読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016/12/25 U-KISS JAPAN BEST LIVE TOUR 2016 ~5th Anniversary Special partII~@パシフィコ横浜 国立大ホール(18:00)

★レポート

ラストです!

 

01. Shut Up!!(Japanese ver.)

かなり前の席なのでワクワクしていたら両サイドがキャディ席という不運。公演スタートと同時に全力の「ファーーーーーッ!!!」。盛り上げるのは良いことだし盛り上がるのも自由だけど自分のお目当てのソロパートのたびに「ファーーーーーッ!!!」と叫んでて全然歌聴こえてないよね?そこは聴かなくていいの?私はあなたのファーよりメンバーの歌を聴きたいですよ?


日本でもそこそこの確率でキャディさんに遭遇するけど韓国の歌番組の収録なんかでは360度キャディ状態なんでしょ?つらいわ~。無理だわ~。もしかして一緒にファー!してみたら楽しいのかしら?日本のキャディさんたちはバラードの時は叫ばないからそこはいいなと思います(日本仕様)。

 

02. Break up

 

03. Kissing to feel

 

04. Man Man Ha Ni(Japanese ver.)

すっかり定着したAJ方式の挨拶兼自己紹介。でも初めての方や前情報なく参加している方にはわかりにくいよね。もうこうなったら後ろのモニターに名前を出してあげたらいいんじゃないかな?何なら決め顔もセットで。

 

05. Tick Tack

サビのダンス。足の振り上げに関してはケビンもなかなかの荒ぶりっぷりだけど、他のメンバーが脇は締め気味で上半身はわりとコンパクトに踊っているのに対し右手を大きく前から掻くようにして全身で大きく踊るじゅんくん。激しい。でもその伸ばした手でこれまでU-KISSが掴み損ねてきたいくつものチャンスを掴んでくれそうな気がする。掴んでほしい。

 

06. Forbidden Love

途中で上を向いて首をゆっくり回すときのケビンのあごのラインが本当に美しい。その美しいラインをキープしてね。ケビンちゃん太るとブs…

 

07. Fall in Love

椅子に座った時にスッと足を組むチーム美脚(キソプ&ケビン)の間で同じように足を組んだフンミン。太ももの圧が半端ない。

 

08. Sweetie

 

09. Stay Gold

フンミン「最後だから変顔しよ?」 好きな男たちから聖なる夜に変顔を求められるキスミ。 ケビン「ホントに!?じゃあ変顔しよ!」 簡単に受け入れ過ぎじゃない?


☆トークコーナー

ちゃんと変顔をしたか?裏切り者はいないか?と確認し合うメンバーたち。

フンミン「みなさん一人ずつ拡大して確認します」 ケビン「でもぉ~みんなは変顔してもかわいいから~変顔かわからないですよぉ~」 差。

 

スヒョンさん「キソプはどの曲が記憶に残っていますか?」 フンミン「多分Forbidden Loveだと思う」 キソプ「違う!Man Man Ha Ni。」 フンミン「でもキソプさん実はForbidden Love…」 キソプ「違う!」(被せ気味に) キソプ「これ収録なのにぃ~(困)」 ピンチに立たされているキソプって最高だな!

 

スヒョンさん「You feel it? I, My, Me, Mine すべて懸けて “え”で白目」 A型(細かい)。 フンミン「かっこ良すぎるからたまには白目を見せてもいい」 そうなの? キソプ「なんで白目?(困)つらいねぇ…」 ピンチに立たされているキソプ…以下略。

 

このタイミングでケビンに出てきてほしかったスヒョンさん。でも舞台袖で準備ができていたのはじゅんくんだけ。そこでじゅんくんを呼ぶスヒョンさん。呼ばれて尻尾をブンブン振りながらワフワフ走ってくる大型犬のようなじゅんくん(嬉しそう)。呼んでおきながら「3人は着替えに行きます」「OKー!」とじゅんくんを一人置き去りにしてステージを降りていく前半MCチーム。じゅんくん大PaNiC!

