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2016/11/25 U-KISS JAPAN BEST LIVE TOUR 2016 ~5th Anniversary Special partI~@オリンパスホール八王子(15:00)

★レポート

まずは観覧の際の注意事項を伝えるアニメーション。「スプーキッズ」というアニメのキャラクターらしい。U-KISSのコラボにかける節操のなさは素晴らしい(褒めてます)。伝えている内容は盗撮・録音の禁止やボードの位置の注意など汎用的に使える内容だけどちゃんとU-KISSのライブ仕様になっている。よくわからないところにお金と手間が掛かっている。

 

メンバー紹介の導入VTRが流れスクリーンが上がるとそこには背後からのライトに照らされて立つ6人の姿が。今回は可動式の大きなセットはなく基本はこのスクリーンと「U-KISS」の文字を模したセットのみ。そのおかげでステージを奥行広く広々と使えています。いつもは狭いところでギュウギュウになりながら踊っていたので今回のように手足を思い切り伸ばせて踊れている感じはすごくいい!中途半端に安っぽい邪魔なセット← を作るならもう潔くこのぐらいシンプルにしちゃうのはいい作戦だと思います。

 

オープニング衣装はタイトな黒の三揃えスーツ。ズボンの長さよーし!靴よーし!(指差し確認)よく見ると同じ黒で花の刺繍のようなものが施された生地。そして襟元とジャケットの縁をライトストーンで飾り華やかさもプラス。首元にはシルバーのネクタイ。シックで大人っぽくてとても素敵です。夏のオープニングを飾ったあのテロテロ白Tはなんだったんだろう?暑かったからかな?じゃあ仕方ないね。冬のツアー最高。

 

襟の形が少しずつ違うんだねぇと見ていたらじゅんくんだけはベスト一体型のジャケット。三揃えが許されるのは20歳を過ぎてからなのかしら?三揃えは大人アイテムなのかしら?と思ったらジャケットを脱いだら他のメンバーと同じようにベストを着ていてまさかのWベストでした。じゅんくんかわいいからちょっと衣装さんがサービスしたくなっちゃう気持ちわかる。わかるわよ。じゅんくんver.のジャケットはキソプやケビンも似合いそうだなぁ。肉厚ボディ組の3人は今のままでいいです。


01. Shut Up!!(Japanese ver.)

衣装だけで俄然テンションが上がったところで1曲目はこの曲。意外な選曲ではあったけど衣装との組み合わせは良かった。衣装とセトリってどちらが先に決まるんだろうな?


02. Break up

オープニングのアクロバット付。何かとジャケットをはだけて肩を見せたがる筋トレチーム(キソプ&フンミン)。


03. Kissing to feel

オープニングからクール系のダンス曲で畳み掛けて来るいいスタートダッシュ。
曲中、一瞬客席に視線を送ったケビンが「フッ」と少し表情を崩してニヒルに笑った瞬間がありました。この日の客入りにご満足いただけたのだと思った瞬間。(いつも客入りチェックを欠かさないケビン)
ケビンには「僕のバースデー公演に空席なんてありえないでしょ^^」ぐらいのこと思っていてほしい。

 

04. Man Man Ha Ni(Japanese ver.)

ここ最近余計な色を付けられて敬遠しがちな曲だったけどこの日はびっくりするぐらい普通に聴けました。じゅんくんがキツネポーズしないのは日本語バージョンだからかな?歌詞違うもんね。じゅんくんなら歌詞に合わせて振りを変えるぐらいのことはしてきても不思議ではないと思える信頼感。

自己紹介のご挨拶。ここで「ケビン誕生日おめでとう」と抜けがけするキソプ。先生~またキソプくんが空気読めてませーん。


05. Tick Tack

曲に入る前に過去映像のVTRが少し流れます。今はもういないあの子やあの子。でも確かにここ(U-KISS)にいたあの子やあの子。そして今もここにいる現U-KISSのメンバーたち。時々足をもつれさせながらもそれでも前へ進むことを諦めずに走り続けたであろうこの5年間。そして伴走者としては頼りなかったかもしれないけれど彼らが刻んだのと同じだけの時間を一緒に過ごさせてもらったこの5年間。そんなことを一気に思い出していた中でのTick Tackはヤバい。もう泣きそう。(まだ早い)

