているしで気が散って仕方がない。コメントが全然頭に入ってこない。楽しそうなことは伝わってきました。
それにしてもMV撮影のためだけに渡米って豪勢だなぁ。絶対バカンスだと思ってた。良いパトロンが付いたのなら大事にしてください。

 
★Love Yourself(Justin Bieber)

ギターの弾き語りと共に。
少し前に練習風景をインスタに載せていたのはこの曲ですね。
柔らかくまろやかな歌声に気持ち良くなっていると突然ケビンが「一緒に!」。
えええええ!?オリジナル曲でもない英語の歌を一緒に歌えというのはハードルが高すぎじゃありません!?と思ったらケビン的には手拍子をしてほしかったらしく慌てて「拍手」と言っていました。
ちょっとー。ものすごくいい雰囲気だったのに~(笑)

でもすごくすごくすごくよかった。
甘くて柔らかくて聴いている人をポフッと包み込んでくれるホイップボイス顕在。
もっと落ち着いてちゃんと聴きたかった←

ケビン「すーーーっごい緊張した」
ケビン「(失敗も全部ひっくるめて)かわいく見てもらえたら嬉しいなと思います」

かわいいでALL OKにさせる技を使ってきたー!
美しい指でギターをつま弾く姿は視覚的にも高得点。手のアップを映す定点カメラを設置したい。
YouTubeチャンネルにアップしてくれないかな。もう一度聴きたい。どなたか英語でケビンに伝えてください。

ビーバーさんてゴシップ誌で伝えられるクレイジーなイメージが強かったけれどケビンを通して素敵な歌を歌うアーティストなのだと知りイメージの書き換えをした一人です。

 
雪の華中島美嘉

U-KISSの武道館ライブでフンミンさんと歌ったことがあるけれどフルで聴いてもらいたかったということで選んだ1曲。

「どんな悲しいことも ボクが笑顔へと変えてあげる」

この歌詞が思い切り刺さっちゃいました。気づいたら涙がこぼれていていそんな自分にびっくり。これケビンが歌ったから響いたんだろうな。ケビンは普段からどこかそういう心持ちで活動している感じがあるというかケビンなら本当に笑顔に変えてくれそうだと思えたんだと思う。
今年は人生で3本の指に入る悲しいことがあって、自分では平気だと思っていたけれど思っていたほど大丈夫ではなかったのかもしれません。

武道館の時も同じパートをケビンが歌っていて今回見返してみたんだけど違うんだよね。今のケビンでなければダメだしこのタイミングでなければ刺さらなかったんだと思うから巡り合わせの不思議。

当時はフンミンさんの声の方がこの曲には合っているなぁと思っていたけれどなかなかどうして。今回のケビンの歌い方は武道館の時よりずっと良かった。武道館の時はすごく力が入っている感じがして真ん中に通る芯の強度が強すぎてポキッと折れそうだったけれど今回は程よく力が抜けていて真ん中に通る凛とした芯はしなやかでした。これなら折れない。

それにしても歌う時にどうしても出ていた英語訛りのタ行の発音がかなり改善されていて驚きました。7月の時も以前より気にならなくなってきたなと思っていたけどさらにキレイになっていました。音程の正確さや声のコントロールの上手さには定評がありましたがここへ来てタ行の発音へのストレスもかなり軽減。音楽プロデューサー的な方が付っきりで指導している様子もないので自力でここまで持ってきたということなのかな?すごいなぁ…。
一度身につけた発音の矯正(しかも自分では気づきにくいところ)って考えるよりずっとずっと難しそう。


日本のアーティストとコラボする夢を語るケビン。
アルバムを出したり活動していく中で日本のアーティストとも出会って仲良くなれたら嬉しいと。うんうん、そういう横の繋がりいいよね。

ケビン「一番仲が良いのはシンジロウ・アタエ。」(なぜフルネーム)(なぜこの言い方)
ケビン「そして大好きなKさん。」 皆々様どうか末永くよろしくお願いいたします。

 
★My Reason

スタッフさんを付けることもなく客席に降りて来たケビン。
大天使様のご尊顔を近くで拝する機会をいただけるとは…!と震えて待っていたら目の前に来た時にちょうど熱唱パートだったせいか森進一みたいな顔で通り過ぎて行ったので平静を保つことができました。よかった(?)。