 

じゅんくん「ちょっと5秒間『フォー!』してください。僕がポーズしたらしてください。」 キスミにどうしたらいいかとと助けを求めるのではなく自分でこの場を盛り上げる方法を考えて即実行に移すじゅんくん(高い自主性)。他のグループのファンのみなさんはもっとうちの末っ子の存在を羨ましがってもいいんですよ?10年物の高麗人参と言われた男なんすよ。

 

じゅんくん「せーの!」 キスミ「「「フォー!!」」」 じゅんくん「いいじゃないですか!(ご満悦)」

 

着替えて出て来たケビンとイライに「サンタのおじさんがこの時間をプレゼントしてくれました」と報告するじゅんくん。このかわいいの無限地獄で業火に焼かれて息絶えたい。 ケビン「初めての1人のMCじゃない?大人になったね」 じゅんくん「多分昔だったら何もできなかったけどみなさんのおかげでこんな楽しい時間をできました。僕は幸せ者ですね^^」 全キスミが心の中にあるポチ袋にじゅんくんへのお年玉を入れた瞬間。野口さんじゃないわよ。諭吉さんよ。

 

このあとクリスマスの話で盛り上がる3人。前半の白目トークとの差。編集点いらず。

 

戻ってきたスヒョンさん「じゅんさっきみなさん「フォー」してくださいってスヒョンもしたことないけど」 ケビン「スヒョンさんもやってください」 スヒョンさん「違う違う違う(焦)」 攻めは強いが守りは弱いスヒョンさん ケビン「おかしらの力を見せてください」 攻守に強いケビン


10. A Sharede Dream

 

11. Believe

 

12. DORA DORA(Japanese ver.)

 

13. ALONE


☆トークコーナー

タイアップ紹介。


14. Not Young

スヒョンさん「この曲は10周年の大先輩ケビンさんに紹介してもらいましょう」 ケビン「次の曲を歌いながら初心に戻りたいです」 さすが10周年先輩 ケビン「じゃあ皆さん、スヒョンさんに注目してください」 さすが10周年先輩

 

15歳前にデビューするアイドルの中には大人になっていく段階で外見的に残念な成長を遂げてしまう人も少なくないけれどケビンはかわいさをキープしたまま上手く第二段階へと移行できてよかった。U-KISSは割と年齢より上に見られるタイプが多いから(オブラート)30代40代と歳を重ねていっても、もう大きくイメージは変わらないんじゃないかな?(頭髪と腹肉さえ無事なら)

 

スヒョンさん「28歳なのにすみません」 キソプ「やっぱりプロだなと思いました」 ケビン「大人のかわいさ」 リーダーを大切にする弟たち。

 

スヒョンさん「『子どもじゃない」という意味のタイトルですがじゅん以外は子どもじゃない。でもじゅんは背が高いし色々高いじゃないですか?」 キスミ『(ざわざわ)』 隙あらば下ネタに寄せて来ようとするスヒョンさん 
フンミン「スヒョンさん戻った」 キソプ「収録なのに戻った」 スヒョンさん通常営業


スヒョンさん「身長も大きいし、色々大きいし」 じゅんくん「あ!(気づいた)」 ケビン「足も大きい」 軌道修正 スヒョンさん「いいじゃんみんな大人だし!夜にじゅんの裸想像してね」 軌道修正失敗 耳を赤くしてダメダメ(想像しないで)とキスミに訴えるじゅんくん。おばちゃん、じゅんくんの味方だから大丈夫よ!

 

ケビン「みなさん覚えてますか?Music Video見たことありますか?うぇ…全員が見た…僕の演技…」 自分で振っておいてこの反応。自作自演の匂いがしますケビンさん。

 

ママ役:スヒョンさん、監督:フンミンでMVの演技再演。 フンミン「アクション!」
スヒョンさん「多分みなさんは韓国語だから演技が上手いか下手かわからないと思いますがめちゃくちゃ下手です」 恥ずかしそうにスヒョンさんの背中に隠れるケビン。大丈夫よー。おばちゃん楽しませてもらったわよー。

 

15. LOVE ON U

 

16. Stalker

 

17. Shape of your heart

 

18. Brave


☆インタビューVTR(キソプ&ケビン)

公演中のシャープな表情(および輪郭)と違って何だかマシュマロみたいにほにゃんとしているケビン。

 

日本での初めてのツアーが忘れられないというケビン。

 

