2016/07/22 U-KISS JAPAN "One Shot" LIVE TOUR 2016@中野サンプラザホール(14:30)

気持ちの整理がすべてついたわけではないのでケビンのソロ活動で蓄えた「幸せ貯金」を命綱として体にぐるぐる巻いて臨んだ今回のツアー。3ヶ所6公演というツアーと呼ぶにはあまりに規模が小さかったけれどやっぱり夏にライブがないのは寂しいもんね!

 

01. One Shot One Kill

今回はメンバー紹介的な導入VTRは無しでOne Shot One Killのメロディーに合わせ踊るメンバーがひとりずつピンスポで照らされていきます。でも全員ではなく3人ぐらい?パッパッパッと抜かれて曲へ。全員やってくださいよ(ピンスポ大好き)。

スヒョンさん→ケビンのパートのあとでいきなり特効(火薬パーン)。ユキスで特効系ってあまりイメージないのでちょっと新鮮。それケビンがソロ活で稼いできたお金でお買い上げしたやつ?

ステッキを高々とあげて腰を左右に振るような振り付けを見るたびに脳裏をよぎるたま師匠@サザエさん

オープニングの衣装はベージュのトレンチコートにインナーは白シャツ、タイトめのジーンズの裾を折り返してショートブーツという装い。オープニング衣装としては派手さはないけどアイテム的には嫌いじゃない。ただ…着替えの時間短縮のためかコートは羽織っただけでボタンは留めずにウエストの部分をベルトで縛っているので完全に「朝起きたら浴衣がはだけて帯だけ残ってた」旅館の朝の着こなしに。着脱ワンタッチなマジックテープ縫い付けといたら良かったのに!衣装さん!!


02. CRY BABY

コートを脱ぐや早々にサスペンダーを外すメンバーが約3名ほど。衣装さんが一生懸命考えたコーディネートだからもうちょっとガマンしよ?ね?

この曲はGREEN DAYでお披露目済みだったけどやっぱりいいね。もう一度見られるのが楽しみだった。去年のツアーとは対照的にスタートからいい感じに客席の温度を上げてくれる構成です。


03. Inside of Me

…とエンジン温まりかけた3曲目でこの曲は重いです…。まだ胃液が出ていないので消化しきれません…。AJもドンホもいたあの夏。まだ全員が未婚だったあの夏。この3年で私たちは多くのものを失ったかもしれないけれど、代わりに手に入れたものもあるから…。じゅんくんという宝を…。(嗚咽を漏らしながら)

そしてこの頃にはもうケビンしかサスペンダーをしていなかった。きっとケビン坊ちゃまはママに「お洋服はきちんと着ないといけませんよ」と育てられたに違いありません。


○ご挨拶

スヒョン「弱すぎて怒りが込み上げますよ」フンミン「込み上げるよ。警察呼ぶよ。」と夫婦漫才が軽快にファンいじりを繰り広げる横でケビンが踊って出てしまったシャツの裾をせっせとズボンに入れ身だしなみを整えておりました。きっとケビン坊ちゃまはママに…略。

ここで一人ずつ自己紹介。
キソプ「ゲンキダネ。雨が降っているけどゲンキダネ。」(アホの子風味)(愛しい)
フンミン「皆さん期待するわ。愛してるわ。」(ママ風味)(愛しい)

スヒョン「フンの名前好き」フンミン「止めてよ!」スヒョン「うんことか言ってないから!」ケビン「一応アイドルだからね。うんことか言わないで」ケビンちゃん!めっ!お兄ちゃんのマネしちゃダメでしょ。だれか!今すぐケビンのお口消毒してあげて!!


