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2016/12/25 U-KISS JAPAN BEST LIVE TOUR 2016 ~5th Anniversary Special partI~@パシフィコ横浜 国立大ホール(14:00)

★レポート

今回のツアーチケットに印刷されていた「※AJの出演はございません」という案内文。それはまあそうでしょうね。脱退を表明したのが9月6日、チケットに使われている写真のPaNiC!のMVを撮影したのが9月20日、ツアー初日が11月23日だからチケットが発送されて来たのが11月の初め頃だったでしょうか。十分にチケット掲載内容を修正する時間はあったように思うけれどチケット申し込み時(5月13日)にAJ不在を案内していたから記載が必要だったのかな?


2014年のツアーチケットにじゅんくんの写真が掲載されていなかったのもチケット申し込み時(2月28日)にじゅんくんがまだ加入していなかったから?(ツアー発表は2月16日、じゅんくんの加入発表は5月15日)


でもじゅんくん不在チケットにはAJ不在の案内の記載はないからチケット制作工程におけるスケジュール等の問題ではなく単に細部のチェックが甘いavexの大らかさが出ちゃってるだけなのかな?なんてことをチケットを眺めながらぼんやり考えました。


01. Shut Up!!(Japanese ver.)


02. Break up

他ではあまりお目にかかれないU-KISS名物・重量感あふれるアクロバット


03. Kissing to feel

3曲目でジャケットのボタンを外すのがケビンスタイル。一度自分で決めたルールは遵守する傾向にあるケビン。


04. Man Man Ha Ni(Japanese ver.)

左右の席への顔見世タイムの時、ソロパートを取っているので少し遅れて合流するケビンが何の迷いもなく前列センターへ入るのが「ケビンだな」と毎回思う。
フンミンさんの挨拶が長くて音が先に終わりかけるもそのタイミングでケビンが「Let's go!」と回収。


05. Tick Tack

じゅんくんの「To Lie, I shall be here」で始まるちくたく。もう泣くしかない(尊い)。ここにないものを思って泣くよりはここにあるものを思って泣いていきたい。
フンミンさんのソロパートの時に親指で下唇をスッと拭うケビンとネクタイの結び目をクイッとするじゅんくん。どっちも良い。マルチカメラ導入希望。


06. Forbidden Love

 

07. Fall in Love

ラストのスヒョンさんとケビンの2TOPによるステージセンターでの歌い上げを見ると「あぁ、U-KISSだな~」とどこか安心する。今でこそ他のメンバーのソロパートも増え素敵な歌声を聴かせてくれているけれど私がキスミになった当時はこの2人で曲のほぼ8割を歌っていたからそのせいだと思う(初期刷り込み)。

 

日本での活動が本格化して以降キソプのソロパートが格段に増えたのはavexの方針(全員で歌う日本アイドルスタイル)なのかと思っていたけれどもしかしたらそれだけではなくてパート分けにスヒョンさんが関わるようになってきたのも大きく影響してるのかな?と最近になってやっと気づきました。美味しいパートは全部自分で持って行くと時々メンバーからブーブー言われることもあるスヒョンさんだけど、メンバーのことをよく見ているスヒョンさんだから頑張っているメンバーがもっと頑張れる機会を作ってくれそうだなって。そしてその期待に応えられるだけの歌唱力を磨いたキソプの頑張りも忘れてはいけない大事なポイント。


08. Sweetie

 

09. Stay Gold

マネキンに襲いかかろうとするフンミンを後ろから羽交い締めにして連れ去るじゅんくん。

 

写真撮影をするにあたり一番最後まで「写真撮りましょう~^^」と客席に向けて声を掛けていたのにそのあと当然のごとく前列に合流して好位置でかわいい顔を決めるところが「ケビンだな」とこれまた毎回思う。


☆トークコーナー

スヒョンさん「最後まで忘られられられない素敵な思い出を作りたいと思います」 フンミン「ワスラレラレラレナイ~」(インチキ外国人風)

 

