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KEVIN'S GRADUATION #02(3月3日~3月4日)

(注意:大幅にケビンサイドに寄った視点からの個人的所感です)

 

※2017年3月3日

○ネット番組 K*STAR with haru*hana (VTR出演)
○4月の公演タイトル発表『U-KISS PREMIUM LIVE - KEVIN'S GRADUATION -』

目の奥がずーんと痛い。

この状態にあっても6人でいるその姿が当たり前すぎてこれから起こる変化にまだ全然心が追いついていけない。本当にケビンはU-KISSをやめちゃうのかな…やめちゃうんだよね…?

予定されていたタワレコでのイベントが中止になりました。どうしてだろう?
ただでさえ不安な時に運営サイドにガタガタされると余計に不安になるからやめてほしい。私のシジミサイズの心臓が止まっちゃう。(追記:タワレコ側のイベント券不正配布に関連しての中止だと推測)


ほぼ山と谷しかないようなキスミ生活だったけれど今この状況で浮かんでくるのは楽しくて優しい思い出ばかりなんてずるくない?ケビンだからかなぁ。ケビンだからなんだろうなぁ。

6年前、送り出すアレクとキボムにエールを送りキスミの愛に感謝していたケビンが今度はグループに残るメンバーにエールを送りキスミの愛に感謝している。何も変わっていないね。ケビンはずっとケビンだった。この先これまでケビンを応援してきた気持ちを否定される事も否定したくなる事もないだろうな。

ケビンは一時の感情で無責任な決断をする人ではないと思っているから、きっとたくさんのことを考えて出した結論なんだろうとそこは迷いなく思える。だからケビンにとってこれがベストの選択だったと数年後に思えている未来が待っていてほしい。

いつでも自分の背負っている荷物は軽いよって涼しい顔をしてたくさんの荷物を背負いそれでも楽しげに鼻歌を歌いながら歩いているような人だったなぁ…ケビン。下唇を噛み締めたくなることがあっても絶対に目線を下げることはしない人だったなぁ…ケビン。ううう…

これまでメンバーの入れ替えがあっても曲の大半を占めるスヒョンさんとケビンの歌声は変わらずそこにあったから新体制への曲の移行は元の印象をほぼ変えることなくスムーズにできていたけれど今度ばかりはまったく違う歌に聴こえそうだね。


4月の公演名はKEVIN'S GRADUATIONかぁ…(遠く水平線を見つめながら)

脱退を表明したあとでメンバーと並んでファンの前に立つことは想像以上に気持ちのコントロールが難しそうではあるけれど、こんな時でもいつも通り自分の中で気持ちを整えステージの上に余計なものは一切持ち込まないんだろうなケビン。ケビンは発する言葉にいつでも行動が伴っていたね…(さらに遠い目

ケビンのことだから脱退発表後のキスミの反応をちゃんと見ていてそれらを受け止めた上で来週日本へやって来るのですね。

脱退後についてはまだ明確にしていないけれどケビンはステージに戻ってくるものだとどこか勝手に決めつけているところがあって少し形は変わるけれど今まで見ていた物語の続きを楽しめると思っているんだけど、もし完結しないまま打ち切りになったらどうかその時は私の屍を越えて行ってください(絶命)。

1ヶ月前の2月3日に「A goal without a plan is just a wish.(計画のない目標はただの願い事にすぎない。)」と呟いていたケビン。この言葉を投稿した時にポジティブな印象を受けた人とネガティブな印象を受けた人がいて面白いなぁと当時思っていたのですが私は何の迷いもなくポジティブな印象を受けました(単純)。ケビンはこの時どんな気持ちでこの言葉を投稿したんだろうな?

 

とりあえずKドルさんたちには自分の契約更新日を各自SNSのプロフィール欄に記入することを推奨したい。

 

※2017年3月4日

もう一回誰か頬つねってみてくれない?まだ夢の可能性ある。(ない)


昨年のソロ活での経験が少なからず今回の決断を後押しする要素のひとつになったのかなぁ?10代、20代でやって来た音楽と30代、40代で作っていきたい音楽が違うというのは理解できます。私たち日本人は30代、40代でも続けられるアイドルの形を見て知っているけれどケビンたちがそれを現実的にイメージするのも実現していくのもまだ難しいのかもしれません。

以前エリックのMV撮影に参加したケビン。自分の歌いたい歌を自分の望む演出で歌えている(ようにみえる)のは純粋にアーティストとして羨ましく感じるんじゃないかな?と当時思った記憶。ちょうどキブリジマの頃だったから余計に。それと同じようなことをKさんとのお仕事を通じて強く感じていたとしても不思議ではない。

普段自分の仕事に対して言い訳や弁解など決してしないケビンが珍しく100%自分の本意ではない活動もある旨のコメントを出したキブリジマ。でもメンバーによっては「イケてるでしょ?」的な反応もあったから全員の希望を満たすグループ活動というのはやはり難しいのだと思います。

だからもしケビンの夢がU-KISSにいても叶える方法があるものだったとしてもその実現のために誰かのガマンが必要になるようなことは望まないのかもしれないな。そこを気にして中途半端な形の挑戦になるのも本意でないだろうし。グループに所属している以上はソロだからと言って何をやってもいいわけではない。グループではできない表現を可能な限り自由にやらせてもらえたとしてもやはり守らなければならないパブリックイメージってあると思うから。グループだからできることと個人だからできることは違うから面白いし苦しいね。

 

I want to share my heart with everyone because I care about you and I want to be honest with all of you. As you know, I'm part of a group and sometimes being a part of a group and working in the entertainment industry means I don't always have full creative freedom to do things how I wish. This inner conflict that I deal with as a K-Pop artist and group member applies to this situation. I personally do not believe in the behavior portrayed in our music video 'Quit Playing', and the characters we had to portray in this music video were not the characters I chose. I would like to apologize to our fans and viewers who might have been offended by the material in the music video and choreography. Thank you for allowing me to share my heart about this situation.

 2014/06/06 Kevin post


「自分の歌う場所を守るためならどんな事でも厭わない」と大抵のことなら笑顔でやり切る一方でケビンは本来正攻法で戦って勝ちたい人なのだとも常々思っていました。そういう意味では決して自分を安く見積もらない人だったなぁ。

ソロ曲のレコーディング時にその場でコーラスを付けていくKさんの姿を見て「自分はダメなんですよ~(まだ足りない)」と話していたケビン。グループの中では経験値も高く他のメンバーよりできる事が多かったのかもしれないけれど海はまだまだ広いことに気づいちゃったのかもしれないな。それは泳ぎに出てみたくなるよね。

これからメンバーの兵役が始まるのに…と思うけどだからこそこのタイミングだったのかもしれません。メンバーの留守中に下すには大きすぎる決断だもんね…。自分の夢は後回しにして留守を守って欲しいなんて両手で口をふさいで絶対言っちゃダメなやつ…。
でもこれでケビンの夢がサンフランシスコへ戻ってクラムチャウダー屋さんを開くことだったらどうする?どうもしねーよ。食べに行くだけだよ!(気持ちの乱高下)