04. Super Special Lady

Lady~のところのケビンの体の揺らしが非常にやらしくて良かったです。ケビン、踊るときの肩甲骨の使い方が一段と上手くなったなぁ。ここ上手く使えるようになるとダンスでの表現の幅がグッと広がるよね。

 

05. Kissing to feel


06. Out of my life Making(VTR)

スタジオにワイヤー(ピアノ線みたいなやつ)が張られている理由はあとでそれを使ってピアノが飛ぶ(浮く)というKさんのイタズラ発言を本気にして驚いたというケビン。そんなケビンにKさん「純粋だなぁ」。人を疑うことを知らないケビンちゃん。エンジェルケビンちゃん。

 

07. Out of my life feat.K

ピアノ1本で聴かせてくれた「Out of my life」。素晴らしかった。本当に、本当に素晴らしかった。ケビン自身も歌い終わったあとはすぐには自分に戻り切れない感じがするぐらい熱の入った歌いっぷりに感じられました。最高だった。これが聴けただけでこのライブに行った価値があると思えるぐらいに。こんな歌が聴けるなんてケビンのファンをやめなくて本当に良かったぁ(ほら、U-KISSさんとこいろいろあったじゃない?ねぇ…。)。この人の歌を聴くためにまたライブに来たい!!と思わせてくれるだけの強い力のある歌声でした。ただこれって音源だったりDVDじゃ再現できないんだよねぇ。会場ならではの音の響き方というか生の音の持つ温度の伝わり方というか。その瞬間、そこにいた人たちだけが共有できるのがライブの楽しさであり面白さなんだけど「もう1回聴きたいな~」と夢見るような顔でぽわんとしちゃう。ケビンも歌い終わったあと「こういう(気持ち)初めてです」って言ってたなぁ。歌い手として、聞き手の私たちとはまた違う喜びがケビンの中にあったのならいいな。

これまでにもこの曲はリリイべで何度か聴かせてもらえる機会があり、その度に「最高だ」と思える歌い方をしてくれていたのに、まさかそれを軽々と超える歌い方をしてくれるだなんてこちらは思ってないじゃない。油断しちゃっていたじゃない。これからもどんどんこちらの期待を良い意味で裏切り続けて「くーっ!これだからケビンのファンはやめられないっ!!」と興奮させてほしいな。良い曲だから何度歌っても飽きないとケビンも話していたけれどそんな風に歌い手さんに愛される歌は幸せだなぁ。

そしてピアノがこんなにも表情豊かな音色を聴かせてくれる楽器だとは知りませんでした。2人の声にそっと寄り添うように奏でられたり、一転ドラマティックな音色で聴き手を高揚させたり。くるくる変わる音にぐいぐい引き込まれていきました。素敵だった~。

K-POP界では中堅クラスの経歴を持つ立場になり、グループ内でも最もデビューの早いケビンが自分より経験値の高いアーティストと歌える機会を持つのはなかなか難しくなってきているから今回のように半アウェーな環境で音楽作りに携われたことはものすごく良い経験になっただろうなぁ。それが今後どう生かされていくのか考えるだけでワクワクしちゃう。

Kさん「ケビンを汚しに来ました」 先輩、第一声がそれで大丈夫ですか?

Kさん「(ケビンは)レコーディングの時にとにかくストイックで休まない。かわいいイメージなんだけど内面はすごく男らしい。そのギャップがいいんでしょうね。」 ケビン「職業病です」 

Kさん「僕は次男だから昔から弟がほしいと思っていた」 ケビン「僕みたいな?」 怖い。こういうことがサラッと出てきちゃう子、おばちゃん怖い。そりゃKさんも「もうかわいいーーっっ」言うわ。平成の子たちの甘え方は免疫のない昭和人には時に致命傷。平成の子たちと昭和人は相手との距離の取り方が全然違うよね~(しみじみ)。

(初のソロデビューにあたって)Kさんがたくさんアドバイスをしてくれて新しい挑戦ができ、ソロアーティストとしてのスキルがもう1ステップ上がったと話していたケビン。この日のステージでの在り方を見てもこの夏頑張って重ねてきた経験が間違いなくケビンを力強く支えてくれているように思えたし、だからこそ速度を緩めることなくもっと高みを目指してほしいと願わずにはいられませんでした。ケビンはオリコンデイリー5位という結果をとても喜んでくれていてそれは簡単に成し得た結果ではないこともわかっているけれど、私は欲張りだからもっともっと上の景色をケビンには見てもらいたいと思っちゃうよ~。