一番成長したのは日本の歌詞が理解できるようになって歌詞の表現力がアップしたのと毎年ツアーを重ねることによってステージでのパフォーマンス力がアップしたというケビン。奇しくもメインボーカルの2人が同じことを言っている。スヒョンさんとケビンだったらその歌唱力で聴く人を満足させることは十分できるだろうに上手く歌うこと以上に伝わる歌い方を意識している様子が感じられる2人。彼らにはきっと歌で伝えたいことがたくさん、たくさんあるんだろうな。アーティストとして大切にしていることにメンバー間でズレがないってグループとしては強みであり幸せなことだね~。

 

ケビンが一番感謝しているメンバーはスヒョンさん。リーダーとしてつらいことがあると思うけどメンバーには見せず頑張っている姿が素敵。
キソプが一番感謝しているメンバーはフンミン。初めてのミュージカルの時に色々教えてくれたから。

 

いつも僕たちに幸せという言葉を教えてくれてありがとうというケビン。こちらこそだよー。
これからもずっと僕たちのそばにいてくださいというキソプ。これからもできればキスミのそばにいてくれると嬉しいです。


19. PaNiC!

曲の終わりに「CHIC-Smart!」と入れてきたケビン。編集できないところにスポンサー名を入れてきたケビン。これが10年選手の技です。ぜひウー家に家族分のCHIC-Smartを贈ってあげてください。

 

20. One Shot One Kill

 

21. Action

 

22. Kiss Me Forever(Japanese ver.)

スヒョンさん「道、止まんなよ!道で、スヒョンダメ!って」 どうやらスヒョンさんの行く手を遮るように立ちはだかった観客がいた模様。自分の欲求を満たすためにこういう身勝手な行動を取る観客が100%悪いんだけど興奮状態にあって理性なんて吹っ飛ばした行動に出る人がいるのは十分想定できることだからせめてスタッフさんを付けてもらえなかったのだろうか?どうしてメンバーだけで行かせたの?恥ずかしながら今のキスミの成熟具合では全員が節度ある行動で客席にメンバーを迎え入れるなんて到底無理。それでも少しでもキスミの近くにとメンバーが望んでくれるというなら主催者側ですぐにできる対策だけでも何とかできなかったのかな?いやもちろん客席サイドが悪いのは承知の上で勝手なこと言ってるのはわかっていますけど。握手会の時などにルールをちゃんと守っているキスミのことまで無駄に威嚇してくるあの韓国マネたち(悪い印象しかない)とか投入したら良かったんじゃない?あの威嚇力をこういう時に役立てればいいのに。(皮肉を込めて)

 

それにしても今回はツアーを通して客席のマナーの悪さが目立ったなぁ。今までは噂に聞くことはあっても遭遇することがあまりなかったのでそれほどひどいとは思っていなかったんだけど相当ひどいわ。メンバーに対する敬意はないのかなぁ~…?


☆真面目なご挨拶パート

フンミン「キスミがいないとU-KISSがいない。U-KISSがいないとフンがいない。僕はU-KISSとキスミが一緒じゃないと寂しいです。韓国に戻ったらU-KISSが付き合ってくれないとまた寂しい生活になる。みなさんSNSにいっぱい送ってください。僕の毎日の楽しみです。これからもキスミはフンが守る!」

 

この辺りでもうちょっとうるっときていたケビンが鼻をスンッとしたあと泣くのを我慢して目をパチパチさせていたのがすごくかわいかった。

 

キソプ「幸せな時間もつらい時間もキスミがそばにいてくれたのでこれからは僕たちがそばにいますからそのままで僕たちのそばにずっといてください。メリークリスマス。」

 

フンミン「あ、ぼくもメリークリスマス。忘れちゃった。」 律儀。

 

じゅんくん「昨日寝る前に2016年を振り返って本当に幸せな思い出を作ってくれて感謝しています。みなさんがいなきゃダメです。これからも隣で応援してください。」

 

イライ「永遠という時間があるのでみなさんと一緒に行きたいです。永遠という時間が短いので毎瞬間を大事にしたいです。」

 

