2018年1月期まとめ

日本での活動をはじめてからは年間スケジュールがある程度パターン化していましたが今年からはまったくの未知数なので月毎の活動履歴を所感も含めて自分用メモとしてざっくり残しておくことにしました。
書き残すのはお仕事関連のことのみですがケビン発信で伝えられたプライベートに関しては半オフィシャルな案件として拾うことも有り、という基本ルールでいきます。


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SNS

SNSを介して自分とファンを結ぶ糸が切れずにちゃんと繋がっているか定期的にパトロールにやってくるケビン巡査。異常ありません!(最敬礼)
相変わらずプロフェッショナルなSNSの使い手である。

「寒いから風邪をひかないように気をつけてね」なんていう何気ない一言が嬉しくてありがとうございますと手を合わせながらお賽銭箱に財布の中の小銭を全部入れたくなる。

女の子はね、寂しいとやさぐれて面倒なことを言い出す妖怪になっちゃうの。
「おはよう」の一言だけで今日も一日頑張っちゃおうかな~という気分になれるからめっちゃコスパのいい女だと思うの。わたし。


キソプとじゅんくんの誕生日をお祝いしたりフンミンさんのソロ活を応援したりディアナお姉ちゃんの誕生日をお祝いするケビンのことだからどのぐらい先の話になるかはわからないけれど結婚したら同じようにお嫁さんの誕生日を祝うであろう覚悟だけはしておこうと思います。
その時に「おめでとう」と言えるような結婚の仕方をしてくれるといいな~というのがファンとしての勝手な願いではあります。

今年に入ってから日曜の聖句ツイートがないのはもう神を超えたからということでいいですか?いいですね。

 


○LOVE MORE+ボランティア

1月14日、ケビンからLOVE MOREの活動を通じて$5,000の寄付を行ったという報告がありました。
自分の起こしたアクションに対していつでも最後まで責任を持ち、こうしてちゃんと報告してくれるのがケビンのえらいところ。こういうケビンだからこそLOVE MOREの活動に限らずまた何か協力できる機会があれば参加したいなと素直に思えます。

そして1月13日にはソウルの福祉センターでのボランティアに参加してお年寄りに温かい食事を出すお手伝いをしたケビン。今年も愛に溢れている。
アーティストに限らずファンの方の行動を見ていても感じることだけど海外の方はボランティアへのフットワークが本当に軽くて見習いたいなぁ。日常の中での小さな親切あたりから始めていこう。

 


○「メイビー、ハッピーエンド」

5月に公演される「メイビー、ハッピーエンド」のキャストが1月19日に発表されましたが今回ケビンはキャスティングされませんでした。
とても合う役柄だったのでもう一度ケビンが演じるオリバーに会いたかったな~と残念な気持ち半分、新しい展開への期待半分。

ケビンが日本での舞台に立つ日は少し遠のいたかもしれないけれどケビンがケビンであることには変わりないからこの先もきっといろいろな形でファンをたくさん幸せにしてくれるんじゃないかな?^^

 


○After School Club

週1のレギュラー生放送のありがたみを今年も噛み締めていきたい。
DATVで絶賛放送中のASC字幕版もお見逃しなく!(宣伝)

1月9日放送の冒頭でケビンはこんな新年の抱負を語っていました(なんちゃってリスニング)。

I want to release more music this year.
(I want to )release music for my fans and I want to be on the stage more this year.

歌う気満々じゃん!ステージに立つ気満々じゃん!!(歓喜

U-KISSからの卒業を発表する直前、サン=テグジュペリの「A goal without a plan is just a wish.(計画のない目標は、ただの願い事にすぎない。)」という言葉を投稿していたケビン。
そんなケビンのことだから目標を実現させるための計画をきちんと立てていることでしょう。膨らむ期待。

 


○カバー2曲目

4年前に亡くなったおばあちゃんを想ったコメントと共に2曲目となるカバー曲が1月22日に発表されました。

 

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LAY ME DOWN - Sam Smith (Kevin Woo Live Acoustic Cover)

 