ケビン「オリコン5位の結果を(スマホで)見たとき手が震えちゃいました」 Kさん「病気持ってるの?」 ケビン「それはフンというメンバーがあります」 Kさん「みなさんフンくんには近づかないように」 高い戦闘力を持ってしても預かり知らぬところで大怪我を負うフンミンさん。お大事に。

Kさん「ケビンくんと一緒にいると自分も顔がちっちゃくなってきた気がする」 でも8年一緒にいるあの人はまだ…
ケビン「そうかも!」 でも8年一緒にいるあの人はまだ…

Kさん「すいませんね。僕ばかりしゃべっちゃって。」 ケビン「いいよ、いいよ」 Kさん「次はダンス系で…」 ケビン「Kさんができれば。僕はいいよ。」 隠し切れない姫感(基本上から)

Kさん「(自分はまだヒゲを剃っていなかったりするのにケビンは)リハーサルからケビン!」 さすがはいついかなる時も完璧な姿を見せられるよう準備を怠らないと自ら公言しているだけのことはある。でもきっと目はちっちゃいと思う。

Kさんもオリコンの結果を喜ばれているご様子だったので、双方にとってwin-winなコラボになったのでしょうか?そうなっていればコラボとしては理想的な形だと思います。今回ケビンとコラボしてくださったのがKさんで本当に良かったなぁありがたかったなぁと思いました。いい方とコラボさせていただいたなぁ。ファンとしてもいろいろな面で助けていただいたし、勉強にもなったし、楽しませていただきました。ありがとうございました。


08. Make me

ケビン「きょはU-KISSのライブなんですけどぉ、ソロアーティストとして挨拶してもいいですか?してもいい??」重ねて甘える作戦

ケビン「みなさんこんにちは!ぼくはU-KISSのケビンでーす!!(元気いっぱい)」ズコー。ザ☆天然。ケビンちゃん、そこ「U-KISS」はいらないとおばちゃん思うな。


09. 君だけを/HEART STRINGS ~言えないコトバ~/CRAZY 4 U/Illusion

スヒョンさん、キソプ、フンミンによるバラードメドレー。バラードの名手であるスヒョンさん、フンミンとまた違うキソプの素直さと一生懸命さと繊細さが内包された歌声に2人とは違う部分をキュッと掴まれます。U-KISSは良い歌い手さんがたくさんいるねぇ。楽しいねぇ。
金髪になったキソプはキレイなゲイの男の子みたいでものすごいお金持ちに囲われていてほしいです(思ったことを何でも言う病)
ピンクな頭にハードな黒の革ジャンとダメージジーンズでバラードを歌う感情ボーカリストのフンミンさんは何がしたいのかさっぱりわかりませんでした(視覚と聴覚で得た情報の整合性取れず)。
フンミンさんの髪は登場した頃はレゴみたいなプラスチック感が漂いパカッとかぶせられてる感じだったけど汗をかくにつれ溶けたかき氷みたいになってました。
スヒョンさんは間違いない。(大黒柱)

10. テンテンテン

イライとじゅんくんによるユニット。こういう時のリズムの取り方を見てもじゅんくんは一世代下のアイドルだなーと思います。ケビンのダンス隊の皆さんも参加。


○トーク

「○○してみ?」とちょいちょいさとみちゃんネタを入れてくるけどメンバーにもファンにも総スルー状態のスヒョンさん。拾った方がいい?いじった方がいい??
お天気と連動するキソプのメンタル。(曲に反映)


○写真撮影

メンバーが自分の携帯で撮影してSNSにアップ。なるほど当番制だったのね。福岡公演のあとのあの投稿はそういうからくりか…。
ご自慢のスマホケースは車型(700円)のフンミンさん。ロック画面はキブリジマの時の腹筋バキバキな自分の写真なフンミンさん。ケビン「この時に戻って~」 フンミン「今はまったくない」(正直者)