ケビン「とりあえずみなさん5周年おめでとうございます!」 スヒョンさん「とりあえず?とりあえず??ww」 無視して続けるケビン。 「僕にとっては一番……一番幸せな5年でした。」 うわーん(先に号泣)「毎年(時間が過ぎるほどに)U-KISSとキスミの距離が近くなり今はもうかけがいのない存在です。これからもU-KISSのそばにいてたくさん応援お願いします。…愛してます。」 たくさんの気持ちを込めて言葉を紡ぎ出してくれたケビン。ありがとう。

 

スヒョンさん「ベストツアーのためにめちゃくちゃ頑張ってくれたメンバーのみなさんに大きな拍手をお願いします!」 互いにハートを送り合うメンバー。遠い人とはWi-Fiで交換。 「完璧な姿を見せたかったけどできなくて申し訳ないです」 もちろん反省点はあるんだろうけどその時にできる120%でステージに立ってくれていることはちゃんとわかってるよ。プロなんだから言い訳にも聞こえかねないそんなことは言わないで「完璧でした」みたいな涼しい顔でいてくれたらいいから。そしてあとのジャッジは観客に任せていればいいと思うよ?あ、あとパフォーマンスに支障がないものであれば負傷報告も逐一いただかなくて大丈夫です(追加注文)。「他のグループのファンの前で変なことをするのは恥ずかしいけどみなさんが一人でもいると恥ずかしくない(キスミにならスヒョンのすべてを見せても恥ずかしくない)。もっとカッコ良く日本語で伝えたかったんだけどできなくてごめんね。(伝わったよー)みなさんの応援をもらえるようにU-KISSも精一杯頑張ります!」


23. Dear My Friend

 

=== アンコール ===
24. nightmare

アンコールの時のケビンのジーンズの丈と形が本当にダサい。もうそんな中途半端な長さならロールアップにしちゃって黒靴下やめて細い足首アピールした方がまだかわいい。と思う。

 

CHIC-Smartに乗ってきた人は片付けるように言われ一瞬どうやって片付けたらいいんだろう?と考えたところにフンミンさんの「乗ってはける」と言う言葉で「あ!乗って片付ければいいんだ!」と気づいたケビン。わりと鈍くさい。高性能なケビンコンピューターはアイドル業務時にしか起動せずそれ以外の場面ではスリープ状態なことが多い。

 

ここで「Stay Gold」の時に撮影した写真について検証。議題は「なぜスヒョンさんは変顔をしなかったか?」 スヒョンさんの主張「誰か一人が変顔をしない予定だと思った」

 

スヒョンさん「あのイライに似た人だれ?」 フンミン「フンだれ?」 ケビン「僕も結構変顔だよ?」 フンミン「(変顔率の低かった)3人が変顔します」というフンミンの提案に笑って自分は無関係だと端に避けながらも「ん?3人て??」と重大な問題に気づくケビン。

 

キソプ「フンさんのこれは変顔ですか?」と同じように頬っぺを膨らませて変顔するもそれは明らかに別物で「(キソプはかわいいけど)フンさんはちょっとヤバイ」というスヒョンさんのジャッジによりキソプout!でも本当の意味で致命傷を負ったのはフンミンだと思う…お大事にね。

 

結局スヒョンさん、キソプ、ケビンの3人で再変顔をするもスヒョンさんのレベルの違う変顔にジャッジの3人笑死。横に並んでいて見えなかったというキソプとケビンのために2人の方を向いて再現するスヒョンさん(いいお父さん)。本当にそんな顔をしたの!?と驚くケビンと驚きのあまり呆然とするキソプ。スヒョンさんの本気を甘くみてはいけない。やる時はやる男です。そんなスヒョンさんの変顔を真似しようとしていたところをカメラに抜かれ慌てるじゅんくん。全部を吸収しなくてもいいからね。適材適所ってあるからね。そして結局いろいろやっても変顔にならなかったカワイコチーム(キソプ&ケビン)。

 

この流れでベストアルバムの紹介って気持ちの切り替え大忙し。フンミンさん「バストアルバム」とか言ってるし。


25. Lots of Love

 

26. Two of us

この曲終わりで突然始まるサプライズ。後ろのモニターに映し出されたメッセージボードとキスミからのお祝いコメント。運び込まれるケーキ。何も聞いていませんけど?流れる0330。察して歌いだすキスミ。難易度の高いラップパート(頑張りました)。