 

2011年の夏前からすべてが新しくなった体制での日本での活動は始めていたけれど「メジャーデビュー」を果たした2011年12月14日。間違いなくU-KISSの活動の中では大きな節目のひとつに挙げられるのではないかと。そしてファン歴の長さが長いほど偉いとはまったく思わないけれど、その瞬間をリアルタイムで経験できていたことは幸せだなぁとも思います。後追いではわからない様々な要素で作られるその時の空気感みたいなものがあるから。少しでも盛り上げられたらと一生懸命リリイべに通ったのもいい思い出。U-KISSに会いに行くのが本当に楽しかった。ただただ楽しかった。

 

この曲からジャケットを脱いでベスト姿で踊るU-KISS。最高じゃないか。最高じゃないか。(2回言う)
ゆるっとした衣装で無駄に布をひらひらさせながら踊ってくれるのも大好物だけど、体のラインがキレイに出るタイトな衣装(フォーマルだとさらに加点対象)でカッチリ踊ってくれるのも大好物だ!

 

相変わらずケビンの足の跳ね上げっぷりが素晴らしい。あれだけ長い足を思いっきり振り回しても吹き飛ばされない体幹の強さね。そしてしゃがみ込む時は誰よりも深く沈み込むヒザの柔らかさ。じゅんくんもいい跳ね上げっぷりだった。


06. Forbidden Love

イントロのケビンターンは相変わらず美しい弧を描きはりますなぁ。


07. Fall in Love

他のメンバーが演出で使う椅子を取りに一旦ステージ袖に履ける中、ひとりステージに残ってセンターで歌い上げるケビン(気持ち良さげ)。ケビンの椅子はスタッフさんが運び入れます。スプーンより重いものは持たないケビン。ケビンにスプーンより重いものを持たせないスタッフ。そして椅子に座るとサッと足を組むキソプとケビン(チーム美脚)。

 

この曲の歌唱印税的なものは今後もAJ改めキム・ジェソプさんの懐に入るのかしら?ぜひ学費にあててください。ただし銀行振り込みではなく現金手渡しとさせていただきますのでハンコを持ってavex本社まで受け取りに来てください。よろしくお願いします。


08. Sweetie

マネキンラックに掛けられた帽子を手に取り、各々思い思いの被り方をするU-KISSの皆さん。斜めに被ったじゅんくんは完全にジュリーだった。「チャーシュー1枚多く乗せといたよ!」と常連客にサービスしてくるラーメン屋店主のように黒ベスト+黒パンツに帽子というアイテムを追加乗せしてきたスタイリストさんと今日こそガッチリ握手をしたい。

 

途中でケビンがラメラメな布を手にしたので『え?え??もしかしてそれ着ちゃうの?台無しにならない?ジャパニーズコメディアンみたいな宴会衣装にならない??(イメージは総スパンコールジャケット)』と狼狽しかけるも他のメンバーが手にしたアイテムと合わせてマネキンを飾り女性に見立てるという演出でした。せっかくだからgroveさんのアイテムを使っても良かったんじゃないかな?(歴代スポンサー感謝祭)


09. Stay Gold

フンミンさん(だったよね?)の猛烈アプローチから女性に見立てたマネキンラックを守ろうとするメンバー。片手に耳を当てて警護するケビンは多分SPのつもりなんだろうけど3秒で倒せそうな気配しかしない。

 

今回はタオルを使わないということでサビの基本の振り付けは同じなんだけど空いた手を腰にちょこんと当てているのがかわいい。そしてこの時「手のひら」側ではなく「手の甲」側を腰に当ておしゃまな女の子感が溢れ出しているケビン。わかっている。自分のかわいさを120%で届ける術をわかっている。


曲終わりで客席をバックに写真撮影(カメラ担当:キソプ)

 

「またここで会おう~」の歌詞に合わせて床を指さすケビン。他の土地の女にも同じこと言ってるんでしょ!わかってるんだから!!(ハンカチを噛み締めながら) ※港で待つ女ごっこ


☆トークコーナー

3人ずつ着替えに。VTRで繋ぐよりいいアイディア。
まず前半のトークチームはスヒョンさん・フンミン・キソプ。
ん?ケビン少し鼻声??