11. Shining Stars


12. Dear My Friend

この曲に限らずAJパートもドンホパートも一手に担うじゅんくん。ガリガリくん食べる?
そんな頼もしいじゅんくんだけど踊るうちにおでこが全開になっていてあまりに無防備なそのおでこは完全にうちゅちゅ対象でした。


13. Heartless(VTR)

Stalkerのジャケット写真撮影風景より。今回のツアーグッズやチケットの写真はどうしてこれの使い回しだったんだろうね。時間がなかったから?ツアーの規模が小さかったから?それならそれでせめてもうちょっといい写真ピックアップしてきてほしかったな。「ボツの中から適当に選びました」な写真じゃなくて。こういう小さいところにも手を抜かない仕事を期待します。


14. Stalker

15. Even When I Close My Eyes

16. Take It Slow


○トーク

ケビン「(Stalkerで)日本の方も応援方法?ファンチャントを知っていてびっくりしました」
ここで囁いているところをアカペラで歌ってくれたケビン。いいものいただきました!3回歌ってくれたけど機械に頼らずとも同じクオリティであの高音で歌えるってすごいなぁ。世間はもっと驚いた方がいい。賞賛した方がいい。


17. Shut Up!(Japanese ver.)

18. Rock Me

19. BEST TOUR 告知(VTR)

現在から過去へとジャケ写で辿るユキスの旅。ぶり返す胃痛…。


○アンコール
20. nightmare

ツアーTシャツとスキニーで登場。ツアーTが黒の人はパンツが白、ツアーTが白の人はパンツが黒。ケビンだけグッズのスカーフを首に巻いていて、それが非常にダサくて非常にケビンっぽくてかわいかったです。左からキソプ、ケビン、じゅんくんという並びを「美脚・美脚・ゴールデンレトリーバーの仔犬の足(むっちり)」と思いながら眺めていました。

You are the only one~と歌いながらじゅんくんをたぶらかしにかかるケビ子姉さん。その子まだ未成年だから!同意の上でも法に触れるから!じゅんくんもまんざらでもないって顔しない!

スヒョンさんが熱唱している時にそれを真似て口パクしながらオーバーにポーズを取るじゅんくん。ステージ映えする大きな動きはミュージカル向きだけど(褒めて伸ばす教育方針です)、ところどころコントの匂いがするのは最初についた日本語の先生が悪かったのかな?あのピンク頭の先生。

曲終わりにきっちりかわいい顔を決める一方、これまた抜かりなく誰が抜かれていたのかLEDチェックをするケビン。そこに映る自分の姿を確認し「あ!僕?」と驚いた顔でさらにかわいいを重ねるケビン(確信犯)。その何層にも重ねられたかわいい層に挟まれて死にたい。

○トーク

スヒョン「暑いの?汗いっぱいの?もうパンツ全部濡れちゃったよ」(このおじさんなに言ってるの?) ケビン「スヒョンさん、一応アイドルだから」 フンミン「ケビンさんはアイドル。スヒョンさんは一応アイドル」

ツアーの告知を出すときのSEが「あ~ん(セクシーボイス)」。スヒョン「なんでスヒョンに認められたいんですか?」スタッフへの苦情のポイントがズレてるスヒョンさん。エロ方面を強化しないとスヒョンさんには認められないんですか?そしてそんな流れは気にすることなく「(公演日が)僕の誕生日の日だ~^^」とご機嫌なケビン(通常営業)

「今もみなさんは美人だと思いますがおなかの中からキレイになるゼリーです」とフローラゼリーの宣伝に勤しむケビン。流れ的に悪い予感しかしない。 スヒョン「(おなかの中には)たくさんのフンが入ってるかもしれない…」ほら!やっぱり! ご立腹なフンミンさんが「フンじゃなくて10リットル分の乳酸菌!」と言っていたけどおなかの中に10リットルも乳酸菌があったら一大事です。みんな落ち着いて。