 

顔をくしゃくしゃにして誰よりも泣いているじゅんくん。涙を拭くために手に取ったタオルを胸にキュッと抱きしめるケビン。ううう…何だかよくわからないけどメンバーが感動してる。良かった…。(いろいろな意味で泣く)

 

「手を離さないでください」というキスミからのコメントに反射的にモニターへスッと手を伸ばしてその手を取りに行こうとしたケビン(きゅん)。これから先もずっとそんなケビンでいてくれるといいな。今度こそその手を離さないでくれるといいな。

 

映像ではわかりづらいかな?と思ったメッセージボードだけどあとでメンバーがその前で写真を撮っていたところをみると近くで現物を見てもらえたんだなぁ良かったなぁ。

 

ケビン「キスミの愛をもらってU-KISSは本当に幸せですね」 それ以上の大きな愛をいつもいただいていますから。


スヒョンさん「映像とかケーキはいらないからこのままでそばにいてくれたらいいよぉ。ただU-KISSのそばにいてくれたらいいよぉ。」 映像とかケーキあると泣いちゃうからって少し茶化し気味にも言っていたけどスヒョンさんの本心だろうなぁ。なんかグッときたなぁ。

 

スヒョンさん「みなさん。大事なお知らせがあります。」 一転少し深刻な雰囲気に脳内に走る「スヒョンヘイエキ」という緊急速報テロップ。漂う緊張感。


スヒョンさん「2017年2月15日に」 キスミ『(ドキドキドキ)』 スヒョンさん「フンのソロシングル決定!!」 キスミ「キャーーー!!!」 喜びと安堵で大絶叫。フンミンのソロデビューの話はメンバーも知っていたけどこのタイミングで発表することはメンバーも知らされていなかったらしく驚いていました。

 

「僕、先輩になった?」と喜ぶケビン。一番の先輩(スヒョンさん)、二番の先輩(ケビン)、三番(フンミン)と並び位置を変えるU-KISS。そのあとイライ、キソプ、じゅんくんの順だったけど「こうかな~?」とキソプと入れ替わるイライ。さらに「こうかな~?」とじゅんくんと入れ替わろうとするもそれはありません!絶対ありません!と言わんばかりに阻止するじゅんくん。こういう時に冗談でも「じゃあ僕が先に」とは言わず絶対にお兄さんたちを立てるのがじゅんくんらしいなと。最後尾で嬉しそうに自分の前に並んでいるお兄さんたちをニコニコ見ているじゅんくん。ポチ袋もう一枚用意しとく?

 

フンミン的にはすべての準備が終わった状態らしいけど曲はまだメンバーも聴いていないらしい。

 

スヒョンさん「ここにいるみんな(メンバー・スタッフ・キスミ)がフンさんのソロを応援するから自信持って頑張って!」


ケビン「ソロの活動は結構寂しいですよ。でも最初はぎこちないかもしれないけどフンは日本語もペラペラだから上手く行けると思います。心配ない。」 


U-KISSはメンバーの個人のお仕事が決まると自分のことのように喜んでたくさん応援してくれるところがいいなといつも思います。

 

キソプ「(U-KISSはソロデビューするとサインCDをプレゼントする文化があるから)次はフンさんちょうだい」 買ってあげて。

 

イライ「紫さんが~…(ご臨終)」 舞台袖から投げ込まれる紫さん2号。 キソプ「友達友達!友達来た!」

 

27. Flying Around The World

ステージの端から端まで全力疾走してる人を見かけたらそれだいたいじゅんくん。

 

世界中の「楽しい」をギュギュッと集めたようなステージでした。最高に幸せ!って顔でステージに立っている人たちの笑顔はなんて力強いんだろう。なんて泣けるんだろう。

 

スヒョンさん「次会う日まで~」 みんな「You'll stay gold!」 以上、U-KISSでした!

 

5年間の集大成と言える今回のツアー。韓国でも歌番組やイベントなど人前で歌う機会は多いと思うけれど自分たちのグループ名を冠したステージをこれだけの数経験していることはステージに立った時の視野の広さであったり観客の反応への感度が全然違ってくるんじゃないかな?

