KEVIN'S GRADUATION #07(3月19日~3月20日)

(注意:大幅にケビンサイドに寄った視点からの個人的所感です)

 

※2017年3月19日

○東京リリイベ(LINE LIVE生中継)

 

LINE LIVEで生中継された東京のリリースイベント。
後から見返すこともできるし会場まで行けないファンにとっては本当にありがたかったです。
何度もU-KISSに会いに行ったラクーア。思い出いっぱいのラクーア

ハァ……ケビンの卒業までにあと何回泣けばいいのでしょう?もうこうなったらとことん泣いてやりますよ!

 

※2017年3月20日

○東京サイン会

 

元気でいるうううううう。

ケビンにはいま伝えておきたい気持ち、伝えておかなくてはいけないと思う気持ちがきっといっぱいあるんだろうな。

卒業発表以降、まるでこれ以上痛い思いはしなくてすむようとでも言うように色々な形でファンの周りにふわふわなクッションを置いてくれているような感じもあるケビン。それは言葉の形をしていたり歌の形をしていたり色々だけどそれが緩衝材になってくれるから寂しくて泣いちゃう事はまだあるけど痛くて泣く事はもう私はないかな。

今までは「サヨナラ」も「ありがとう」も言えないままの別れだったけど今回はちゃんと伝えられるからね。「寂しい」という気持ちだって伝えられる。これまでは受け取り手がなく空に投げるしかなかった気持ちを今回はちゃんと受け取ってもらえる。ちゃんと届けなくちゃ。

今回「卒業」というキレイな幕引きをさせてもらえるのはケビン本人の資質に寄るところが大きいんだろうけれどそこには大人の事情も少なからず関係しているのだろうなと。「脱退」ではなく「卒業」という言葉に言いかえられるようになったのも。でもこれまで一緒に過ごして来た時間を否定されない・しなくていいって本当に救われる。有事の時にこそその人の人間性って出るね。

こんな風にグループを去るメンバーの最後の様子を同じスピードで歩きながら見せてもらうのも初めてだけどグループを去るメンバーを見送るメンバーの様子を同じスピードで歩きながら見せてもらうのも初めてなんだよね。「見送られる人」と「見送る人」。どちらがきついんだろうなぁ…。

 

ASCで毎週のように新しくデビューしてくるアイドルに会っていたケビンだからこれからも自分の歌を届け続けていくためには戦い方(伝え方)を変える必要があるとを肌で感じるところがあったのかもしれない。進化が求められる新人アイドルと深化が求められる中堅アイドル。

いつの頃からか新曲のお知らせは曲紹介より特典案内の方が割合を占めるようになり、イベントにもハイタッチが付くなら行こうという声をよく聞きました。施策は大事だし楽しみ方も自由だけれどまるで歌がオマケ扱いに見えるのは寂しかった。彼らの歌への気持ちを安く売らないで欲しいし安く買わないで欲しいと思っていた。

7年前のキスミになるきっかけになった番組を見返してみました。この時ケビンの歌声に一聴き惚れして今に至るわけですが今聴いてもやっぱり超絶好みの声でドキドキします。好きになった時の気持ちの衝撃や鮮度がまったく落ちていないのはケビンが怠けることなく歌声を磨き続けてくれたからなんだろうな~。

アイドルとして大切なものは「ファンへの愛or完璧なパフォーマンス」の二択で迷わず「完璧なパフォーマンス」を選んだケビン。数年前のインタビューでモチベーションについて聞かれると「もっと上手くなりたい気持ち」と答えたケビン。これだけ見てもケビンがどこを評価されたいと強く思っているか伝わってくる気がします。


インスタにメンバーとボーリングを楽しむ様子を載せてくれたケビン。
もう何を見ても泣ける。
ブラックライトに鼻のプロテが光る人がいなくてよかったね(都市伝説)

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