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2016/11/25 U-KISS JAPAN BEST LIVE TOUR 2016 ~5th Anniversary Special partII~@オリンパスホール八王子(19:00)

★レポート

昼公演のレポでセットについて少し触れたので夜公演では照明について。今回の照明はいつもにも増してかなり盛ってます。盛って、盛って、さらに盛ってます。私は照明での演出効果が大好きなので照明班が頑張ってくださるのは大歓迎なのですが、アリーナ以上の会場とは違いホールでは照明との距離が近すぎて客席へ届く光量が多すぎるんですよね。距離だけでなく照射角度の違いも影響してくるのかもしれませんが(以前からU-KISSのライブでは照明に目を直撃されてステージが見えない・見えにくいということがあった)。だから盛りに盛られた照明を至近距離で激しく点滅させられるとこれちょっと気分悪くなる人が出そうだなぁ…という感じ。
プロの方たちが色々計算されて作られていることなのでこの環境でできることとしてはこれがベストなのだろうとは思いますが。でも照明の演出は大好きなのでこれからも力を入れてほしいなぁと期待。


01. Shut Up!!(Japanese ver.)

ジャケットをバサッとして肩を見せた時のスヒョンさんのベストと白シャツの生み出すコントラストが課長感満載で最高だった。この書類にハンコください!

 

02. Break up

じゅんくんの毛先の遊ばせ具合が良い。ただ髪型が崩れないようにある程度固めているからなのかジャンプした時に体と髪の毛が降りてくるタイミングに時差がある。体が降りてから少し遅れてキノコのかさのようになった髪の毛が降りてくるのが面白かった。(汗でスタイリング剤がだんだん流れて行くのか時間た経つにつれこの一人時間差攻撃は見られなくなった。)

 

03. Kissing to feel

 

04. Man Man Ha Ni(Japanese ver.)

 

05. Tick Tack

後ろに流れる時計の音に合わせてケビンが何度もチクタクチクタク歌っていた。かわいい。


06. Forbidden Love

 

07. Fall in Love

 

08. Sweetie

手にした帽子を長いリーチを生かしてスッと斜め下へと送る導線に乗せて視線もすべらせていくケビン。視線まで踊り切るケビン。大変美しいシルエットでした。


09. Stay Gold

「またここで会おう~」のところで床を指さして「ここでね^^」という顔で見てくるケビン。できればもう少し新幹線の駅や空港に近い会場がいいですと思う地方遠征組。でもオリンパスホールは駅から近いしキレイだしトイレの数も多いし(大事)良い会場でした。

 

曲の最後に記念撮影。カメラマンのキソプの横を陣取りいつでも好位置をキープする抜かりのないケビン。キソプのほっぺにチュウ~とする振りをして自分を可愛く見せる演出に抜かりのないケビン。自分の商品価値は自分が一番よく知っている。いつだって真剣勝負。

 

☆トークコーナー

最近作曲をしているというフンミンとキソプ。前日はケビンBDのお食事会があったらしくそのあと深夜3時まで作曲していたというキソプ。早く寝てください。キソプなら音に気をつけてくれそうだからルームメイトのケビンは気にせずすやすや寝ていそうで心配ないけど。フンミンによると曲ができたらスヒョンさんの検査が待ち受けているらしい。スヒョン検閲。

 

両脇にイケメン(じゅんくん&イライ)を携えて着替えから戻ってくるケビン。2人とは言いません。1人ください。できれば大きい方を。(舌切り雀)

 

ケビン「じゅんは最近何してる?」 じゅんくん「僕はゴロゴロします」 ケビン「ゴロゴロ?それで背がもっと高くなった?」 じゅんくん「だよね~」(言い方かわいい) ケビン「寝ること禁止。ダメ。」 イライ「(背が低い僕はインソールが)2個入ってる。足痛い。」 ケビン「2個入ってそれ?」 ケビンて本人的にはまったく悪意なく満面の笑顔で「エ~イ^^」って相手を崖から突き落とすことある。よくある。

 

