KEVIN'S GRADUATION #10(3月28日~4月5日)

(注意:大幅にケビンサイドに寄った視点からの個人的所感です)

 

※2017年3月28日

○ASC

週1レギュラー(生放送)はありがたいねぇ。
ユキスがカムバしたらASCにも来るのかな…?

来週からのヘアメイクや衣装の手配、局への送迎ってどうなるんだろう?新しい所属先のスタッフが対応するのか当面は自分で賄うのか。ヘアメイクや衣装の雰囲気が変わりそうなのは少し楽しみだったりする。今度こそいい感じに仕上げてあげてください。
今度一緒にお仕事する方たちは長期計画ができる人でありますように。トラブル発生時の対応スキルが高い人でありますように。Tシャツの襟がダルダルになるまで着せない人でありますように。

そういう些細な変化からもケビンの選択したものがこれから少しずつ明らかになっていくんだろうけどファンの立場から見た時にそれらは期待に胸膨らむものなのか失望を伴うものなのか。正直なところ楽しみでもあり少し怖くもあり。

(維持していくことは大変だけれど)このままグループにいれば『一番』でいられたかもしれない可能性を手放してでも立ち向かいケビンが掴みたいと思っているモノはどんな形をしているんだろなぁ。
そしてグループ内でケビンに優先的に与えられているように見えていたアレコレはこれから誰が手にしていくのかな?

これまで音楽活動を続けてきた中で歌の良し悪しとは関係なくU-KISSという枠組みがあるから届けやすい相手とU-KISSという枠組みがあるから届けにくい相手がいることは現場レベルではどのぐらい感じるものだったのだろう?K-POPというジャンルだから押し込めた隙間もあるだろうし、K-POPというジャンルだから弾かれた隙間もあるだろうから。
以前ケビンは意識して3ヶ国語でつぶやいているという話もしてくれたけれどそういう「届けようとする努力」をU-KISSは常に考えてくれている人たちだったなぁと思う。日本語で歌う時に見せるこだわりであったり。


このまま永遠に4月が来てほしくない気持ちと早く4月になって今後の身の振り方を明確にしてほしい気持ちの狭間。落ち着きたい。

nhを出ることは全面的に支持していてU-KISSを出ることは全力で寂しがっている気持ちはわりと発表当初から変わっていないけれどいよいよ目前に迫ってきた最後の日を前に誰かに手を握っていてもらわないともう立っていられない…。

残るメンバーからのケアも今のところ特になく発表後のメンバーの様子もなかなか伺いしれない海外キスミさんたちはどうやって気持ちを整理してるんだろう?平気?私はこの世の終わりが来たぐらいのレベルでちょっと大騒ぎしちゃってましたよ?

 

※2017年3月30日


0330の歌詞を引用してのケビンのつぶやき。
飛び立つ日はもうすぐそこ。

6年前とはまた違う胸の痛みを感じながら聴く0330。

 

※2017年4月1日

昨日までとは全然違うはずなのに昨日までと全然変わらない日常。

nhとの契約が満了し書面上はU-KISSの所属ではなくなったケビンからのアクションは特にありませんでした。まだグループの一員としての活動が残っているから卒業コメントを出すにしてもちょっと中途半端になっちゃうからかな。
SNSのプロフィールもまだ「U-KISS」表記が残されたままでそれに少しホッとしたりもした。

この9年弱の活動の日々を振り返り「楽しかったね」と声を掛けたら「楽しかったー(´∀`*)」といつも以上に眉毛を下げながら返してくれそうなのがケビン。つらいことや苦しいこともたくさんあっただろうけど楽しかったことから数え始めそうなのがケビン。お疲れ様でした。本当に、本当に、お疲れ様でした。U-KISSとしてのケビンを追っていた時間は本当に楽しかったです。ありがとう。

もう前へ進むしかないのでこちらとしても新しい情報をひとつずつ拾い集め、引き続き応援できそうだったらついて行くし違うなーと思ったらサヨナラするだけです。

 

※2017年4月2日

nh主催の韓国での卒業ファンミが4月末に開催されるらしい。契約が切れたとはいえ今月いっぱいはnh(&avex)絡みのお仕事が続くね。最後のご奉公。

 

※2017年4月3日

 

ちょっと意味がわからないんですけど?