 

スヒョンさん「みなさんお変わりありませんか?」 フンミン「ケガはないか?」 キソプ「ケガしたー(>_<)」 恐らくなんの打ち合わせもなくスヒョンさんがその場の思いつきで適当なこと← を言い、フンミンさんがいつもの調子でそれに乗っかっただけだろうにそこでキソプが漏れなくケガをしているなんてそんな奇跡みたいな展開ってある?毎回キソプの起こすミラクルは四次元過ぎない?

 

キソプの手の甲の傷に口づけるフンミン。それを真似して口づけるスヒョンさん。スヒョンさん「キソプA型ですね?僕もA型だから大丈夫!」どんな理屈? フンミン「僕が食べるとABになる?」足すの?そこ足すの??

 

スヒョンさん「ステージからみなさんの笑顔がよく見えますよ。でもたまに『またスヒョン(嫌そうな顔)』って人がいるけどケビンのファンかな?」相変わらずケビンファンへの敵対心を隠さないスヒョンさん。

 

スヒョンさん「最近何してましたか?」 フンミン「スヒョンさんとフンは最近仕事がなくてゴロゴロしてました」 スヒョンさん「違う違う。ラジオとか…」 フンミン「それもう終わった」 やめてー。泣いちゃうからそれ以上言うのはやめてー。

 

フンミン情報によるとカフェイン以降お酒が好きになったというキソプ。 フンミン「いっぱい酔っ払って、いっぱいイチゴ食べて、トイレでイチゴをわ~~~(吐)」 キソプ「僕を探しに来たスヒョンさんが吐いたイチゴを見て『血?血ぃ!?』って」 スヒョンさん「死んだと思ったよ」 この出来事以来ちょっとイチゴが苦手になった様子のキソプ(笑)。

 

ここで着替えを終えた3人が登場。 キソプ「ケビン足長いなぁ!」 スヒョンさん「(肩の辺りを触りながら)ケビン足どこですか?」 わいわいとケビンにまとわりついていく男3人。完全に放置している他の2人(じゅんくん&イライ)のことも少しは思い出してあげてほしい。

 

2パターン目の衣装はTシャツの上にロング丈のチェックのシャツを羽織りその上にワッペンがついたブルゾン。下はジーンズで足元はブーツだったりスニーカーだったりとカジュアルに。これシャツ着込んじゃうより腰に巻いた方がよくないかな?

 

ケビン「今日は1階、2階、3階まで(お客さんが)いらっしゃってますね」 ほらやっぱり!ケビンの客入りチェックは毎公演必ず行われるんだから!

 

ケビン「(みんなの声を聞きたいので)1階から叫んでください。1、2、3!」 毎回思うけど指示の出し方がわりと雑なケビン。それでも素直に大きな声で応えようとするしつけの行き届いたキスミ。

 

ケビン「じゅんは札幌の公演で今までで一番緊張したって。『ケビンヒョン~オットケ、オットケ。どうしよう~?』って」 かわいい生き物とかわいい生き物がかわいいエピソードを量産している。いいぞその調子だ。

 

じゅんくん「今回はベストツアーで意味のあるツアーだから皆さんに僕のベストの姿を見せたいです。だから最初の公演はめっちゃ緊張しました。」 このツアーの持つ意味をちゃんと理解し臨んでくれているじゅんくん。今すぐ口座番号をメールして。

 

ケビン「じゅん本当に日本語うまくなったね」 イライ「いつ勉強しましたか?秘密で勉強しましたか?トイレで勉強しましたか?(焦)」 あなたが嫁と子どもに愛を囁いている時間にじゃない?スパー(タバコの煙を吐き出しながら)


ケビン「(このベストツアーは)イライとしてはどんな気持ちですか?」 イライ「ベストする時はイライの人生の中でベスト時間です(片言)」 じゅん「いい表現ですね(流暢)」 イライ「ん?」 じゅん「いい表現ですね」 (ケビン&キスミ「もしかしてイライ『表現』がわからないんじゃない?」(ザワザワ)) イライ「あ!あ!聞こえなかっただけです!」 はいはい。