ケビン「もう食べた?」 フンミン「それでトイレ行きましたか?」
自ら断ち切った流れをまた復活させるフンミンさん。「(女性に対して)失礼だよ!」と制してくれるジェントルケビン。お兄ちゃんに逞しく育てられたデリカシー皆無なフンミンさんとママとお姉ちゃんに蝶よ花よと大切に育てられたケビンの違い。小5ぐらいの男子と女子ってちょうどこんな感じなんだろうなー。

続いてSo-netのVRの説明を一生懸命するU-KISSさんたち。ケビン「(VRで)部屋で横になってU-KISSのメンバーが見れたらどう?」 キスミ「キャー!!」 スヒョン「オレ絶対裸で行く」 フンミン「スヒョンさんは裸に毛がないです」 スヒョン「頭と…(自主規制)」

カットしてもらうために編集点を作るスヒョンさん。「マクドナルド。ポケモンGO。」
ケビン「ポケモンGO~。今日からできました~。みんなやった~。」 ケビンちゃん声裏返っちゃってるけど大丈夫?

ケビン「すいません。興奮しちゃった。」 ケビンを興奮させるポケモンに嫉妬!冬ツアーは美輪コスで行けばいい?黄色い感じで??ピカチュウ的な!?(錯乱)

指示されている告知分はこれで終了だけど自主的にa-nationの告知をするケビン。去年は出演することができなくて残念だったけど…とちゃんと去年の事も覚えているところがエライ。出たかったのね。出たかったよね。

ここでどうやら当初の段取りとは違う相談をスヒョンにするキソプ。今回のツアーではメンバーが客席にプレゼントを隠しているという企画があり、その発表をいつにするかという相談だった模様。客席も「何?」という感じになったのでここで発表すること決めたスヒョンさん。この日のプレゼント当番はキソプとじゅんくん。

キソプ「椅子に座ったら~右の手、下~ちょっとうしろ~」とファンに探すように指示。でも一向に見つからないプレゼント。中に何が入っているか聞かれお金を入れたと言い出すキソプ。…お金?…アイドルからのプレゼントがお金??どう受け止めたらいい?

じゅんくんのは無事にみつかったのに発見されないキソプのプレゼント。真ん中だけど列は確認しなかったからどこに隠したかわからないキソプ。追い込まれて「椅子」を「うす」と言い出すキソプ。ケビンは「頑張って」と客席の応援を始めるし、フンミンさんは「もどかしいな!」とどうすることもできず困っているし…キソプが泣き出す前に早く見つけてあげて!

結局みつけることができずスヒョンさんの英断でのちほどスタッフさんが対応することに。その場でスタッフさんに確認して決断するスヒョンさんかっこよかったです。さすが僕たちのリーダーだ。

ここで収録用に発見したという小芝居をうつスヒョンさん。それを「あったの!?」と信じかけるケビン。ザ☆天然(本日2回目)。素直に育ち過ぎていてそのうち悪い大人に誘拐されそうで心配。


21. 僕だけのヒーロー

スヒョン「キスミとU-KISSは家族」 その言葉は謹んでお返しいたします。
フンミン「かけがいのない存在」 こちらはいただいておきます。


22. ラストメドレー(Action/Stay Gold/Kiss Me Forever(Japanese ver.)/Without you)

最後がメドレーってなかなか新しいね。
ところでじゅんくんにはいつ射ってもらえますか?その未来という矢で過去のあれこれをすべて射抜いてほしい。できればなるべく早めにお願いします。