ケビン「今日から25歳。人生の半分の半分。韓国に15歳で来て10年経ちました。アイドル10年。(ちょっと苦笑い)」 イライ「今でも同じです。変わらない。」 ケビン「同じ?でもシワが~。スヒョンさんが意地悪しますぅ~」 じゅんくん「ケビンさんはこれも可愛いですよね。だったらいいじゃないですか(男前)」 ありのままを肯定してすべてを受け入れてくれるじゅんくん今すぐ付き合ってほしい。 気にして目をパッチリ開いて目元のシワを伸ばしたりかわいいポーズをして若さをアピールしようとするケビン(乙女心)。そして次の話題に移っていたのに着替えて戻ってきたスヒョンさんがケビンのシワ話を蒸し返していた。デリカシー!


10. A Sharede Dream

重さのある1曲。


11. Believe

自分たちだって決して余裕のある状態ではなかったのに、それでも日本のキスミにこの曲を通じて少しでも寄り添えたらと考えてくれたU-KISSの気持ちは忘れません。そして1stコンサートのオーラスのこの曲で泣いていたU-KISSの姿も忘れません。


12. DORA DORA(Japanese ver.)

この曲だけは日本語バージョンを封印したい。永遠に。フォーエバー。

 

13. ALONE


☆トークコーナー

スヒョンさん「みなさん夜になったから熱くなりましたね」 フンミン「何で夜になったら熱くなる?」 スヒョンさん「しっかりは言わないけど…ね(大人だったらわかるでしょ?と言いたげ)」 フンミンさんがいなかったらその手のネタ振りは総スルーだからね。フンミンさんに感謝して。


美のフローラゼリー宣伝タイム。 フンミン「今回はU-KISSのじじちゅサイン入りとらっどを…」 ごめんフンミン。あなたの言葉を汲み取り切れなかった。(正:U-KISSの直筆サイン入りトレカ)
フンミン「乳酸菌。ケビンはトイレに行かないから食べても効かない。スヒョンさんには効く。」 スヒョンさん「いっぱいフンが出る。」 フンミン「フンじゃねーよ!!」 荒ぶるフンミン。止めに入るじゅんくん。
フンミン「久しぶりに怒りが込み上げた」 スヒョンさん「今の時間からフンがうんこだって絶対言わない。みなさんも注意してね。」 フンミン「キスミは言ってもいい。」 いいの?

 

ライブPHOTO宣伝タイム。 ケビン「みなさん去年のチェックしましたか?した?なんで反応ない??」 僕が喋ってるのに。頭から足の先までアイドルの僕ケビンが喋っているのに。(ご不満な様子) 多分キスミは「去年?今年の夏の話じゃなくて?」と記憶をたどっていたからじゃないかな?(フォロー) ケビン「みなさんチラシでチェックしてくださいね^^」と可愛く宣伝を続ける横でマイクに歯をぶつけるスヒョンさん。どうした?


14. Not Young

振り付けが昔のままなのがいい。ラストのスヒョンさんとケビンの大きなハートがかわいい。

 

スヒョンさん「フンさんどうでしたか?」 フンミン「あー…」 スヒョン「ありがとうございました。『あー…』でわかります。じゅんさんはどうでしたか?」 じゅんくん「デュフフフ」

 

ケビン「僕は一番印象に残っているのはMVでの僕の演技」 いつまでも他の人が話題の中心にいるのは面白くないケビン。自分の話題で話に割って入るケビン。そう、いつだって地球はケビンを中心に回っている。このあとフンミンをママ役として25歳のオリジアナの演技を披露するケビン。 フンミン「カッコイイけど(当時の可愛さと)同じ」 キソプ「(かわいさが)絶対同じ」 スヒョンさん「まあまあカッコよかったよ」 キソプ「少し男になったもんね」 以上、ケビンのチヤホヤタイムでした。


15. LOVE ON U

この曲もオシャレでいい曲。なぜ衣装にあんな蛍光カラー入れちゃったんだろうね?