一番後ろまでは行けなかったけど…あとで行くかも、と意味ありげな表情を見せるケビン。これは行くな。(隠し事のできないタイプ)

 
★Out of my life

高音パート/低音パートの両方をケビンの声で。
ケビンの声でケビンの声にハモっていました。

ケビン「Kさんに良いバラード曲をもらえたら嬉しい。てへへ。」 ちゃっかりさん
ケビン「この曲を初めて聴いた時に心に響きました。僕も皆さんの心に響くように頑張っています。」 響いてるよー

以前この曲を聴いた時にグループで歌っている人の歌い方(ケビン)と一人で歌っている人の歌い方(Kさん)の違いみたいなものを漠然と感じたことがあったのですが、ケビンもソロアーティストの歌い方になってきたなぁとぼんやり感じました。

この曲に限らずだけど歌っている途中でイヤモニを外すことが多かった。歌い出しのタイミングさえ拾えればあとはスピーカーの音でも問題なく歌えるってことなのかな?片耳しかイヤホンを入れていないから逆に音がわずかにズレて聴こえるとかかなぁ?なんてことをアレコレ考えながら見ていました。
あと昔からイヤモニのコードを止めているテープが毎回剥がれるのは通常の人間と汗の成分が異なるからだと睨んでいます。(今回もベロ~ンと取れてました)

 
★Lemon(米津玄師)

テレビで聴いた時にサビの部分が耳に残り気になって調べたというこの曲。

ケビン「他の曲とは変わっている歌詞が面白いと思って。」

日本語の歌詞を「音」として聴いて覚えているのではなく、他の曲と比べて歌詞の違いが面白いと感じるぐらいにまで日本語の理解が進んでいるんですね。

日本語の勉強は5年ぐらい前から始めたけれど、今までは日本で活動がある時にだけ来日する形だったので日本語に集中して学習する機会があまり取れず残念だったと。
でも今年の夏から日本に住み始めて生活をしながら学ぶと上達が違う。「滞在する」と「生活する」は似て非なるもの。
知っている単語や言葉を使って喋るくらいはできるけれどそれ以上にできるようにもっと頑張らないといけない。日本人と同じように話すにはまだまだだと話していました。


ケビン「大丈夫?ダメですよ!テレビに出たいよ!バラエティ出たいよ!!」

本音を大きな声でぶちまけてくるケビン。私がアラブの石油王の第7夫人ならテレビ局のひとつやふたつ買ってあげられるのに。


ケビン「一人で寂しいけど頑張る。クローバーのみなさんがいるから大丈夫。」

「大丈夫。ケビン、大丈夫。」と言いながら自分の肩をポンポンと叩いて励ましていたケビン。泣いちゃう。今すぐママ呼んでー!

 
★NEW DAY

ケビン「ふたり 生きてこ~~」 フー!
ケビン「ふたり 生きて こ~~~」 フーーー!!!

ケビンのエンジンが温まって参りました!

ケビン「クローバーの皆さんがいなければ日本での活動はできなかったです」

だからもう一度『ありがとう』と伝えたいと。
ひとりで活動するのは寂しい時もあるしまだ完全には慣れていないけれどクローバーからのSNSや手紙での応援でもっと頑張らなくちゃという気持ちを毎日持っている。
これからもたくさんの活動ができるように今の応援で十分だけどこれからも長くずーっとずーーっと皆さんの手を離さず一緒に行きたいのでよろしくお願いしますと話していたケビン。なんてファン冥利に尽きるんだろう。

 
★恋(星野源

常々ケビンのCM競合枠はガッキーだと思っています。
MeltyKissと雪肌精のCMください。

恋ダンスをたいそう上品に踊っていました。
♪頬の香り~の歌詞に合わせてほっぺを触っているのがかわいかった。

この曲でも客席に降りて行ったケビン。
先に予告していた通り客席後方まで行き戻って来たケビンは「優しくしてくれてありがとうございます。」とクローバーにお礼を。
危険な客席移動や過剰なボディタッチがなくてよかったです。
スタッフさんにガードさせていないということはそれだけ観客を信用してくれているということですからその信頼を裏切るわけにはいきません。