今回のツアーは通して1つのストーリーというよりはパーツを集めて来て作った印象かな。新しいものというよりこれまでの貯金でやった感じ。このツアー規模だったらこのぐらいの内容でも仕方ないのかな?カムバとケビンのソロ活もあったし…。パフォーマンスの手を抜いているとはもちろん全然思わなかったし楽しくなかったということでもないんだけど全体的にちょっと薄いかな~という印象。核になるものがなかったかなと。だから「え?これでもう終わり?」とメインディッシュを出されないまま食後のコーヒーを持ってこられた感じでものすごく早く終わった気がしたんだけどそれでも公演時間は2時間半あったし曲数的にはいつもと変わらなかったんだよね。その分冬のツアーは作り込んだものを準備してきてくれるのかな?そうだと嬉しいな。
あと色々な都合で仕方ないんだろうけどアルバムの発売がもう少しツアーに近い時期だといいのにね。最新のアルバムと言いながらも「ちょっと前の曲」という感じがしちゃうから。今回はシングルの発売もなかったし。
あ、あと照明の色がもう少しどうにかなるといいな。セットが簡素な分(簡素言うな…)照明による演出効果への期待はそれだけ大きくなるんだけど色がなぁ…なんか安っぽいんだよねぇ…。うーん。今は本当にたくさんの色を光で再現できるようになっているはずなのにU-KISSの照明はあのカラーフィルムが貼られた丸いのをくるくる回してる昔ながらの照明っぽいんだよね。照明演出好きとしてはそこの頑張りに期待したい!そしてダンスのフォーメーションパターンももう少し増えるといいな。

以前のようにもっとU-KISSに夢中になれたら楽しいだろうな…でもそれを妨げているのが他ならぬU-KISS自身だからなぁ…とライブに行く前は思っていました。常に足はブレーキの上に置き、いつでも踏み込める準備をしたままでのファン生活。楽しいわけがない。
そんな気持ちで行った今回のライブだけど行ったらやっぱり楽しくて良い意味で変わらないメンバーの姿がそこにあって、そしてソロ活の時以上にニコニコな顔をしているケビンをまだまだこのグループの中で見ていたいなぁとも思って。

公演後はいつものようにそれぞれに想いを込めた言葉で感謝の気持ちを伝えてくれたU-KISS。言葉にしなくても伝わる思いもあるけれど言葉にしなければ伝わらない思いもある。言葉がすべてだとは思わないけれどそこに書かれている言葉以上に伝えようとしてくれるその気持ちが大きい。伝える手間を惜しむことなく気持ちを言葉にしてKISSmeに届けてくれるU-KISS。きっと彼らのその姿勢は歌やダンスにおいても同じなんだろうと思う。彼らが常に口にする「KISSmeのために」という言葉は嘘でも営業トークでもないと思えるもの。確かにいろいろ問題の多いグループでスタッフの対応も含めガッカリすることが少なくはないけれど、でもファンだから知っている彼らの良いところもちゃんと忘れずに大切にしていきたいなぁと思いました。
だからこそ同じだけの気持ちを持っていたとしても伝える手間惜しんだ人とはその分だけ心の距離が開いてもそれは仕方がありません。心ある対応をしてくれた人たちには心ある対応を返したいし、心ない対応をした人たちには心ない対応を。人間だもの。みつを。

今回もまた一部心の雪解けを迎えられずに終わった件がありますが、向こうも特に解かそうという気はなさそうなのでもうこのままでもいいのかなと思い始めた次第でございます。アイドルとしての自分の商品価値を上げた人と下げた人、明暗のくっきり分かれた夏でしたね。

今回の公演を終え『冬ツアーのエントリー数を少し増やしてもいいかな?』ぐらいにまで気持ちが回復してきているけれど、もしまだ隠していることがあるなら早めに言ってください。エントリー前に言ってください。よろしくお願いします。

 

★Set List

01. One Shot One Kill
02. CRY BABY
03. Inside of Me
04. Super Special Lady
05. Kissing to feel
06. Out of my life Making(VTR)
07. Out of my life feat.K(ケビン/Kさん)
08. Make me(ケビン)
09. 君だけを/HEART STRINGS ~言えないコトバ~/CRAZY 4 U/Illusion(スヒョン・キソプ・フンミン)
10. テンテンテン(イライ・じゅん)
11. Shining Stars
12. Dear My Friend
13. Heartless(VTR)
14. Stalker
15. Even When I Close My Eyes
16. Take It Slow
17. Shut Up!(Japanese ver.)
18. Rock Me
=== アンコール ===
19. BEST TOUR 告知(VTR)
20. nightmare
21. 僕だけのヒーロー
22. ラストメドレー(Action/Stay Gold/Kiss Me Forever(Japanese ver.)/Without you)