ここまでに歌った曲で印象に残っているものを聞かれ「Forbidden Love」と答えるフンミン。途端に挙動が怪しくなるキソプ。前回の公演でこの曲のMVでキソプが白目になる話をしたせいでファンの子がSNSにキャプを送ってきたと苦情を申し立てるキソプ。面白おかしくネタにするスヒョン&フンミンに「むかつくーっ!」とご立腹のキソプ。 フンミン「スヒョンさんが僕に『フン、フン(うんこの意)』て言うから(ファンのみんなが)僕にフン(うんこの意)をくれるんだよ」 いじられ先輩からの「君だけじゃないよ」というあたたかいフォロー。 スヒョンさん「皆さん、名前で意地悪するのはやめてください」どの口が言うか?(悪の元凶) フンミン「僕はキレイなフンだよ」 フンミンの自己フォローは時々論点がおかしい。

 

散々白目とフン(うんこの意)の話をしたあとで今日はDVD撮影だと言い出すスヒョンさん(思い出した模様)。今日は余計なことを言わないから面白くなくても理解してくださいとのことだけど別に私たちは下ネタでしか笑わないわけじゃないからね?

 

編集点を作ってまさかの最初からトークやり直し。話し方も少々上品に。 スヒョンさん「キソプさんはどんな曲が記憶に残っていますか?」 キソプ「僕はSweetie。2013年のシングルでしたが…」 スヒョンさん「2013年ね」 2014年だね。この間違いはDVDに残っちゃって大丈夫?

 

スヒョンさんがDVD撮影だから余計なことは言うなと釘を刺しつつトーク係交代。多分こっちのトーク回しはケビン(PTA推奨アイドル)だから大丈夫だと思う。

 

ケビン「じゅんさんはどの曲が気に入っていますか?」 じゅんくん「僕はTick Tackがめっちゃ気になるよ、めっちゃ気になるよ!」 かわいい!(加点ボタン連打)


サビのダンスが気に入っているというじゅんくんが踊ってみることになり歌パートをケビンが担当するも歌詞があやふや。自分のパートなのに!日本語でも韓国語でもなく母国語の英語でのパートなのに!ほら、ケビンて本番じゃないとスイッチ入らないところあるじゃない?ほいほい本気モードを披露するようなそんな安い男じゃないじゃない?

 

続いて「Break up」が気に入っているというイライがダンスを披露することに。懲りずに歌係を買って出るケビン。 ケビン「Just can't get enough I want you すべてを見せて~」(その調子よ) ケビン「Just can't get enough I want you ンナナ~」(おい!) じゅんくん「僕だけを見て~」 日本語歌詞を完璧にフォローするできる末っ子 ケビン「ナナナ~ナナナナ~ ナナナ~ナナナナ~」 それでも歌い続けるケビンのメンタルの強さね。


スヒョンさん「他のメンバーのパートもちゃんと覚えてね」 ケビン「僕のパートもちゃんと知らない」 スヒョンさん「(ケビンの)頭には韓国語、英語、日本語まであるからね(フォロー)」 先生!スヒョンさんはケビンのことを甘やかし過ぎだと思いまーす!


スヒョンさん「フンはまだかな?うんこさーん!」 一方フンミンさんの扱い雑じゃない?フンミンママに海苔の佃煮にされるわよ!?


10. 0330(Japanese ver.)

名前のコール、私の周りではAJ部分は無言って感じだったな。難しいね。


11. Distance...


12. Stop Girl(Japanese ver.)


13. ALONE

2人1組でのダンスのところでじゅんくんの手を「えいっ!」と取りに行くスヒョンさんがかわいい。


☆トークコーナー

タイアップ宣伝コーナー。
スヒョンさん「詳しい情報はチラシとU-KISSのホームページをチェックしてくださいね。ありがとうございますぅ~」 フンミン「スヒョンさん今日なんか優しいね」 スヒョンさん「DVD撮ってるから」 ケビン「いつも通りでやってください」 キソプ「いつも通りだったら全部編集」 そうだと思う。

 

14. Not Young

スヒョンさん「(この曲が出た時は)20歳だったけど今は28歳」 フンミン「そろそろ30代」 スヒョンさん「うるさい」 フンミン「これ絶対入れてねー!」 DVDの編集を巡る攻防

 

ケビン「じゅんさんはその時(8年前)何歳だったの?」 じゅんくん「12歳です」 スヒョンさん「そこまでは言わないでよ」 具体的な数字ってダメージ大きいよね。 じゅんくん「ジュニは12歳でした^^」 何を言ってもかわいい。言うことすべてかわいい。 フンミン「じゅんが小学生の時、スヒョンさんは大人」 とどめ。

 