16. Stalker

わりと前の席だったので指先のシュパッとした振り付けがよく見えて満足。


17. Shape of your heart

 

18. Brave

スタンドマイク使用。


☆インタビューVTR(スヒョンさん&じゅんくん)

じゅんくん「ありがとうという言葉を何回言っても足りない。このままずっとそばにいてください。」 こちらこそ。


19. PaNiC!

CHIC-Smart乗ってみたいな。私、乗れると思うんだよね。(根拠のない自信)


20. One Shot One Kill

 

21. Action

幸運にも昼公演と違い私の周りでは席移動はなかったので突き飛ばされることなく平和に楽しめました。
cry cry で仲良く向かい合って泣き真似をするフンミン・ケビン・じゅんくん。


22. Kiss Me Forever(Japanese ver.)

スヒョンさん「ケビンを見ていて僕が投げたボールが(キスミの)頭にポーンて。ごめんね。たまにはスヒョンも見てね。」 客席での出来事を面白おかしく伝えるスヒョンさんの話に大爆笑しているケビンの両手が口元に添えられているというおしとやかさ。大口開けてゲラゲラ笑っていた自分(性別:女性)…反省。

 

ケビン「みなさんはすごく情熱的ですね。『ケビン~ケビン~』って言ってるのにボールをキャッチしたらフンッ!って(鼻の穴を広げた顔で抱え込む)」 ファンの醜態をオブラートに包んで話してくれるアイドル。


☆真面目なご挨拶パート

キソプ「今日はケビンさんの誕生日でケビンさんにもありがたいけどキスミのみなさんにも生まれて来てくれてありがたいです。だからファンのみなさんは僕の宝物です。」 ぜひご自宅の宝箱に収納してください。

 

ケビン「今日は1日ずーーーっと僕の誕生日をキスミの皆さんと一緒に過ごして本当に幸せでした。今までの誕生日の中で一番幸せだと思います。嘘じゃないよ。」 スヒョンさん「これは嘘ですって言うかと思った」 ケビン「スヒョンじゃないから」 失礼な人の敬称は省略するケビン。 ケビン「これかもずっと僕たちのそばにいてほしいです。キスミはU-KISSのものです。大好きです。」 U-KISSがなくなったらキスミもなくなっちゃうんだよね。ぜひ今まで以上に大切にしてください。キスミのこともU-KISSのことも。

 

スヒョンさん「いたずらしたりうるさいっていうのは好きだから。興味なかったら言わない。でも意外に僕ハイタッチや握手会の時優しいでしょ?」 意外と気にしているA型スヒョンさん。キスミがすごく細かいことまでアレやコレや言うのも愛情があるからこそだと思ってもらえているといいんだけど。


23. Dear My Friend

歌が上手くて、歌うことが好きな人たちが集まっているグループだからこんな風に曲のアレンジが変わった時はその雰囲気に合わせて歌い方をアドリブで変えてくれるから聴いていてとても楽しい。日本での曲は恋愛だけではなく友情や家族のことをうたったポジティブな歌詞の曲が多いところもいいなぁと思います。U-KISSのキャラクターにも合っているし。


=== アンコール ===
24. nightmare

スタッフさんが用意するストローをさしたペットボトルを見るたびミルメークを入れてあげたくなる(おばちゃんの過剰サービス)。

 

歌終わりでベストアルバムの宣伝。 スヒョンさん「ケビンさん、いつ発売ですか?」 ケビン「12/21に発売されまーす。英語のタイトルは『U-KISS JAPAN BEST COLLECTION two thousand eleven to two thousand sixteeeeeen! December twenty first. です」 聞かれてもいないのに英語で告知するアメリカ人的おもてなしの心。


スヒョンさん「フンさん、アルバムの説明をしてください」 フンミン「今回はキソプに情報を入れます」 フンミンからキソプの脳内へデータ注入。 スヒョンさん「じゃあキソプ」 キソプ「(きょとん)」 データ入れ直し。 フンミン「CD one two 32曲~ 新しい曲がある~ (略) たくさん応援お願いします~」 データ再注入作業。 スヒョンさん「じゃ、キソプさんお願いします!」 キソプ「以上です。詳しくは公式HPまで!」


