結婚報告から半年が経ちましたね

(注意:あくまで個人的所感による勝手な言い分です。何とか喉に刺さった小骨を飲み込もうと努力しましたが無理そうなのでもう吐き出すことにしました。)

 

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事の起こりは2015年12月5日。イライによるInstagramへのひとつの投稿から始まりました。初めは「フルハウス」の宣伝なのだと思いましたが添えられた文章を読み進めるにつれそれがフィクションの世界の話ではないことにようやく気づきました。


彼が入籍をしたのは発表から遡る事およそ1年半前の2014年6月5日。その頃のU-KISSはというとじゅんくんを新メンバーに迎え、新体制でのカムバをキスミに受け入れてもらえるだろうかという難しい時期だったはず。そんな中での入籍。しかも会社に許可を得ないままでの入籍。


そして結婚を発表した2015年12月5日はこれから日本での活動が始まる直前というタイミング。しかもこの時もまた会社とは何の連携も取らないままでの発表。


改めて振り返ってみるとなかなかひどい。
メンバーのことも、ファンのことも、そしてスタッフさんたちのことも随分バカにしている。
韓国アイドルの「今でしょ!」のタイミングはわからない。全然わからない。全然「今」じゃないからね!
ゴシップを力技で魅力に変えられるのは本当にごくごく限られた人だけだからね!
自分の身勝手な行動によって起こりうるグループの活動に与える影響ついて彼はどう考えていたのだろうか。


きっと何も考えていなかったのだろうな。
結婚を決めた時もそれを発表した時も彼が考えていたのはキム・キョンジェとしての都合だけ。
U-KISSのイライとしての立場であったりメンバーと共に背負っている責任を少しでも思い出すことがあったなら踏めたブレーキもあっただろうに、キム・キョンジェとしてアクセルを踏み続けたイライ。


発表後も彼が幾重にも言葉を重ねて伝えてきたのはいかに自分が家族を愛しているかということだけ。でも私はイライの家族でも友人でもなくU-KISSのファンだから聞きたかったのはキム・キョンジェとしての言葉ではなくU-KISSのイライとしての言葉だったんだけどな。


でも昔からそういうところあったもんね。イベント後にメンバーがファンに向けて感謝のメッセージを送る中でひとりだけ全く関係のない自分の関心のある出来事をつぶやくことの多かったイライ。今まではそれが彼の個性だと好意的な目で見ることができていたけれど今はもうただの思慮の浅い男だとしか思えない。マイペースと自己中は似て非なるもの。マイペースは笑って流せても自己中は笑えないなぁ。


結局数時間後にはこの投稿を削除したイライ。その程度の覚悟で投稿したものだったのだと思ったら腹のひとつも括れない男なのかとさらにガッカリしました。


前々から「早く結婚したい」「早く子どもがほしい」と言っていたイライだからそう遠くはない未来にその日がやってくるだろうと心のどこかでは思っていました。だからイライの結婚に関しては驚きはしても3日ぐらい引きずった後で「まあイライだからねぇ…」と受け入れられていたかもしれません。
ファンとは元々アイドルに対して絶対的味方でありたいと思っているのです。世間が心無い言葉でも投げつけて来ようものならこの肉厚ボディで盾になって守るから!ぐらいの準備をいつでもしているのです。それはもちろん私的なことばかりではなくお仕事に関しても誰よりも大きな声で応援したいし、誰よりも心を込めて祝福したいと思っているのです。それができない辛さってわかる?「おめでとう」と言ってしまえる方がどんなに楽か。


ドンホの時もそうだったけれどこういう事が起きると過去の楽しかった記憶まで『本当はあの時…』とネガティブな違う記憶で上書きされてしまうんだよね…。それが本当に悲しい。このままではU-KISSのことまで嫌いになってしまう。

 

最初に入籍報告の投稿を見た時にはまずとても驚いたけれどマイナス感情はほとんどなかったの。でも後追いで次々に明らかになってい衝撃の事実やイライの発言や態度でどんどんどんどんマイナスの感情が膨らんでいったんだよね…それはもう嫌悪感と呼べるぐらいにまで大きく。


