読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KEVIN'S GRADUATION #05(3月12日~3月14日)

(注意:大幅にケビンサイドに寄った視点からの個人的所感です)

 

※2017年3月12日

○スカパー音楽祭

生演奏で歌う「Lots of Love」。贅沢。
U-KISSの名前はまだ小さくても、avexの名前でいただけていた仕事がこれまでもたくさんあったなぁ。

スヒョンさんとケビンが向かい合って歌うところで3回は泣いた。
スヒョンさんとケビンが向かい合って歌った歌詞が「たとえ僕らが離れていても」なところにさらに3回泣いた。

これは初期刷り込みに寄るところが大きいのでどうしようもないんだけどスヒョンさんとケビンの声がなければそれはもう私にとってはU-KISSの音ではなくなってしまうのです。U-KISSの音を支えてきたその片翼がたたまれることになった今、これまでと同じバランスではもう飛べないね…。

これまでにグループを去っていく背中を4つ見送ってきたけれどこんな風に最後の日まで一緒に歩いてもらえるのも歩かせてもらえるのも初めてだから見失わないようにちゃんとついて行かなくちゃ。

トーク中にケビンが見せたKさんへのフォロー。プライドを持って歌うことを仕事にしている者としてKさんのことも「面白い人」で終わらせたくなかったんだろうな。同じ歌手としての敬意が垣間見えた気がしました。他ならぬケビン自身が一番に「歌」で評価してもらいたいと思っている人だもんね。

卒業発表以降、ケビンとの良い思い出ばかり思い出されます。でも考えてみたらケビンとの悪い思い出なんてひとつもなかった。ひとつも。


※2017年3月13日

○イライの誕生日。


ううう…となりながら朝からスカパー音楽祭を見ている。ドMなんだと思う。再放送も忘れず録画しよう。

明日から始まるアルバムのプロモ活動をちゃんと悲しんでちゃんと楽しまなくては。
いつもだったらただ楽しみなだけのLINE LIVEやニコ生の時間。あまりギクシャクした雰囲気にならないといいけど。なかなかいつも通りの気持ちで見るのは難しいけれどなるべく余計なフィルターを付けずに楽しめるよう気をつけよう。

残りわずかとなったメンバーとの活動がケビンにとって少しでも快適で楽しいものであってほしいなと願うだけです。メンバーはまだU-KISSとして続きがあるけれどケビンはもうすぐおしまいだからね…(と書きながらも実感わかない)

 

※2017年3月14日

○LINE LIVE
○ニコ生

LINE LIVEの放送中、即興のハモりで「One Call Away」を綺麗に聴かせてくれたスヒョンさんとケビン。お母さーーーん。

2チームにわかれてケーキのデコレーション対決をした時、スヒョンさんが敵チームのケーキを汚いと下げて笑いを取りに行った横で愛が詰まっているから汚くはないけど僕たちのケーキの方がいいと言ったのがすごくケビンぽかったなぁと思いました。冗談でも誰かや何かを悪く言うことはあまり好まない人ですね。(スヒョンさんはスヒョンさんで正解だと思ってます)

ニコ生で星野さんがイベント名を言わず上手く告知してくれたのにKEVIN'S GRADUATEとご丁寧に言っちゃう某メンバー。それを何とか笑いに変えようとしてくれたスヒョンさん。スヒョンさん…
KEVIN'S GRADUATIONじゃなくてスヒョンさんが言う通りKEVIN Congratulationsでいいんじゃないかな?いいんじゃないかな!心の実家はココだけど春からちょっと一人暮らしします的な。新生活おめでとう的な。ううう…

ワイワイしている中にふいに流れるなんとも言えない空気に『ああ…本当にいなくなるんだなぁ…』とやっと少し実感がわいてきた気がします。

他のメンバーがU-KISSとしてのこれからの活動を長いスパンでとらえて伝えて行く中で、この先の時間が無限ではなく有限であることを滲ませながら近々のことしか告知できないケビン。自己紹介で一人だけグループ名も言わなかったのもあえてのことかな?
言えることに少なからず制約はあるだろうにその中で言葉を選びながら早く会いたい、素敵な思い出を作りたいとファンにメッセージを送ってくれたケビン。
「みなさんまた会おうね」と言ったあとで“ごめんなさい”と謝ったケビン。ううう…。つらい。

でもケビンが「みなさんまた会おうね」と言うならきっとまた会える。会える。


半年で2人もグループを去ることになったけれど発表直後に残るメンバーが表だってそのメンバーをフォローすることもエールを送ることもありませんでした。これから残りの活動の中でそういう場面が見られるかもしれないけれどそれはそれこれはこれ。すぐに対応しなかったことで永遠に失ってしまったものがきっとあるのにね。

ファンへのフォローもなかったと感じています。複雑な思いがあってもファンに対して果たすべき責任はあったはずなのに。あれだけ手を離さないでと言っていたのにまた手を握り返してくれることはありませんでした。メンバーにだって気持ちを整理する時間が必要だろうし、言えない事情が少なからずあるだろうこともわかっています。こちらもそこそこ大人ですから。だからそれを責める気はもうありません。ただこれからもそういう方針でやっていくんだなと思っただけです。

同じ問題に直面していてもそれぞれ立場が違うので見える景色や感じることが違うのもできることが違うのも仕方がないのは頭ではちゃんとわかっています。片方の立場からだけみて求め過ぎてしまうのはよくないね。でも様々な立場から見れるだけの余裕は正直なくてケビンの気持ちを慮るだけで精一杯だ~。

アレクとキボムがグループを去る時におろした荷物をスヒョンさんとケビンが多めに持ったなぁ…と当時思ったのですが今度ケビンがおろす荷物は誰が持って行くんだろう?
そこに置いていくのもアリかもしれないと最近思います。身軽にリスタートして新しくできる大切な荷物をみんなで持つのもいいんじゃないかなって。

他の事務所でも様々な問題が発生しているようですが目先の利益を優先させて長年グループに真面目に貢献し続けてきた人を大切にできないような会社はどこもこの先も失い続けるだけだと思うな。

もしケビンの卒業はドッキリでしたと言われたらホッと胸を撫で下ろす一方でガッカリもすると思う。ガッカリする気持ちの方がもう大きいかもしれない。そのぐらいここ数年のnhの運営方針は私には首をかしげたくなるものが多かった。

だから今回の決断はこれで良かったのだ正しかったのだと思える方向にむけて自分の気持ちを整理しています。グループに対する思いはまた別のところにあるけれどそれとは別の話として。こうして自分を納得させる理由をみつけて少しずつ気持ちの落としどころを探って行くしかないんだろうな。

こんな風に文字に落としたりしながら一生懸命気持ちを整理しようと思っているのにメンバーといるところを見ると揺らいじゃうね…。ここにいてほしいと思っちゃうね…。


ケビンが「いいね」をしていたアンバちゃんのこのつぶやき。エールを送る意味でかなと思っていたけれど自分に重なるものがあったのかもしれないと今なら思う。