 

ライブは生ものだから同じメンバーで同じセットリストで行っても毎回違って、そんな中で一定以上のクオリティのステージを維持するために歌やダンスのスキル以外にも縦や横との連携やコンディション管理も必要。本当にたくさんの準備が必要。1曲のパフォーマンスなら何とか取り繕えるものも2時間のステージではごまかせない。
ステージに立つ大変さ、立ち続ける大変さをもしかしたら年々強く感じるようになるのかもしれないけれどそれでも今のU-KISSはライブが大好き!楽しい!と言う顔でステージに立ってくれるメンバーばかりだから幸せだなぁと思います。

 

季節柄、夏とは違う体調管理の難しさがあったと思うけれど(あの自己管理の鬼であるケビンが一時戦線離脱していたし…)最後まで全員揃ってステージに立てて本当に良かったねぇ(しみじみ)。

 

そしてこの一年で想像を超える成長を遂げているじゅんくん。初めは兄さんたちの言っていることもやっていることも今自分がしていることさえもわからないままとにかく必死について来ていたのがどんどんいろいろなことがわかるようになってきて今きっと楽しいだろうな~というのがステージでの姿や日本語での更新が増えたTwitterからも伝わってきます。
リハーサルであったり、公演中の舞台袖であったり、兄さんたちのステージをとてもよく見ているじゅんくん。伸びない理由がみつかりません。あっという間に兄さんたちを抜き去ってしまいそうな勢いで下からグループをガンガン底上げしてくれるの大歓迎。そして他のメンバーたちもそう簡単には抜かせない人たちだと思っていますから。じゅんくん、U-KISSのことをたくさん愛してくれてありがとう。

 


※ ここから先はあまり楽しくないキスミとしてのモヤモヤしたお話 ※

 

時間もお金ももっとじゃぶじゃぶ注ぎ込んで夢中になって5周年のU-KISSを追いかけたかったなぁ。曇りのない気持ちでもっと気持ち良く5周年を迎えたかったなぁ。

 

この5年、正確に言うと最初のメンバーの入れ替えがあった時からだから約6年、確かにU-KISSはいろいろなことがありました。ありすぎました。でもまた問題が起きることが怖いのではなくて問題が起きた時にまた同じような対応をされるのが怖いのです。ある日突然繋いでいる思っていた手を一方的に離されてしまうような対応をされることが。今回のツアー中メンバーから「手を離さないで」と何度も聞き、その言葉だけ聞くととても素敵なメッセージに思えるけれど現実はというと先に手を離したのも一番手を握っていてほしかった時に繋いでくれなかったのもそちらでしょ…と思ってしまう。言葉のままに感動できたら良かったんだけどね…。だから深入りしなくなる。期待もしなくなる。(自己防衛)

 

たとえば脱退も結婚もその選択自体を責める気は全然ないのです。ただこういう時だいたい「メンバーも辛かったんだ…(だから許して)」と言ってくるよね?こういう時ファンを守る姿勢を見せることで結果的にメンバーやグループを守る方法もあると私は思っているんだけれど真っ先にメンバーやスタッフを守る傾向にあるU-KISSはこの作戦をあまり使ってこない。もっと多用してくれてもいいんだよ?みんなで幸せになろ?

 

自らの行動で周りからの大きな信頼を得たじゅんくんに対し自らの行動で周りから大きく信頼を失ったイライ。イライに関してはやはり無理だったなぁ…。ステージに立つイライは今までとなんら変わりのない楽しいイライでライブのあとは気持ちの歩み寄りができそうな気配をほんのり感じたりもしたし歩み寄れたらいいなとも思ったんだけど。これは一時の感情で出した答えではなく彼のこの1年の発言であったり行動であったりを目を逸らさずに見続けての結論です。仕方ありません。大丈夫な人は大丈夫でいいし、大丈夫じゃない人は大丈夫じゃなくてもいいんだと思う。アイドルの応援はガマンしてやる苦行ではなく楽しむものですから。応援できないことに罪悪感を覚える必要もないしそれを責められる理由もない。

 

