KEVIN'S GRADUATION #03(3月5日~3月8日)

(注意:大幅にケビンサイドに寄った視点からの個人的所感です)

 

※2017年3月5日

○DAY6のライブ鑑賞(withジミンちゃん)

ケビンがプライベートなお出掛けをしたことに批判的な反応も見かけましたが私は部屋で布団をかぶって泣かれているよりお友達のライブを楽しめている方がいいです。前を向いて出した結論のはずだから必要以上に自粛モードになる必要はないと思う。お友達のライブを見て自分も一日も早くステージに戻りたいと思ってくれたら願ったり叶ったりです。

日曜ですが聖句のツイはありませんでした。いつもあるものがないと落ち着かない気持ちになる。


ケビンのいないU-KISSは知らないしU-KISSじゃないケビンも知らないからこの先どうしたらいいのか途方に暮れている…風邪もこじらせている…。
ケビンはもうアイドル特有のあのトンチキ衣装(褒めてる)を着ることもないのかな。nhお得意の襟元ダルダルの白T(褒めていない)を着ることもないのかな。

第一報以降U-KISSサイドに何の動きもないのでネガティブな感情が膨らむだけで身動きが取れず苦しい。6人が一緒にいられる時間はあと少ししかないのに…。

いつもなら有事の対応の悪さにヤキモキしちゃうけれど今回ばかりはメンバーからコメントを出されたら急に現実味が増してしまいそうで「お、お手柔らかに…!」とわけのわからない遠慮の心理が働いてしまってもいる。あ"ーあ"ーあ"ー聞ーこーえーなーいー聞ーきーたーくーなーいー(往生際が悪い)

その上でやはり彼らには果たすべき責任があるように思えてもう変えることのできない現実であるならば自分たちに都合の良いシナリオを書いてそこへファンを誘導するぐらいの強かさを見せてほしい気持ちもある。メンバーに箝口令を敷くよりも賢いコメントをアドバイスできる事務所なら良かったのにね…。ファンをケアすることはまわり回って自分たちを守ることになるんだとおばちゃん何度も言ってるよね!?

ファン側からしたら真実をすべて知ることができるわけでもなければ知る必要もないと思っていてだからこそエンターテイメントとして最高の演出を見せてほしい。やり切ってほしい。

…と思う一方で、今まで何のけじめもつけず脱退やら解散やらしていく人たちに最後くらいちゃんと幕引きの場を設けるべきだと思ってきたけれどいざサヨナラ公演をやりますと言われると「いやいや待って待って無理無理無理本当に無理」と落ち着かない気持ちになるからファンて勝手。

真実かどうかは別としてアイドル稼業に嫌気がさしたわけでもなければメンバーやファンへの惜しみない愛も変わらないけれどさらなる高みを目指しての決断だろうと思わせてもらえる点は幸せだと思う。そんな気がしてた…と薄々感じるものは一切なかった。匂わせるような意味深なツイートもファンの不安を煽るようなツイートも一切なかった。だからこそ衝撃の大きさが半端なかったんだけど…。

幸か不幸かアイドルとしての適正が高く与えられた環境でベストを尽くす努力をしてしまう人だったから今のポジションにいるけれど、歌手を目指して渡韓を決めた時にケビンが思い描いていた未来の自分の姿はどういうものだったんだろうなぁ?日本でこんなにステージに立つ未来は想像していなかっただろうけどそんな日々を悪くなかったと思ってくれているだろうか。

答えの出せない渦の中でぐるぐるし過ぎてなんかもうみんな元気でいてくれたらそれでいい、と田舎のおばあちゃんみたいな気持ちになりつつある。今度畑で採れた野菜送るね。

 

※2017年3月6日

ケビンがファンカフェにしかコメントを出していない件に不満の声が聞かれたけれど、イライがインスタで結婚発表をして問題になった時にこれからはカフェを通じて正式なコメントを出すようにするとnhが言ってたよね?(その時約束した密なコミュニケーションは取られずじまいですが…)
何だかみんなのイライラが徐々にケビンに向かいはじめているようでちょっと嫌な感じがする。でもやり場のない気持ちの矛先を向けるのはそこしかないもんね…。

グローバルな国際派をうたっていながらメンバーからの重要なコメント掲載がカフェの中だけというのはナンセンスな気もするけれどイライの一件の時に重要なニュースは個人のSNSではなく公式サイトもしくはカフェを通じて知らせるとのことだったからそれはそれで仕方ないし間違いではないと思う。

カフェ内の記事は正会員(無料)になれば誰でも見ることができる。決して閉ざされた空間ではない。自分のところにまで届けに来ないと怒る前に本当にほしいものだったらまずは自分で取りに行く努力をしてみてもいいんじゃないかな?韓国語が全くわからない私でも翻訳機片手に何とかなったから大丈夫。

大人の事情もあってか卒業後の進路が明確にされないので気持ちのベクトルを定められないのが一番しんどい。こればかりはもう少し待つしかないのかな。もやもやもや。

昨年夏のソロアーティストとしてやってみたいことを聞かれると「コンサートをしたい。もっといろんな曲を出して、もっと多くの曲をみんなに聴かせたい」と語っていたケビン。何かを伝えたい気持ちであったりもっともっと歌いたいという欲求が今も変わらずケビンの中にあるといいな。

ケビンにはたくさんのものをもらったから、もし今返せるものがあるのならひとつでも多く返したい。

明日のASCはいつもと変わらないケビンだといいな。

 

※2017年3月7日

○ASC出演

卒業発表から初めての公の場。大きな変化の真っ只中にあって私たちの知らない顔を見せ始めていたらどうしよう…と子羊のように震えていたけれど優しくファンに対応する姿もどんな状況でも笑顔で仕事をやり切る姿もよく知るケビンの姿で少しホッとしました。
ゲストや番組関係者には関係のない話しだもんね。プロとしていつも通りの仕事をしてくれるケビンでよかった。さすがケビンや。

一週間足らずで気持ちの整理なんて全然つかないし、受け入れるのも受け入れないのも苦しいし、だからといって簡単に手放せるものでもないし、悲しいし、悔しいけれどたとえ全身から血を吹き出しながらでも歯を食いしばって一緒に前を向きたいのでまずは風邪を治したい(こじらせ中)。

今の状況ではケビンに非難の目が向いてしまうのは仕方ないと思うけれど、これまでグループに尽くしてきたケビンのことを誰も守ろうとしてくれているように見えないのは寂しいな…。
もちろんグループに残るメンバーにも彼らの言い分であったり様々な思いがあるのは承知しているのでそれを責める気持ちは全然ないんだけどただただ寂しいなって。

 

※2017年3月8日

昨年夏のソロ活中、行く先々でキスミの事を褒められると嬉しそうな顔で誇らしげに自慢していたケビンを何度も見ました。そんなケビンだから今回の決断もU-KISSmeより自分の夢を優先させたというよりはより良い自分の姿を応援してくれる人たちに見せたい思いからではと思いたいわけですよ。決して悲しませるための決断ではないと。

2年前お気に入りの歌詞として「A Shared Dream」をあげたケビン。僕たちとキスミで一緒に夢を叶えるために頑張ろう諦めちゃダメという歌詞だからと選んだ理由を教えてくれました。ケビンのパートである『夢の続き 諦めずに 君に届けと願う いつの日にかまた会えるよ』がケビンの今の気持ちと重なるものだといいな。

ケビンがまだ自分の中にある可能性を全然諦めていなくてよかった。諦めない人でよかった。