騒動後、最初に発売されたシングル「Kissing to Feel」の初週売り上げは34,007枚でした。過去の初週売り上げで3万枚を超えたのは「Stay Gold」の44,418枚と「Sweetie」の32,756枚だけなのでそれに並ぶ売り上げにグループとしてなんとか踏ん張れたかなと少し安堵しました。でもその一方でイライの結婚に関してファンに受け入れられたとこの数字で判断されるのは嫌だなとも思いました。


しかし3月に発売されたアルバム「One Shot One Kill」。いつも以上にリリイベが開催されるも初週の売り上げは12,988枚と前作「Action」の20,297枚に遠く及ばないものでした。これはリリイベ分の伸びが悪かったというより、初日の4,987枚差が大きかったと思うんです。(「One Shot One Kill」は初日9,770枚、「Action」は初日14,757枚)
初日の枚数はほぼ予約分だと思っていて、それがこれだけ減ったということは予約してまで買うファンの人数がそれだけ減ったのではと想像してしまいます。


数字って怖いね。グループで活動するってこういうことなんだよね。個人の起こした良いことも悪いこともグループに跳ね返ってくるんだよね。少し大げさに言うならば望む望まないに関わらずグループで活動するということは少なからずメンバーの人生も背負うということだと思うんだけどねぇ。その自覚も覚悟もイライにはなかったのかな…。


イライはキム・キョンジェとして愛すべき家族を手に入れることができたからいいのかもしれない。満足かもしれない。でもただ失うだけに成りかねない他のメンバーは一体どうなるのだろう。自分たちに落ち度があったわけではないのに、何も知らされていなかったのに、それでもファンに頭を下げることになった他のメンバーたちは。


自分の事で頭を下げているメンバーをイライはどう受け止めたのだろう?重く、重く、受け止めてくれたのだろうか?それとも目玉焼きを焼く時にうっかり黄身を割ってしまった程度の失敗と同じ重さだったのだろうか?


イライは「反省しています」と言っていたけれど一体何を反省したのだろう?結婚式を挙げてあげられていないこと?それとも指輪の意味をもっと前からきちんとファンに伝えていなかったこと?どうしてもイライとファンとそしてメンバーが考える反省点にズレがあるように思えてしまうんだよね…。


今回の無許可での結婚、無許可での結婚発表はavexから契約解除を言い渡されても仕方ないレベルの重大な契約違反だったと思うんだけどavexとの契約を打ち切られていたらイライはメンバーに何と説明するつもりだったのだろう?そしてそんな最悪の事態になったとしてもメンバーは「家族だから」とイライを許したのだろうか?


許したんだろうな。今まで許してきたように、今回許したように、きっとこれからも許していくんだろうな。そしてファンにもそれを受け入れてほしいと求めてくるんだろうな…。頭痛いわ~。


私はグループが大好きです。あるアイドルが先日「メンバーが一人でも欠けたらこのグループではないし、グループをやる意味がなくなる。」という話しをしていました。こういうのが欲しいんです。メンバー自身がそこが自分の居場所でありメンバーは家族でも友達でもないけれど替えのきかない大切な存在なのだと言って憚らないその関係性に憧れ、夢を見て、私はお金を払うのです。だからグループとして在る場所を軽く扱うアイドルは苦手です。薄っぺらいグループごっこなら他所でやってもらえるかなぁ。メンバーがグループを守ろうとしていないのにファンだけでは守れないよ~。


もういっそのこと今回の件はメンバー全員が知っていて、みんなで会社のこともファンのことも騙していたぐらいの共犯体制が成立していたらそれはそれでおいしくいたたけそうなんだけどな~。ファンを騙してもそれで夢を見させてくれるならいい。でもメンバーを騙すのはダメだ。
そしてイライを守りたかった!と言う気持ちを1番に持ってくるならそれでもいいんだけど普段からそういうところ見せていないから説得力ないんだよねー。言葉では言っていても態度では全然示してくれないんだもん。

