2018年3月期まとめ

1ヶ月って本当にあっという間。
今月のケビンメモ。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*


○カバー3曲目

3月17日に公開された3曲目のカバー曲『REWRITE THE STARS』。
今回はジミンちゃんとのデュエットでした。先月からASCのあとで何やらこそこそ録音していたのはこれだったのね。

 


REWRITE THE STARS - The Greatest Showman (KEVIN & JIMIN Cover)


聴いた瞬間、ケビンの歌声によって360度パーーーーッと一気に視界が広がるこの感じ。最高に気持ちいい。

相変わらず声のコントロールが抜群に巧い。
個人的な見解なんだけどケビンの声は色気はあるけど哀愁はあまり感じないので目線下げ気味な曲よりキッと目線を上げて前を向いて歌うタイプの曲の方がケビンの声では聴きたいかな~。弱気な曲より強気な曲。翳りのない伸びやかな陽の声にはそちらの方があっている気がします。

公開から3日を待たずに再生回数が10万回を超え、ケビンからお礼のツイートも届きました。嬉しいよね~。3月末までで25万回を超えていたしもっともっとたくさんの方に聴いてもらえるといいな。


長い間スヒョンさんがケビンの歌唱パートナーだったから今でもケビンが誰かと歌う時にはどうしてもお相手の方にスヒョンさんと同等以上のクオリティを求めてしまうという厄介な病に罹っています。
上からの言い方に聞こえてしまったら恐縮だけどジミンちゃんは一歩も引くことなく歌ってくれる歌い手さんで嬉しかったな。こんな風に応えてくれる相手とは歌い甲斐あるだろうな~^^

ところでこういう場合(他の事務所に所属しているアーティストとのお仕事)の契約内容とか権利関係ってどうなってるんでしょうね?

 


○メイキング

カバー動画のメイキング映像。
チャキチャキしたお転婆な妹とわりと空気の読めないおっとりしたお姉…お兄ちゃんの様子がいつものよく知る2人でカバー動画のよそ行きなお澄まし顔より2人らしくてしっくりきます。

 


○去る人残る人

グループからの脱退が日常茶飯事の韓国アイドル。
自分の推しがグループを去る事になった時に推しと一緒に去る人と推しの応援と並行してグループの応援もこれまで通り続ける人に違いは何だろう?と最近考えたりします。

私はケビンがU-KISSからの卒業を発表した時にキスミからの卒業を迷わず決めました。グループやメンバーへの関心がなくなって離れたわけではないので今でもゆる~くU-KISSの動向を追ってはいますが以前のような時間とお金の注ぎ方はしていないしファンクラブも退会しました。

キスミとして過ごした最後の1年半ぐらいは気持ちの折り合いをつけて応援を続けることがなかなかしんどいところもあったのでケビンの卒業は私にとって渡りに船でした。そうでなければアイドルグループ大好きっ子なので「ケビン、U-KISSに戻っておいでよ~う」と今でもうじうじしながらキスミを継続していたかもしれません。わからないけど。

キスミさんたちとの横の繋がりを極力持たないでいたというのもグループから離れられた要因のひとつかもしれません。
いやね、私にだってU-KISS話でキャッキャしたり一緒にライブに行くキスミのお友達がいましたよ。でも推しが留学したからと一人去り、推しが脱退したからと一人去り、推しが結婚したからと一人去り…そして誰もいなくなったのです。

去っても、残っても、どちらでもいいよね?そこが自分にとって居心地のいい場所であるなら。誰かの選択を自分の選択と違うからと責めるのは見ていてあまり気持ちの良いものではないので気をつけようと思いました(この件に限らず)。

 


○髪型

3月6日のASCに切り立てホヤホヤの髪型で登場したケビンに膝から崩れ落ちました。何ですかその生徒手帳に記されているような模範頭髪は。さすがはPTA推奨アイドル。清潔感は確かに大事だけれどもう少しワイルドさを出してもええんやで?大人の色気を醸し出しちゃってもええんやで?

よその国の流行りにとやかく言うのは失礼だと重々承知しておりますが重めに切り揃えられた前髪とか ()← こういうセットのされ方をされた前髪とかこの辺りの流行はいつ頃廃れるご予定ですか?