ケビン「(曲中)フンさんのかわいい表情見ましたか?」 スヒョンさん「僕もたまにダンスする時見るんですけどフンさんめっっっちゃくちゃかわいいですよ」 突然のデレ。オーバーアクション気味に踊ってみせるフンミン。 「頑張りますね…」とボソッとつぶやくキソプ。ツッコむならもっと大きな声で言ってくれないと笑いにできないじゃない。そんな冷静なトーンで言われたら笑いにできないじゃない。


15. She's mine

活動中から曲中でケビンが髪をくしゃくしゃってするのが好きで久しぶりにそれが見られて嬉しかった。一度自分で決めたルールは遵守する傾向にあるケビン(2回目)。


16. Standing Still(Japanese ver.)


17. Spring Rain

6つの大きさの違うBOXが登場。歌う人の箱だけ白くライトの色が変わる。


18. Inside of Me

 

☆インタビューVTR(スヒョン&じゅん)

忘れられない思い出として初めて参加したツアーをあげたじゅんくん。不安もあったけど自分の隣でメンバー、スタッフ、キスミが応援してくれたことを忘れないと。

 

この5年間で成長したのは日本語だというスヒョンさん。ファンとのコミュニケーションが取りやすいというのはもちろんだろうけど日本語の歌詞の曲に感情をのせられると。U-KISSも他の外国人アーティストと同じように自分の国の言葉で完璧なパフォーマンスを見せる方法を選ぶこともできたと思うんだけど、自分たちが歌う歌詞の意味をより深く伝える方法として早くから日本語にこだわってきたU-KISS。ただ音通りに歌うのではなくその意味を理解して歌おうとしているU-KISSのプロとしての道の選び方が私は好きだなー。彼らが日本語を話せるから好きなのではなく、なぜ日本語を話そうとしているかという動機の部分で惹かれているんだと思います。

 

19. PaNiC!

武井さんの残像が見える…ドンゲバビー。

 

20. One Shot One Kill

 

21. Action

ケビンのうしろからcry、cryの手を二人羽織のようにやるスヒョンさん。後ろにいるのに顔が大…(以下自粛)。

 

客席に降りてくるメンバー。今回は私の周りでは横からの突進も階段を駆け下りて行く人もなく平和でした。メンバーもボールも来なかったけど。客席に降りるとケビンの頭の大きさに改めて驚きます。周りの女の子たちと比べても二回りぐらい小さい。


22. Kiss Me Forever(Japanese ver.)

スヒョンさん「ケビンいっぱい触った? フンいっぱい触った?あ、フンは触った。」 フンミン「いっぱい触られました」 相手を見て遠慮なしで触る人と触る場所を判断しているところがあるキスミ。


☆真面目なご挨拶パート

フンミン「20回という公演は体力的には心配だけどキスミを見たら疲れない。U-KISSはみなさんの愛と力で動いているので死ぬまで皆さんが愛と応援をくれたらいいなぁ~と思っています。」

 

キソプ「今日はクリスマスですね。Thank you。(突然の英語)クリスマスだから僕はファンの皆さんのサンタになりたいです。(「サンタ!?」こいつ何言い出すんだという顔でキソプを見たあと笑いを堪えきれないスヒョンさん)幸せをプレゼントしたいのでずっと僕たちのそばにいてください。」

 

じゅんくん「僕は今日サンタさんからプレゼントをもらいましたが、そのプレゼントは皆さんです」 ヒュー。そしてメンバーがロマンチックなセリフを言うと笑い出す他のメンバーの皆さん。今こっちは愛を確かめ合っているんだから外野は静かにしてて。 「僕は兄貴たちより皆さんとの思い出が少ないです。でも今日作りましたよね?これからも皆さんと一緒に良い思い出を作りたいです。」 作るー! じゅんくんが思い出の少なさを寂しいと感じてくれているならもうみんなでピクニックとか行く?お誕生日会とかも開いちゃう?じゅんくんのためなら365日予定を空けるよ?