25. Lots of Love

歌い終わったあと決めポーズのままでスヒョンさんが動かないので一度離れかけたメンバーがまた慌てて戻ってみたり。しっとり歌い上げた空気を笑いに変えたスヒョンさんは「僕の大きい夢を叶える場所へみんなを連れて行くよ」という歌詞を書きましたと自ら報告。


26. Flying Around The World

「はぁ~ん。最後の曲で~す。」と名残惜しそうなケビン。me, tooよ!!
フンミン「スヒョンさん今韓国語で『腹減った』って」 キソプ「スヒョンさん今ダイエット中で家に帰っても運動する」 ケビン「夜ごはんもあんまり食べない」 フンミン「大好きな生ビールも飲んでない」 ケビン「そうそうそう!それが一番驚いた」 ウエイトは落とした方がケガにも繋がらないと思うし、その自制心の強さは立派だと思うけれど、なぜもっと早くからダイエットを始めなかったのだシン・スヒョンよ…。スタミナ切れにならないように必要な栄養はきちんと取ってください。今回は長丁場だから疲労が蓄積されていく後半しんどくなるからね!知ってるでしょ!

 

キソプ「ケビンもダイエットして」 ケビン「僕も?」 フンミン「なくなっちゃうよ!」 いや今回来日した時ケビンさんわりとお顔がパンパンだったような…。そしてアイドル規格でいったらケビンは普通だからね。他のメンバーが規格外なんだからね。

 

ケビン「僕はいっぱい食べます^^ キスミの愛をいっぱい食べます^^」 中身的にもアイドル規格ってこういうことだから。


最後の最後までステージに立っていることが楽しくてたまらない!って顔で歌って、踊っていたU-KISS。ファンとしてはそれが一番見たい姿。いつまでも見ていたい姿。そして一緒に笑っていられたら最高なんだけどね。


楽しかった思い出は簡単に消えたりしないけれど、辛かった思い出も簡単に帳消しにはならない。割り切りの悪いファンでごめん。どんなに相手のことを想い合っていてもそこは人間対人間だから思うように行かないこともたくさんある。立場が違うんだから言い分だって違って当然。近づき過ぎず離れ過ぎず、無理のない適度な距離で応援を続けられたらいいかなぁというのが今の気持ちかな。

 

U-KISSに限らず韓国のアイドルが日本で活動することはそのグループにとってプラスなのかマイナスなのか難しいところもあるけれど、韓国ではアイドルがどんどん消費されているようにも見えるので韓国で旬の短いアイドルとして終わるのではなく、うまく日本での活動を織り交ぜながら息の長いグループとして面白く変化していってくれたらいいんだけどな。

 

ファーストツアーとベストツアーでは全然違ったもん。それは単に歌やダンスのスキルの違いではなく経験に裏付けされた対応力の違いって言っちゃうとなんかありきたりだけど5年前にできなかったことが今では当たり前にできていて、この先6年目、7年目と少しずつ重ねていくからこそできる層ってあるんだよね。そしてその上に立たないと見えない景色がある。U-KISSとして迎える10年目、20年目の景色を見せてあげたいな~。きっと悪くないと思うよ?

 

そしてシングルなのに唯一セトリに入れてもらえなかった「One of You」のことも忘れない。

 


★Set List

01. Shut Up!!(Japanese ver.)
02. Break up
03. Kissing to feel
04. Man Man Ha Ni(Japanese ver.)
05. Tick Tack
06. Forbidden Love
07. Fall in Love
08. Sweetie
09. Stay Gold
10. A Sharede Dream
11. Believe
12. DORA DORA(Japanese ver.)
13. ALONE
14. Not Young
15. LOVE ON U
16. Stalker
17. Shape of your heart
18. Brave
19. PaNiC!
20. One Shot One Kill
21. Action
22. Kiss Me Forever(Japanese ver.)
23. Dear My Friend
=== アンコール ===
24. nightmare
25. Lots of Love
26. Flying Around The World