すきバサミ持って渡韓して前髪シャシャシャってしたい。くしゃくしゃってしてふわふわっとさせたい。
U-KISSがavexと契約して日本での活動をするために来日した時にそのまま美容院に連れて行かれたのも今ならちょっとわかる。当時は「なかなかひどいな…」と思ったけれど。

話は少し逸れるのですが私の担当美容師さんが4月から美容の勉強のためにアメリカへ留学することになりました。渡米先を聞くと美容師の需要は都市部にしかないのでNYへ行くとのこと。カジュアルな服装が好きなので西海岸も考えたらしいのですが美に対する意識とセンスがあまり高くないので難しかったという話をオブラートに包んでしてくれました。

西海岸に住む人たちのセンス…心当たりがある。

ドーン。

 

f:id:azdrop:20180401215939j:plain

 

When I say "LOVE", You say "MORE" !!
\ LOVE! / \ MORE! / \ LOVE! / \ MORE! /

日本人美容師さんたちの細やかなカット技術は確かに西海岸には必要ない気がします。

 


○メンバーの誕生日

3月に誕生日を迎えた旧所属グループのメンバーをお祝いするツイートをしなかったケビン。1月組のお祝いはしていたのにね。ケビンの中で元U-KISSメンバーとして「やること」と「やらないこと」の仕分けの箱への入れ方が変わったのかな?

メンバーとしての振る舞い(求められること、なすべきこと)とメンバーではない人としての振る舞いはやはり違うから意識してか無意識かはわからないけれど少しずつ公の場での対応に変化が生じるのは当然だと思うしそれはそれでいいんじゃないかなと思います。
たとえ表立って何かを発信していなくてもケビンの場合はいまだにメンバーとの交流が続いている様子が自然と伺えているので。

 


Instagram story

いつでもポジティブエナジー満タンのケビンの3月5日の投稿。

  

同じ日に投稿されたひとつのInstagram story(一人時間差攻撃)。


「会いたい」


たった一言書かれたそのメッセージに何だかキュンとしちゃった。会いたいね~。
1日経つと消えてしまう中に残したメッセージのその儚さがまたいいじゃない。


相変わらずSNSの使い魔としてファンに向けて言葉を送ってくれるケビン。
3ヶ国語でメッセージを投稿する際にはその言葉ごとに微妙に内容が違ったりするのですが日本語でのメッセージには「次に会える日まで待っていてください」というニュアンスが含まれることが多いように感じます。
まだ先のことだとしても具体的に来日予定があるのか単に金づるの転がし方を心得ているだけなのか(言い方)。

でもそれだけ日本のファンから「会いたい」というメッセージが日々多く寄せられているということなのかもしれないな。考えてみたら「ケビンに会えない」と嘆いてしまうのは今まで会えていた日本のファンだからこそより一層強く感じてしまう感情であって、これまでもさほど会う機会のなかったそれ以外の国のファンの方にとっては卒業の前と後でさほど状況(応援する環境)は変わっていないのかもしれない。

冗談はさておき先のことはわからないけれど「会いたい」と思ってもらえるだけで幸せだな~と思うし本当に会える日が来たら嬉しいな~と思います。


○ミュージカル

3月14日にミュージカル『I LOVE YOU』のキャストが発表されましたがケビンの出演はありませんでした。半分ガッカリして半分ホッとしたのが正直な気持ち。複雑なファン心理。


思い起こしてみると約1年前に「メイビー、ハッピーエンド」への出演が発表された時に「今後は俳優に転身しウ・ソンヒョンとして活動していく」ぐらいに盛られた韓国メディアのネット記事が出て話半分ぐらいに受け止めておこうと当時思ったんだけど1年経ってみてケビンは俳優に転向してもいなければウ・ソンヒョンに活動名も変えていませんね。そんなものです。
ただ1年も経てばいろいろなことがもっとクリアになっていると思っていたけれどまだまだケビンの活動は輪郭がぼやけたままだなぁ~。

 
○一年経って

卒業から一年経っても先のことについてはハッキリしたことよりハッキリしていないことの方がまだまだずっと多いけれどケビンが歌うことを続けているということだけはハッキリしているので個人的には落ち着いています。そこを信じて落ち着くしかない。
ああしてほしい、こうなったらいいのにと望むことは正直たくさんあるけれどケビンの活動の核であってほしい願っている「歌うこと」がケビンの中でも核になっているようにと思えるから応援する身としてはそこが合っていれば案外大丈夫な気がしています。

サンフランシスコ時間で生きている人を日本時間で生きている自分のペースに合わせて急かしてはいけない。ゆっくり、ゆっくり。