 

じゅんくんは今回のツアーでBreak up、Tick Tack、Fall in Loveに初めて参加するけどすごかったと褒めるケビンお兄ちゃん。練習中、他のメンバーはやったことのある曲なので少し休めるけれどじゅんくんは休まず練習をしていたと褒めるスヒョンお兄ちゃん。でもそれはリーダーすごいからだと自画自賛するスヒョンお兄ちゃん。こんなお兄ちゃんたちに囲まれて今日もじゅんくんは素直に大きく成長中です。

 

次の曲に向けての盛り上げ係として任命されたイライ。「みんなでもっとクレイジーになりましょうかー!?(絶叫)」 さりげなくイヤモニを外して耳を守る賢いじゅんくん。でもスヒョンさん、次の曲バラードだよ?盛り上げいる?


10. 0330(Japanese ver.)

「シン・スンヒョン! イ・キソプ! イライ! ごにょごにょ… ヨ・フンミン! ケビン! イ・ジュンヨン! ユーキッス!」 お互い気まずくなるからもうコールに名前いるのやめよ?もしくは都度都度改訂版出そ?


11. Distance...

旧マンネが病み上がりでMV撮影に参加していたなぁ…とか、AJ改めキム・ジェソプさんが戻ってきた時に7人ver.に振り分けし直したパートを一生懸命覚えていたなぁ…とか、どの曲にも当時活動していたメンバーの記憶が残っているけれど今回のツアーを通じてそれらを少しずつ消化して少しずつ過去にできている感じがちょっとするかな。


12. Stop Girl(Japanese ver.)

無条件で好きです。


13. ALONE

アガるね!


☆トークコーナー

この日はここでケビンのバースデーサプライズ。席に裏面が白とピンクの紙が置かれていてそれを使って人文字を作るというサプライズ。開演前、その裏側の説明を熟読した上でその紙を折りたたんでバッグにしまった少し離れた席のお姉さん。紫のポンポンをバッグに付けていたあなたです。欠けたら人文字が完成しなくなっちゃうから参加してほしかったです…。

 

スクリーンに映し出されたカウントダウンとスヒョンさんの「せーの!」に合わせて紙を掲げつつハッピーバースデーをみんなで合唱。最後で上パートを歌ってキレイなハモリを完成させた歌手軍団ユーキス。


不鮮明ながらも客席に描かれたものを何とか読み取り「ハートぉ~」と言ってくれるケビン。今日の主役に気を使わせるんじゃないわよっ。(伝わってよかった)


運ばれてきたケーキのロウソクに火を灯し吹き消す前にお願い事をすべくケーキの前にちょこんと座って手を組み目をつぶってゆっくりと時間を掛けて祈るケビン。か、か、か、か、かーーーーーっっ!!(「かわいい」と言えないぐらい可愛すぎた)まるで小さな子どものような顔で祈りを捧げるケビン。このままずっと見ていたいから百目蝋燭持って来て!今すぐいる!絶対火を絶やすんじゃないのよ!

 

続いて写真撮影。笑顔でお願いしまーすというカメラマンさんからのリクエストを「笑顔でお願いしまーす」と良い声で客席に伝えるフンミン。かしこまりました。

ケビン「僕の誕生日にライブするのは初めてだから本当に楽しみでした」 フンミン「その気持ちわかる。(僕は)誕生日の日ライブ専門家です。」 世の中にはいろいろな専門家がいる。U-KISS恒例のケーキシャワー。 スヒョンさん「avexからケビンはNGですって」 フンミン「フンはOKー♪」 ケビン「よかった。怖かった。」 ケビンはavexが守る。

 

スヒョンさん「じゃあメンバーからケビンに直してほしいところを…」 この良き日に? スヒョンさん「冗談です。ケビンに感謝する気持ちをお願いします」

 

キソプ「ケビンとキソプは必ずルームメイトだから~羨ましいでしょ?」 お?何だ?果たし状か?そのケンカいつでも買うぞ? キソプ「死ぬまで一緒に行きたいです」 ケビン「永遠にルームメイトだね^^」 ガチの告白したのに「僕たちずっと友達だね^^(それ以上でもそれ以下でもないよ)」とさりげなく振られたみたいなことになってない?大丈夫??