だって普段「家族」だと強くアピールしてくるわりに大切なことは何も話していないじゃない。結婚も手術もSNSを通じてファンと同じタイミングでメンバーが知るってどういうことよ。対外向けのぬるい仲良しアピールはいいから一番大変な時に支え合ってくださいよ。何のためにメンバー限定のチャットルームがあるのよ?変顔写真送り合う前に言うことあるでしょ?あるわよね??
でも逆にこれだけのことをされても簡単に許しあえるようなファンには知りえない深い絆が彼らにはあると言うことだろうか?(混乱)もう何もわからない。私には何もわからないよお母さん…


衝撃の結婚報告から半年が経った2016年6月3日、1年5ヶ月ぶりの韓国内でのカムバックに合わせてSNSのアカウントを復活させたイライ。復活させるにはちょうど良いきっかけだったと思います。ただ結婚発表騒動の時に「これからは密にコミュニケーションを取る方法を考える」と体質改善を匂わせておきながら一度もファンカフェにさえコメントを寄せなかったことがずっと気になっていたので何事もなかったかのようにシレッと再開したことに少なからず不信感を覚えました。そしてアカウントを復活させるやTwitterのヘッダーをウエディングフォトにしたイライ。そして外野から何か言われたのかまたすぐにアカウントを削除したイライ。ああ、この人は何もわかっていなかったし何も変わっていないんだなと。そしてまた何の解決を試みることもなく都合の悪い問題から逃げるんだなと。


ミステイクは自分でも意図していない形で起こってしまうことがあるけどそのリカバリーの仕方にはその人の意思や考え方が反映されると思っていて、そこでズレを感じてしまったら気持ちの擦り合わせはもう難しいよね。
きっとこの人はこの先もU-KISSのイライとしては同じ過ちを繰り返していくんだろうな。U-KISSのイライとして居なければいけない場所でキム・キョンジェとして振る舞って。キム・キョンジェとしては間違っていなくてもU-KISSのイライとしては歓迎されないこともあるんだよ?
オフィスのデスクに家族の写真を飾る外国人と飾らない日本人。つまりはそういうことでただそれだけのことなのかもしれないけれど、インスタに家族の写真を並べるイライに対してもう何も感じなくなったのは私がその文化の違いを理解したからではないような気がするな…。


恋人だと公開NGで嫁だと公開(どころか何をしても)OKという線引きもわからない。私(ファン)にとってはアイドルを応援するにあたりどちらも特に必要でもなければ積極的に歓迎したい対象でもないんだけどなぁ…。
K-POP界隈はわりとパンチの効いたオカンが少なくないけれどそれは初期オプションだからまあまあ何とか受け入れられるわけで嫁(や恋人)は完全に追加オプションだからね。ユーザーの要望関係なくメーカー側が勝手に追加してくるものだからね。改悪だわ~というお客様の声が寄せられても仕方ないのではとこちらの都合だけで考えたりもする。


イライは隠し続けていた情報を解禁したことでこれですべてオープンにできるとすっきりしているのだろうけれど、受け取る側はその情報を得てから初めてそれぞれの方法で消化していくのです。気持ちに折り合いを付ける方法をみつけていくのです。イライにはゴールだったところが私たちにとってはスタート。両者の間にあるその時差をまったく考慮することなくもうみんな知ってるからOKだよね!とどんどん新しい情報を送ってこられても受け止め切れないよ。


結婚はプライベートな話だと言われればまったくもってその通りでファンという立場でそのことに踏み込むべきではないと思っています。なにもこちらだって無遠慮に相手の敷地に入り込んで大暴れしているわけじゃなく引かれた線の前で立ち止まれるぐらいの分別は持ち合わせているつもりです。ただ「結婚発表」に関してはある種活動の一環でもあって我々にも接する面ができるわけです。そこでこちら側を全く見ていないような対応をされたらそりゃ言いたいこともでてきますよ。
今回の一件で「結婚」という事実だけで離れたファンより発表の仕方やその前後の対応の悪さで離れたファンが多い印象なのはそういうところに起因しているのではと感じています。