 

イライ「永遠にみなさんの笑顔を守ります」 まずはその守る笑顔を取り戻すところからお願いしたいです。

 

ケビン「U-KISSの5周年を記念してベストツアーができたのは皆さんのおかげです。ありがとうございます。これからU-KISSの大きい夢をキスミと一緒に叶えたいです。皆さん、ずっとU-KISSと一緒にいてくれますか?大好きです。」 夢を叶えていく自分たちについて来いではなく一緒に叶えて行きたいというのがU-KISSらしい。

 

U-KISSってメンバーのコメントに対してパチパチと拍手をするのがかわいいなぁと思いながらいつも見ているんだけど、ケビンは自分がコメントをして拍手が起こった時にも一緒になってパチパチしてるのがとてもかわいらしい。

 

スヒョンさん「(今日でツアーが終わってしまうので)昨日の夜は寂しくて寝られなかった。この時間が止まってほしい。今までU-KISSのこと信じてくれて、愛してくれて、応援してくれてありがとうございます。」

 

23. Dear My Friend


=== アンコール ===
24. Love to Go

 

25. Lots of Love

 

26. Two of us

スヒョンさん「みなさん、メリークリスマス」 ん?あれ?いっていいよね?OK?と舞台袖とアイコンタクトをはかるスヒョンさん。
仕切りなおして… スヒョンさん「みなさん、メリークリスマス(2度目)」 チャララ~♪(流れ出すTwo of usのイントロ)

 

イントロのシャンシャンシャンという音に合わせて鈴を振っているメンバーがいたので(照明が落ちていたのでシルエットで動きを確認)『この1曲のために鈴まで用意しているなんて準備がいいなぁ。本格的だなぁ。』と思ったらシャンシャンしてたのはエア鈴だった。キソプさんです。

 

スヒョンさん「クリスマスにはトーマスをみなさんにプレゼントしたいですね」 トーマスさんて何かクリスマスのお話に出て来る登場人物なのかしら?クリスチャン界隈では有名な方?と普通に受け止め掛けていたんだけどよくよく考えてみたらトーマスじゃなくてTwo of usよね?誰よトーマスって。

 

27. Flying Around The World

ケビン「切なくお別れしたくないので、楽しく皆さんと笑顔で最後の曲いきましょうか?」 イエーイ!

 

まさかの銀テ。びっくりした。嬉しい。私にも隣の可愛らしいお嬢さんが譲ってくれました。ありがとうございます。スタッフさんもガサッと手に持って後方席へ持ってきてくれました。ありがとうございます。

 

銀テ採取に夢中になってU-KISSの話を聞いていないキスミに「わかったわかった。もらってもらって。」とスヒョンさん。「僕たちの顔が入っているよ^^」とケビンが言うので見てみたら思っていたテイストと違ってちょっと笑った。メンバーも事前にサンプルを見てるのかな?キソプあたりは大事に持ち帰って引き出しの小箱に仕舞いそうだけど、ケビンは「わ~。すごーい。感動ー。」と写真を撮ったりして一盛り上がりしたあとは普通に置いて帰りそうです。※イメージ


前方の席だとメンバーの視線の送り方であったりリアクションで『ああ顔見知りのキスミがいたんだな』とか『いまピンポイントで目の前のボードの子にファンサしたな』っていうのがよくわかるんだけど、それを他の観客に丸わかりの状態でしているうちはこれ以上の伸びは難しいんじゃないかな?と思ったりもします。わかるよ、わかるんだけど。そりゃ知ってる顔があったら反応しちゃうよね。自分のボードがあったら嬉しいよね。反応もらったキスミも嬉しいよね。でも観客は前5列じゃないから。乱暴に言えば前5列なんて何もしなくても特等席なのよ。メンバーの汗も糸のほつれも見えちゃうんだから。最後列をいかに特等席に変えるのが腕の見せどころじゃない?U-KISSにはそんなアーティストになってほしいです。


★Set List

01. Shut Up!!(Japanese ver.)
02. Break up
03. Kissing to feel
04. Man Man Ha Ni(Japanese ver.)
05. Tick Tack
06. Forbidden Love
07. Fall in Love
08. Sweetie
09. Stay Gold
10. 0330(Japanese ver.)
11. Distance...
12. Stop Girl(Japanese ver.)
13. ALONE
14. Not Young
15. She's mine
16. Standing Still(Japanese ver.)
17. Spring Rain
18. Inside of Me
19. PaNiC!
20. One Shot One Kill
21. Action
22. Kiss Me Forever(Japanese ver.)
23. Dear My Friend
=== アンコール ===
24. Love to Go
25. Lots of Love
26. Two of us
27. Flying Around The World