 

イライ「Thank you for living life, Thank you for being part U-KISS, Thank you for speaking English…(※適当耳コピ英語)」 スヒョンさん「なんでThank you forばっかり?Thank you for KEVIN、Thank you for birthday」 ひとつも合ってないよスヒョンさん。 イライ「誕生してくれてありがとう。U-KISSになってくれてありがとう。僕と英語を話してくれてありがとう。です。」 ケビン「Of course, Of course」 イライ「Thank you. I love you.」 ケビン「I love you, too」 日常的に愛を囁き合っている国の人たちは違うな!サラッと言うな!(恥じらう日本人)

 

じゅんくん「いつも僕に教えてくれてありがとうございます」 スヒョンさん「何を?」 お父さんちょっと黙ってて。 じゅんくん「アイドル的なことを…」 スヒョンさん「例えば?」 だからお父さんはちょっと黙ってて。 イライ「アイドルはおならダメ~」 フンミン「アイドルはトイレもダメ~」 (キスミ「アイドルは結婚もダメ~」 ※実録:客席から聞こえた声) じゅんくん「I love you, my love. Thank you for my love.(※適当耳コピ英語)」 外野の野次が面倒くさくなったのか英語で伝え出すじゅんくん。 ケビン「いつも英語でmy love、my loveって言ってくる(笑)」 兄さんを落とそうとしているじゅんくん。 スヒョンさん「マイスウェンジェルケビ~ン」 多分それじゃ落ないと思う。

 

フンミン「マイラ~ブ」 スヒョンさん「中国語?」 フンミン「Kevin for~…」 茶番を見かねたケビン「フンは韓国語でしてください」 フンミン「Thank you for 生まれてくれて~ (略) Thank you for 僕と友達になってくれて~」

 

スヒョンさん「僕は韓国語でします。ケビナ、アンニョン!」 「韓国語がわかるみんながあとネットでやるから通訳しなくてもいいよ。ケビナ、アンニョン!」 挨拶だけで面白い。韓国語がわからない人も韓国語で笑わせるスヒョンさんの腕。ケビンがうるっとしていたから多分良い事を言っていたのでしょう。

 

うるうるなケビンを泣き虫だとはやし立てるメンバーに、 ケビン「今日はガマンする」 スヒョンさん「ガマンするためにやらしいこと考えて」 リーダーからの有益なアドバイス ケビン「今日は泣きません」 フンミン「もう泣きました」 小さい目からちょっぴり涙が。

 

ケビン「死ぬまで今日(のこと)は忘れないです。皆さん、本当に本当に心から大好きです。」 私もー!


14. Not Young

ある意味変わっていないスヒョンさんとケビン。猛烈に恥ずかしがるじゅんくん。当時のスヒョンさんと今のじゅんくんが同い年だと。20歳のスヒョンさん(当時)の老け…熟成度と20歳のじゅんくんの完成度。


15. She's mine

加入当時のじゅんくんがこの曲好きだって言ってたね。


16. Standing Still(Japanese ver.)


17. Spring Rain

スクリーンに桜のような大きな桃色の木とピンクの照明。こういうベタな感じも嫌いじゃないです。


18. Inside of Me

ベース音強めで力強い感じのInside of Me。そろそろ2013年の呪縛から開放されてこの曲とも新しいを作っていきたいな。


☆インタビューVTR(フンミン&イライ)