卒業後最初のお仕事が日本でのミュージカルだとは思わなかったけど卒業発表前から来ていた話という可能性もあるのかな?確かに日本ですぐ会えそうだね…

まだびっくりし過ぎて「やったー!」より「お、おう…」という気持ちだけれどこの先もステージに立ち続けてくれそうなことも日本でのお仕事を続けてくれそうなことも嬉しい。そこに期待を持てるのは嬉しい。できれば今までと活動レベルを落とさないでくれると嬉しい。

卒業後の進路が不鮮明なことがそろそろしんどくなってきていたところだったのでこうして具体的な話をもらえるとこちらも身動きが取りやすくなって助かります。ただ混乱がより深まっただけなところもあるけれど(苦笑)。

いろいろやってみたらいいんじゃないかな?いろいろやってみたらいいよ。そして個人的にはケビンには韓国モノじゃなくてブロードウェイ版権モノのミュージカルををやってほしいとずっと思っている。底抜け明るいハッピーエンドのやつ。亜門さんあたりにお願いすればいい?

 

興行元の案内によると名前が「KEVIN(ウ・ソンヒョン)」になっているけれど歌う時はKEVIN名義で役者の時はウ・ソンヒョン名義だったりするのかなー?そして「ケビン」ではなく「KEVIN」表記に変えるのかしら?俳優に転身と書かれているのも大いに気になるところ。いろいろ謎。

 


※2017年4月4日

○ASC

今日の収録には誰かしらスタッフさんが同行していたのかな?
あんまりこの手の情報って共有されてこないけれど気にする人は少ないのかな?現地組はケビンを見るのに忙しくてそれどころではないのかもしれない。わかる。


新しいお仕事の知らせにグループ在籍中なら「おめでとう」と言ってもらえるのに抜けてすぐだと「えー…(早くない?)」という反応になるのは仕方ないかぁ…。

これまでグループに貢献してくれたことも誠意のある幕引きをしてくれていることもわかっているけど責める気持ちが芽生えちゃうのは寂しい気持ちの裏返しでもあるのかな~(前向き解釈)。

U-KISSのこともケビンのことも今までと変わらず応援していきます!とは言っても軸足をどちらに置くかはやはり決めなくてはいけなくて自然と2つに振り分けられていくのかなぁ。もちろんファンとして並行稼働していたとしても今までのようにはいかない場面もでてくるだろうしね。あとはもう光の速さで反復横跳びする身体能力を身につけるしかない。

そして周りからの風当たりが強くなればなるほど守りたくなるのがファン心理。期待していたものとは違う始まりに戸惑ったりガッカリする気持ちはわかるけれど(私もちょっと肩透かしをくらった感ある)まだわからないことの方が多い中でそんなに結論を急がなくてもいいんじゃないかな。本命の歌のお仕事はもっと時間を掛けて準備したいのかもしれないしね。

ケビンはローモデルとしてKさんのような活動スタイルを望んでいるのでは?と勝手に思っているので今後いろいろなお仕事をしたとしても活動の主軸はやっぱり『歌』になるだろうとこれまた勝手に思っている。だったらいいなと思っている。

 

※2017年4月5日

現時点では「グループを辞めてまでやりたい事ってそれ?」「グループにいてもできたんじゃない?」と言われてしまうのはわかる。一時の感情で無責任な決断をするような浅はかな人ではないと思っているからその道(契約更新)も真剣に模索したはず。でもそれができなかった様々な事情を『夢』というオブラートに包んでケビンは旅立つというのが私なりの気持ちの落としどころかな。

5月に公演することを考えるとチケ販売等を考えてもスケジュール的には厳しいのにnhとの契約が終了するのを待って発表されたミュージカル出演(他の出演者の方は3月のうちに発表・FC先行が行われていた)。その辺の順番に神経を使うあたりに日本人スタッフの影が見え隠れするけどどうなのかしらね?今度こそ有能なブレーンがついてくれてるといいんだけどおおおおお!(心の叫び)
でもこれがもしこれまでの日本での活動を通じてケビン自身が身につけた日本人対策だとしたら有能過ぎない?

新しく所属する事務所はないのか、あってもまだ発表できる段階ではないのか、その辺の事情はわからないけれどもし表だってスタッフさんが動けない状況にあるとしたらタレント自ら広報活動を積極的に行ってくれるのは運営側としては助かるだろうなぁ。

引き続きポジティブキャンペーンを展開していきたい。ケビンの未来をファンが期待しないで誰がする。(心意気)