アコースティック!大好物なやつ!ケビンだったらアコギもいいけどピアノも合いそう。すごくマッチすると思うの。
やさしい歌い出し。音程の正確さや表現力等歌い手としての力量が問われる誤魔化しのきかないMVですね。たとえば視覚的に他に意識を拡散させることもなく真正面から自分の歌声に視聴者を向き合わせる辺りにケビンみを感じるわー。いいわー。たまんないわー。

これまでカバーしたケビンが選んだ2曲はケビンの好きそうな曲だな~というのが第一印象。
個人的にはR&Bに限らずどこか鬱々とした雰囲気(歌詞)のあるタイプの曲はケビンにあまり合わない気がしなくもない。あくまで私の好みの話。
「哀」の雰囲気が合わないとは思わないんだけど哀しみだけで終わるのではなくその先に光を見つけ出そうとしている強さが感じられるといいのかなぁ?
『Melody』を歌った時にも思ったんだけど「男って本当にバカ!」って言いながらもほっとけないような男の弱さみたいなものはケビンからあまり感じないんだよ~。ケビンの場合「あの頃は何もなくて…」と歌いながらも「でも僕には信仰があった」と言いそうじゃない?

もちろんケビンはせっかくソロ歌手になったんだから自分の歌いたい歌を歌えばいいと思うんだけどこのYouTubeチャンネルはプロモーション用でもあるだろうからもう少し曲調にバリエーションがほしいかなー。

たとえばもっと底抜けにハッピーな曲とか。目をつぶって歌わないようなやつね。
力強いタイプの曲(絶唱系ではなくメンタル最強系)とか最高にクールなダンスナンバーもいいと思う。
1点に絞ってのアピールよりせっかくだから対応できる曲の幅の広さをアピールしたらいいのにという素人考え。今まで色々なタイプの曲を歌ってきたことも、ダンスができることも、ケビンの財産なんだから。出し惜しみせずに開けられる引き出しは全部開けて行こう!

でも歌い続けていれば思いがけない面白い方向へ転がる可能性があるので答えを出すにはまだ早急ですね。勝手に先走りたがるのはファンの悪いところです。
この歌声のために我々に今できることはカバー動画が多くの方の目にとまるように再生数を伸ばすことぐらいでしょうか。やりましょう。役に立ちたい。

 


○フォロワー数の減少について

それほど目立った活動はなかったものの卒業後も増えていたケビンのTwitterのフォロワー数が1月25日を過ぎた頃から急速に減り始めました。どうした?何かあった?悩みがあるならおばちゃんが話聞くよ??

どの層が離れ始めているんだろう?
まず最初に考えるのがキスミ勢の離脱ですよね。
確かにもうU-KISSとは(仕事上)関わりのない人かもしれないけれどこのタイミングで一斉に離れるというのがいまいちピンときません。
それに現メンバーとも変わらず交流を続けていてる人のSNSのフォローをキスミが外すかなぁ?ファンてそういうの大好物じゃない?(私は好きだ)

次に考えたのが宗教上の理由。
日曜の聖句ツイートがなくなったことと、ケビンがカバーした原曲の歌い手2人(Troye SivanさんとSam Smithさん)がゲイであることをカミングアウトしている方なのでその辺りに寛容ではない敬虔なクリスチャンの方たちが離れたと言われたら「そういうものかぁ…」と納得しちゃうかも(個人の見解)。宗教観に関しては日本人だとなかなか理解しきれないところがあるからなぁ。

どちらも決定的な要因として弱い気がしてさらに考察を続けた結果フォロワー数の減少が始まったのはケビンが2曲目のカバー曲を出した直後からなのでもしかしてケビンの今後の音楽活動に期待を持てないと考えた層が離れたのかもしれない…という絶望的なアンサーが浮かんで凍えている。

アイドル時代のようなキラキラした曲やダンス曲を期待している人たちにしたら急にR&Bで来られても「それじゃない」感強いかもしれない。ケビンのR&B好きは今に始まったことではなくファンには周知のことなのでそっちの方向に行くのは想定内ではあったけれどそれが自分の好みと合うかはまた別の話ですからね。

私も等身大のラブソングを歌っていたのにある時から世界平和的なことを歌い出した歌手と距離を置いたことがあるので気持ちはわかります。
細身だった子が突如筋トレに目覚めてマッチョになるとか、かわいい弟系アイドルだった子が突然DJになってYo!Yo!言い始めちゃうとか(←ん?)華麗な転身を遂げちゃうパターンがありますが購入時と商品の仕様が無断で変わることは消費者保護法か何かで守ってほしい。