フンミンさんの化粧が濃かった記憶しかない。すごい眉毛描いてあった。良さ気なことを言っていた。


19. PaNiC!

ここでMVやプロモ活動で着ている白衣装に着替え、CHIC-Smartに乗って軽やかに登場。楽しいし、盛り上がるし、いい曲だね。


20. One Shot One Kill

銀仕様のステッキ。途中イライがステージ下に落とすハプニング。


21. Action

お立ち台が運ばれて来た時点で嫌な予感しかしていなかったけどここで客席へ降りてくるU-KISS。そしてメンバー目掛け通路へ大移動をしてくるキスミ。本当にひどかった。本当に最悪だった。私は一番通路側の席だったのですが突き飛ばされて体もバッグも豪快に吹っ飛びました。このままではメンバーや観客にケガ人が出るのはもう時間の問題だと思う。メンバーが「少しでもキスミの近くに…」と思ってくれている気持ちはわかるしありがたいと思うけれどキスミが今のままの状態ではもう客席には降りて来ないで欲しいしボールもタオルも投げないで欲しい。本当に本当にひどかった(何度でも言う)。前の人を押し退けて通路(私の方)へ突進してくる姿は恐怖でしかなかったし、とても見苦しい姿だったよ。そんなに触りたいのなら山ほどCDを買ってハイタッチ会なりに好きなだけ参加したらいいじゃない。アイドルは人を押しのけて髪を振り乱して触りに行くものじゃない。

 

私が知るあるアイドルグループは客席に登場した時にルールを守れていない観客のことは一切相手にしません。アイドルが席移動の行為に「NO」いう意思表示を続けた結果、ファンもそれを理解しそんな恥ずかしい行為はしないようになってきました。今では自分本位な行動をするような相手にアイドルがうっかりファンサでもしようものなら逆にメンバーがファンから非難されます。アイドルがファンを育てる部分って少なからずあると思う。自分たちが立つステージ(客席含む)はある程度自分たちで管理できた方があらゆる面でプラスだと思うんだけどな。

 

この時、自分の席から動かず胸元にキソプボードを掲げていたキスミさんが通路から何席か奥にいたんだけどその方をみつけたキソプがそっと手を伸ばしてハイタッチして行きました。周りにいた突進組ではなく自分の席で気持ちをいっぱい伝えていたキスミさんに。メンバーの好意的な気持ちはそういうキスミさんたちにちゃんと届いてほしい。(自分のファンだけ優先的に優遇推進ということではなくて周りの人たちも気持ち良く楽しめるようにと配慮して正しく応援している人に届いてほしいという意味で)

 

私は一番通路側というある意味好位置にいてその横をメンバーがキスミに揉みくちゃにされながらも笑顔で通り過ぎて行ったけれどあまりの惨状に私はなんだかもう疲弊してしまっていました。思うのは早くメンバーがステージに戻ってこの時間が早く終わってほしいということだけ。そんな中、ケビンが顔の辺りに両手を上げてハイタッチしやすい格好で歩いてきました。でもここへ来るまでに散々不躾な手に触れられてきている様子を見ていたので私も同じように手を伸ばしてそのケビンの手を触りに行くのが何となく躊躇われました。でもぼんやりと挙げた手は下ろせないままでケビンが通り過ぎるのを見送ろうとしていたらポンッとハイタッチをしてくれました。それは偶然だったかもしれないけれど、でももしかしたら私たちが思っている以上にU-KISSはキスミのことをよく見ているのかもしれない。そしてちゃんと返してくれる。

 

U-KISSが「大事なところは触らないでくださーい」と冗談めかして注意しているうちにキスミは行動を改めた方がいい。今はまだ信用して降りてきてくれるけどこのままではいつか二度と降りてきてはくれなくなる。それは客席に登場してほしいということではなく、お互いに対する信用の問題として。一度失った信用を取り戻すのがどんなに大変かはキスミはよく知っているはずなんだから。


22. Kiss Me Forever(Japanese ver.)

とにかく突進組がひどすぎて、自分を守ることに精一杯で曲の印象がほとんどない。押された耳が痛くてピアスが無事かなってことばかり考えていた気がする。確かにメンバーを近くで見ることができたけれどこのパートは全然楽しくなかった。苦痛なだけだった。


☆真面目なご挨拶パート

じゅんくん「これからも皆さんの前で歌いたいです」と伝えたあと感極まって泣いてしまうじゅんくん。マイク部分を手で覆い話し声がマイクに乗らないようにしてじゅんくんに声を掛けにいくケビン。「うわぁ~ん」と不細工な顔の泣きマネで場を繋ぐフンミン。それぞれの愛の形。みんな違ってみんないい。