ケビン「7月よりたくさんの曲を用意しました。(オリジナルも)2曲増えたし^^」

これからもっともっとオリジナル曲が増えるといいね。
確かにカバー曲も楽しいけれどやっぱりオリジナル曲をたくさん聴きたいもん。
カバー曲の映像化は版権的にもいろいろややこしそうだし。

ケビン「みなさん楽しんでいますか?僕はちょ~楽しんでるよ~^^」 上機嫌

 
★Make me

ダンサーの皆さんのコーナーからそのまま流れを切らずに「Make me wanna~」とケビンの声がインサートされた瞬間鳥肌立った。

後半になってからのダンスメドレーは大変だろうけれどさすがに盛り上げ方を心得ていらっしゃる。これまで踏んできたステージの数がこういう時に物を言いますね。

 
★RIDE ALONG(Japanese ver.)

トークを挟まずそのままRIDE ALONG!大歓声!!
ヘッドセットのマイクありがとう。

ケビン「すごい久しぶり。この感じ。」

全身で歓声を受け止めて興奮が収まらない様子のケビン。
観客の歓声に呼応してより一層輝きを増すアーティストは控えめに言っても最高でした。観客としてそれを体感できたことの幸せ。ケビンが嬉しそうだと私も嬉しい。


ケビン「みなさんが見たかったキレキレケビンが戻って来ましたよー!」

おかえりー!
再始動1曲目にみんなが大好きなダンスナンバーを持ってくる辺りが何ともケビンらしい。わかっている。いつだって期待に応える男。この1曲で活動休止中にちょっとよそ見をしていた人たちのことをガッツリ掴み直した感あるもん。


ケビン「暑っ!顔ヤバいでしょ?メイク落としちゃおうかな?もうメイクいらないか?」
そう言いながらアイメイクは死守するんでしょ?

2曲終わったところで息が上がりながらも真っ先にダンサーさんたちを紹介&お礼したのがえらかったです。

やっぱりオリジナル曲は強いなぁ。「よっ!待ってました!!」と掛け声かけたくなる真打ち感ある。強い。

 
★Wherever you are(ONE OK ROCK

7月のファンミでも聴かせてもらったこの曲。
あの時はこの曲がイベントの見せ場的な感じもあっただけに緊張も伝わってきたけれどこの日は十分に喉が温まっていて声の出方が全然違いました。
夏の時は今までに挑戦していなかったジャンルということもありどこか借り物感があったこの曲もすっかり持ち歌感が増していました。もうケビンの歌ってことにしとく?

ケビン「さっきの曲で最後だと思った人?」 思いません
ケビン「みなさん頭いいですね。バレなかった。……あ、騙されなかった。」 適当ではなかったと思った日本語はその都度修正していきます。

イベント用に作られたTシャツで登場した姿がまんまライブのアンコールのようで来年はツアーができるといいなぁ~。

 
★告知

これまでの鬱憤を晴らすかのように『KEVIN CALENDAR 2019』を最高の巻き舌でネイティブ発音してくるケビン。美しい音。母国語が一番楽よね。
来年のカレンダーは絶対これを使ってほしいというケビンからのお願いでした。

続いてK-FESの告知。反応がイマイチでやり直しを求められるクローバー。

ケビン「反応がちょっとアレなのは皆さん知っているからですね。」

優しい。知っているからというのもあるけど他の告知を期待していたからというのもあります。クリイベとかクリイベとかクリイベとか。

 
★DON'T BREAK US DOWN(UNPLUGGED SESSION)

Love Yourselfで少し心許ないギター演奏を披露した直後なのに間奏でエアギターの振りを踊れるケビンのハートの強さにスタンディングオベーション

途中何度も客席にマイクを向ける観客の反応大好きっ子ケビン。みんな声出してこ!バッチこーい!!
他の曲の時も「一緒に歌ってください」とか「知っていたら一緒に踊ってください」とか『一緒に』ということをすごく大切にしていて、掛け声や手拍子など観客が積極的に参加してくれる雰囲気がお好みの様子。それでケビンが喜んでくれて気持ち良くステージに立てるなら全力で期待に応えていきたいところ。参加する方が絶対楽しいしね^^(一体感)

この曲も大好きなのでまたこうして聴けて嬉しかったな。
夏と比べてセットリストにオリジナル曲が多かったのも盛り上がった一因だと思います。早くアルバム作りましょう?