アイドルソングを歌うケビンが好きでファンになった人からしたらR&B歌手への転向はいくら素敵に歌ってくれたとしてもやっぱり「違う」のかもしれません。

ビジネスとして考えればファンのニーズは無視できないけれど、そちらに寄り過ぎてはソロアーティストになった意味が薄れてきてしまいそうで難しいね。どちらにも偏り過ぎず、でも双方の希望にも沿ういい具合のポイントがみつかれば幸運なのかなぁ。
でもすべての人が100%納得する曲なんてないんだから後悔しないためにも自分の納得できる曲を歌っていったらいいんだと思います。
もし離れた理由が音楽性の好みの問題だけなら曲次第で戻ってくる可能性は高い。人間性に失望したならもう戻ってこないかもしれないけれど。

 

2曲目のカバー曲を発表する直前、「Working on my next cover! Thanks for being patient ;)」とツイートしていたケビン。
ファンがいろいろな気持ちを抱えながらも待っていることをちゃんとわかっていてくれるんですからもうちょっと一緒に待ってみませんか?^^ せめてオリジナル曲を発表するまでとか。

そしてケビンのことだから自分のフォロワー数の動向はきっと把握しているはず。さてさてケビンはそれを踏まえて次の一手をどう出してきますか。楽しみ。
「数字大事!」と常々申してはおりますが数字に振り回され過ぎないのも時には大事。この辺りの対応を請け負って策を講じてくれるスタッフさんがいるといいのにねー。

でも実はネガティブなコメントをする人たちをケビンがせっせとブロックしてるからだとしたらどうします?

…ケビンちゃんはそんな子やないっ!!!

 


○番外編:SOUND K(2017年12月出演分)

年末のアレコレで何かとバタバタして流し見だった「SOUND K」を改めて見返し(聴き返し)ました。ちょっとカッコつけて曲紹介をしてるDJさんがかわいい。
ネイティブの人が聞いたらどう聞こえるかはわかりませんが声も良いし単語のひとつひとつが聞き取りやすいからNHKの英語ラジオ講座に何とか捻じ込めないでしょうか?いい仕事すると思います(売り込み)。

ブライベートのお話も自然にしている感じがよかったな~。そしてその内容の品行方正さがまさにNHK向き!受信料を倍払ってもいい。何卒、何卒…!!ラジオを足掛かりにEテレのレギュラーを勝ち取りたい。PTA推奨アイドルとして定評もありビジュアルも国営放送向きです!シャツの第一ボタンもきちんと留めて着ます!!(さらなる売り込み)(多少盛ってます)

12月13日の放送でクリスマスの過ごし方について聞かれ、グループで活動していた時は毎年コンサートだったと答えるとこの日共演していたCORYさんは「不憫なケビン…」という反応(韻を踏んでます)。
でもそれに対して「ファンのみんなと一緒に過ごした素敵な思い出だよ^^」とサラリと答えるところがケビンがケビンたる所以。
話を振ったCORYさんも話を振られたケビンもファンも誰も嫌な思いをすることなく完結する会話。これが長きに渡ってアイドルの鬼と称され続ける人の会話術です(ドヤッ)。

この日はクリスマスキャロルもちょこっと歌ってくれました。
歌うケビンは最高だ。もう一度言おう。歌うケビンは最高だ。


171213 SOUND K Feliz Navidad(Kevin Woo)

この曲(Feliz Navidad)はXING時代にも歌っているけど何なら今の方がかわいいくらいです。良かったらYouTubeで検索して見比べてみてください。

 

振り返ってみるとそれなりに盛りだくさんだった1月。
いろいろなことで楽しませてもらったけれど1円もお金使ってない。貯金増えちゃう。
2月はどんなことが待っているかな~?
スケジュールとヲタ活資金は早い者勝ちなのでもし何か大きな動きがあるようでしたら早めに発表していただくかわかりやすく匂わせていただけると幸いです。よろしくお願いします。

 ケビン班に在籍する者としてはいろいろな物事をなるべくポジティブに受け止めて2018年も楽しく過ごしていけたらと思います。