 

キソプ「この時間はみんな気持ちを入れすぎて(泣いちゃう)」 スヒョン「この企画は僕が考えたんですけど(手柄独り占め)」 キソプ「(このコーナー)やめましょう~」 スヒョン「キソプ聞いてよ!!」 スヒョンの話を聞かずにヤイヤイ言い続けるキソプに切れるスヒョンさん。 キソプ「(最敬礼)」 その横でフンミン&ケビン「うっちゅっちゅ~(じゅんくんをあやす)」 ナイスチームプレイ

 

自分もU-KISSを支えている柱の1本なのだというプライドみたいなものを今回ビシビシと感じたじゅんくんのパフォーマンス。できないことをちゃんと悔しいと感じ、できたことをちゃんと嬉しいと感じられるじゅんくん。じゅんくんの足りない部分を他のメンバーが責めるところは見たことがないし、じゅんくんが自分の足りないところを周りのせいにしたりキャリアの短さを言い訳にしたところを見たこともない。そうこうしているうちにあっという間に足りないピースをひとつずつ確実に埋めていき戦力として計算できる頼もしい存在になったじゅんくん。加入当時、17歳のじゅんくんが乗り込むにはもっと適した船があるのではないかと思ったりもしたけれど、じゅんくんが頑張りたいと思うことができたこの環境はじゅんくんに合っていたのかもしれないし、そばにいる5人のお兄さんたちはじゅんくんにとってもうかけがえのない存在なのかもしれない。そしてきっと5人のお兄さんたちのとってはじゅんくんはもうとっくにかけがえのない存在になっていたんじゃないかな~って。楽しみだなぁ。これからのじゅんくんが本当に楽しみ。

 

ケビン「(5年の活動の間にたくさんの曲が生まれたけど)振り返ってみるとそれぞれの曲に素敵な思い出が本当にたくさんあります。5年以上(キスミ)の人も5周年の人もそのあとキスミになった方もいるけど、これから、これからもっと素敵な思い出を作っていきましょう」 1曲1曲に思い出があるのはU-KISSもキスミも一緒。私はどうしても曲を聴いて苦い感情を思い出してしまうこともあるけれど、素敵な思い出がたくさんあるとケビンが言い切れるのはそれだけ自分たちのために生まれてきた1曲1曲を愛して、その時その時の活動を精一杯やって来たからなるんだろうなぁ。そして共に過ごした時間の長さは関係なくすべてのキスミを愛してくれるU-KISS。U-KISSの「これから」がこの先少しでも長く続くといいな。


23. Dear My Friend

この流れでこのアレンジでこの曲って舞台監督さんがドS過ぎる。完全に泣かせに来てる。
この曲がリリースされたのとAJ改めキム・ジェソプさんが留学を発表したのがほぼ同時期だったこともあり歌詞と当時メンバーの姿がシンンクロするものがあってその印象が強かったんだけど状況やメンバーは変わっても今こうしてあたたかい気持ちでこの曲を聴けるのは幸せだなぁと思いました。U-KISSの進んで行く道に光が射しているといいね~~~。

そして登場したスクリーンの向こう側の光の中へと帰って行くU-KISS。


=== アンコール ===
24. Love to Go

ツアーTシャツ&ツアーパーカーで登場。キソプのジーンズには派手にダメージ加工がほどこされていて罪作りな太ももをチラチラさせていた。ありがとうございます。
去年のツアーで人気の高かったこの曲。振りもオリジナルのまま。最初と最後はいいけど途中の振りは手直ししてもいいのよ?