最後にMCさんとダンサーの皆さんを呼び込んでお礼。
これ7月のイベントの時にはなくて気になっていたので今回はあってよかった。

いつもは誕生日にみんなからお祝いしてもらうからソロアーティストになって最初の誕生日には逆にケビンからプレゼントをあげたくてこのイベントを準備してくれたということでした。
ケビンは事前にキチンと準備をしたい人なのかもしれないな。
ケビン主導で進められたであろう歌パート部分のよく準備された感じからそんな印象を受けました。そこからはクローバーのことを楽しませたい!喜ばせたい!という気持ちが溢れていたと私には感じられたし、何より本業(=歌)で満足させようとしている姿勢に『ケビンを応援してきてよかったなぁ』と強く思いました。

そしてたっくさんの気持ちを込めた「大好きです」という言葉を最後に残してケビンはステージをあとにしました。

端や後方の席の人たちのことを何度も気遣っていたところはすごく良い変化だなと思いましたが、「二部もよろしく」と言うのは一部のみ参加組としては最後の最後にものすごく萎えるのでどうにかならないものかしらね?(要望は伝えていきたい/本日2回目)

 
★ハイタッチ

CD購入特典で終演後に開催されたハイタッチ。
7年前に初めてハイタッチした時から変わらずケビンの手はいつもあたたかい。

 
26歳のケビンが見納めだったこのイベント。
ケビンが6/24に来日してからちょうど5ヶ月目のことでした。
楽しかったー!楽しかったー!!

CDも発売され「やっとここまで来ることができた」という気持ち。
ここから。これから。

ケビンの言葉をひとつひとつ丁寧に置いていくような歌い方は英語でも韓国語でも日本語でも変わりませんね。ケビンの歌は永遠に聴いていたくなるから困ります。
大前提としてとくかくケビンの「声」が好きなんですよね。
一番のベースとなる素材が大好物なんだからそれをどう料理されても美味しく食べられるに決まっています。

RIDE ALONGに続く2曲目以降、そこにどんどんケビンの色が足されていくことを想像するとすでにアルバム発売が待ち遠しい。これからの音楽活動が楽しみだな。本当に本当に楽しみ。

ほんの半年ほど前まではこんな風に日本でまた音楽活動をしてくれる未来が待っているなんて想像もできなかった。きっと半年後にはもっと楽しいことになっているんだろうな。だってケビンだもん。
U-KISS卒業というケビンの決断を支持したいという気持ちは今も変わりません。むしろより強くなったかもしれません。

新しく所属した事務所ではこれまで韓国のアーティストをマネージメントしたことがないという話だったけど個人的にはそれをポジティブに受け止めています。
韓国のアーティストが日本で活動する時のテンプレートみたいなものがあって出演するメディアとかイベントのやり方はどこも少なからず似た感じがあったけれどそこから外れて独自の活動スタイルを構築していくのは何だか新しい感じがして楽しそうじゃない?そもそもケビンはアメリカ人なんだから韓流の流れに無理に乗せなくても別に問題ないような。ケビンなら今の状況をアドバンテージにも変えてくれると思っています。私が応援しているのは他ならぬウルトラスーパーポジティブなケビンですから!ケビンのファンであるからにはどんなこともできる限りポジティブに考えていきたいと思っています。


今のケビンにとって日本は「帰る場所」ではないんだけれど「帰って来る場所」のひとつになっているのは幸せなことです。この良い関係性が長く長く続いていきますように。


頑張っている人の応援は楽しいな~。本当に楽しい。
そして久しぶりに会ったケビンはやっぱり冗談みたいに足が長かったです。

 


* SET LIST *

01 RIDE ALONG(English ver.)
02 Love Yourself(Justin Bieber)
03 雪の華中島美嘉
04 My Reason
05 Out of my life
06 Lemon(米津玄師)
07 NEW DAY
08 恋(星野源
09 Make me
10 RIDE ALONG(Japanese ver.)

=アンコール=
11 Wherever you are(ONE OK ROCK
12 DON'T BREAK US DOWN(UNPLUGGED SESSION)