イライが最高の夫、最高の父親、最高の友人に成り得る人だとしてもそれはアイドルである彼とファンである私の絆をかた結びしてくれる決定的な要素には成りえないのです。家族や友人と同じカテゴリの中で並列に並べてほしいわけではなく、私はファンとしてのカテゴリの中で存在できることに喜びを感じたいのです。

 

でもイライがアイドルとして与えてくれるものと、私がアイドルのファンとしてほしいと思っているものが違った、つまり私の好きなタイプのアイドルではなかった、ただそれだけのことなのです。イライに活動する上での理想がきっとあるように、私にもアイドルを応援する上での理想があります。それが交わえる点があったら幸せだけどきっとどこまで行っても平行線のままなんだろうなぁと今のお互いを見て思うから。

 

良くも悪くもイライは結婚前も結婚後も多分何も変わっていなくて、私のイライに対する見方が変わっただけ。悪い意味で裏表のない人なんだよねぇ。食べ物にだって好みがあるんだからアイドルにだって好みがあって当然なのです。好みの違いがあるから面白いんだもん。

 

言葉で気持ちを伝えることはもちろん大切だけれど、結局それに行動が伴わなければその言葉には何の説得力もないんだよね。

 

そして是非は別としてイライのアレやコレを受け入れて自由にさせているということはこの先他のメンバーに同じように何か問題が起きた時も「ぼくたちは家族」だからとすべてを受け入れてこれと同じ対応をするんだろうな、ファンという立場にいたらまた同じ思いをしないといけないんだろうなという怖さが背中にべったりと張り付いて取れないのです。ライブ中、楽しくて楽しくてたまらない瞬間にもその怖さであったり未処理のままで放置されているアレコレを思い出してフッと我に返ってしまう瞬間がありました。そこ(=トラブル発生時のU-KISSの対応)に悪意がないことはもちろんわかっているんだけど一度こじれてしまった気持ちは自分でも取り扱いがなかなか難しくてね…。だってピンチの時に全然頼りにならないんだもんU-ISS。そんなことに気持ちを揺らされないで拳を振り上げて「U-KISS最高!」と叫べる5周年を迎えたかったよ~。でもね「家族」という言葉ですべてを許すのも、すべてを許してもらえると思うのも、これからどんどん難しい場面が出てくるんじゃないかな…。

 

ネガティブなことを散々書いておいてアレですがライブはすっごく楽しかったし、U-KISSのことはやっぱり大好きだなぁと思ったんです。だから少し体温低めのキスミとしてマイペースに追いかけていけたらいいかなと思っています。そもそも嫌いだったら公演ごとにこんなに時間をかけて長いレポを書いたりしませんて。

 

終演後テンション高めにたくさんの気持ちをそれぞれの言葉で投稿してくれたU-KISS、嬉しかったなぁ。翌日韓国に戻ってからもライブの余韻から抜け出せないでいる気持ちをその気持ちのままに投稿してくれたU-KISS、かわいいなぁ愛しいなぁ。やっぱり大好きなんだよなぁ。スヒョンさんの言葉ではないけれど、U-KISSに特別なことをしてほしいわけじゃない。変わらぬメンバーでステージに立ち続ける姿をドキドキしながら応援させてほしいだけなのです。それを続けていくことがどんなに難しいかはわかっているけれど。

 

グループを続けていくことは本当に大変で、目に見えないほどの小さな綻びひとつで簡単に壊れてしまうこともあるけれど5年間(8年間)U-KISSを続けてきてくれてありがとう。6人で笑って6年目を迎えてくれてありがとう。日本で活動してくれてありがとう。本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。

 

★Set List

01. Shut Up!!(Japanese ver.)
02. Break up
03. Kissing to feel
04. Man Man Ha Ni(Japanese ver.)
05. Tick Tack
06. Forbidden Love
07. Fall in Love
08. Sweetie
09. Stay Gold
10. A Sharede Dream
11. Believe
12. DORA DORA(Japanese ver.)
13. ALONE
14. Not Young
15. LOVE ON U
16. Stalker
17. Shape of your heart
18. Brave
19. PaNiC!
20. One Shot One Kill
21. Action
22. Kiss Me Forever(Japanese ver.)
23. Dear My Friend
=== アンコール ===
24. nightmare
25. Lots of Love
26. Two of us
27. Flying Around The World