25. Lots of Love

ケビン「僕は『愛~してる~、愛~してる~』の歌詞が好き」 スヒョンさん「僕はケビンのパートの『春、夏、秋』(が好き)。何で冬ない?」 ケビン「冬は今だから。冬の内容だから他のハツ…」 第5の季節が生まれちゃってる。

 

スヒョンさん「今日のスペシャルゲストがいます」 今までU-KISSのライブで事前告知なしのスペシャルゲストと言ったら忘れもしないロングヘアー先輩。会場の空気を完全にクールダウンさせて帰っていったロングヘアー先輩。今回登場したのはバズリズムの収録で来た武井さんでした。収録だったり写真撮影が入ると途端にキスミに化粧直しを促すU-KISS。そんなに崩れてる?もうモザイク掛けといてくれたらいいから。

 

武井さん「(スヒョンさんは)サッカーはあまり上手じゃなかったし、前回はバラードだったので、ダンスを踊る姿を初めて見て新鮮でした」 ケビン「(うちのスヒョンは)まだまだいけます」 ケビンは瞬間的に果てしなく上から目線になる時がある。たびたびある。

 

PaNiC!を踊るというミッションを武井さんに課したU-KISS。みんなで寄ってたかってCHIC-Smartでステージを移動する武井さんのジャケットの裾やネクタイをはためかせ風を演出するU-KISS。楽しいことはいつだって全員参加のU-KISS。盛り上げ隊。会社の忘年会に呼びたい。

 

全力で盛り上げつつもずっと武井さんをタカハシさんと間違えていたスヒョンさん。武井さんがはけたあとで修正するメンバー。 スヒョンさん「タカシさん?タケイシさん?…タケイ(合ってる?)」 もっと早く教えてあげて。バズリズム見るね。


26. Flying Around The World

タオルを使うけれど簡単だからと特に練習はなし。歌っているU-KISSも楽しそうだしこの曲で終わりっていうのはいい〆ですね。

 

5年間の日本での活動を振り返るまさに集大成のような内容になっている今回のツアー。もしドンホもAJもU-KISSとして活動を続けていてイライの結婚もなかったらU-KISSは今とはもう少し違う位置にいたのだろうか?(彼らの選択に賛成or反対という問題ではなくキスミにとっては大きな出来事だったから)そもそもアレクとキボムがあんな形でグループを去ることがなかったらもう少し違う位置にいたのだろうか?


でもこれがU-KISSの実力なのだと思う。
様々な問題によってアクセルを踏むべきタイミングでことごとくブレーキを踏んできたのは他ならぬU-KISS自身。目の前を通り過ぎていったチャンスを掴み切れなかったのもU-KISS自身。


私はキスミだからU-KISSの良いところやすごいところをたくさん知っていて「歌上手なのに」「ダンスもイケてるのに」「面白いのに」「もっと力のある事務所なら」と伸び悩んでいる原因を誰か他の人のせいにしたくなっちゃうけれど今のU-KISSのいる位置が今のU-KISSの総合力で得た位置ということになるんだろうなぁ。それはメンバーだけではなくスタッフさんたちを含めたチームとしてのU-KISSの総合力。


でもこれだけの問題を経て今の位置にいるU-KISSは良い意味で相当しぶといグループだと思う。そういう諦めの悪いところ嫌いじゃないです。U-KISSというグループのことを簡単に手放さないでいてくれてありがとう。


メンバーの変動に関してはそれぞれいろいろな思いがあると思うけれど、じゅんくんがいないU-KISSは考えられないし考えたくもないので今のメンバーがベストなのだと言えるような活躍を今後期待したいところ。もう「僕たちを信じてください…」と頭を下げるU-KISSは見たくないのでまたブレーキを強めに踏まなくてはいけないような出来事がないようよろしくお願いします。本当にそこはよろしくお願いします。


★Set List

01. Shut Up!!(Japanese ver.)
02. Break up
03. Kissing to feel
04. Man Man Ha Ni(Japanese ver.)
05. Tick Tack
06. Forbidden Love
07. Fall in Love
08. Sweetie
09. Stay Gold
10. 0330(Japanese ver.)
11. Distance...
12. Stop Girl(Japanese ver.)
13. ALONE
14. Not Young
15. She's mine
16. Standing Still(Japanese ver.)
17. Spring Rain
18. Inside of Me
19. PaNiC!
20. One Shot One Kill
21. Action
22. Kiss Me Forever(Japanese ver.)
23. Dear My Friend
=== アンコール ===
24. Love to Go
25. Lots of Love
26. Flying Around The World