そしてこういう話題だと論点をずらされがちだけれど、アイドルは結婚するな!恋愛もするな!と言いたいわけではないのです。心がある一人の人間だもの。すべてをこちらの理想の枠組みに押し込めようなんて思ってはいません。好きな人ができたら一生を共にしたいと考えるのは普通のことだしとても素敵なことです。でもアイドルに限らずどんな職業にも制約…というとちょっと言葉が強いかな?その場を共有するためのお約束的なものがあってたとえば某夢の国でおっさんがネズミの頭を取って園内のベンチで休憩してたらどう思う?って話なのです。非日常を味わいに行く場所に無遠慮に現実をブチ込んで来まないでほしいな~という話なのです。ほんの少しの時間だけ日常を忘れてただ気持ち良く楽しみたいだけなのです。彼女や嫁の話は一切するな!と暴力的な意見を押しつける気があるわけではなくてもう少し賢い見せ方もありますよね?という話なのです。
もちろんファンにも守らなければいけないことがある。お互いに気持ち良く楽しむためにもルールを守って遊ぶのが大人の遊び方じゃない?まあ今回の件に関してはアイドル云々以前に一社会人として最低の対応だったと思うけどね。


そんなにアイドルでいることが「枷」だと思うならグループを抜ければいいじゃない。それであなたが煩わしく感じている「枷」はなくなるんでしょ?でもね「自由」には責任が伴うんだよ。
自分がアイドルという立場であるがゆえに自分も家族も人目を憚るようにして暮らさなければいけないとツラい胸の内とやらを吐露していたけれど、トップに立つ人たちはその比ではないしその割にはウエディングフォトまでご機嫌に撮影していらっしゃいましたよね?言ってることもやっていることも全てが中途半端。隠すならもっと本気で隠し通してくださいよ。失う覚悟もないやつが欲しがるんじゃない。甘えんな。アイドルはな…アイドルはな…制約があるからこそ美しいんだよおお!!(個人的な好みの話)


アイドルグループに所属していることは時に煩わしくもあるけれどメンバーと一緒にいるのは楽しいし困ったことが起きた時に隠れる背中があるのもそれはそれで都合が良いと感じているとしたらそれは虫の良い話よね。結局あなたは自分が起こした問題に対して何ひとつ自分の力で解決せず、尻拭い(ファンのケア等)はほぼメンバーに丸投げ状態に見えましたけど?(他のメンバーがきっちりケアできたかについては一旦ここでは置いておく)


いやー、それにしても今までメンバーの変動に何度も心を痛めて来た身として例え話としてもまさか「グループを抜けたらいいじゃない?」という暴言を吐きたくなるようなことが起きるとは思わなかったわー。


ファンだから許せることがある。たとえ周りからどんなにバカにされて笑われようとも。でもファンだから許せないことというのもあるんだよね。


2011年のメンバー入れ替え事件の時には事務所を悪者にして責めていれば良かった。
ドンホ脱退の時にも「心身共に疲れ切っていてコメントを出せる状態ではないのかもしれない…」と何とか好意的な解釈をしようと頑張れた。(その方が自分が楽だったというのもある)(そしてその後のアレコレはまた別の問題)
AJの留学、今後の去就問題に関しては一旦箱の中に仕舞った。
でも今回の事は無理だ~。起きてしまった問題以上に、イライも事務所もそしてU-KISSも何も変わらないのだとわかってしまったから。今まで気づかない振りをしてやり過ごしていたけれどもう目を背け切れない。この先も結局またいつものようにファン置いてけぼりで事が進んでいくんでしょ?(韓国エンタメあるある)
U-KISSに対しては期待するのにもガッカリするのにももう疲れたよ。U-KISSには起こした問題でガッカリさせられ、その後の対応の悪さで二度ガッカリさせられるんだよね。いつもいつも…


「結婚をした」という事に対してではなくそれに関連したすべての対応に失望したのです。イライがこんなにも自分勝手で格好の悪い人だとは思わなかったから。さらに言うと私個人としてはファンのことは二の次でもいいけれどグループとメンバーをないがしろにしたことが一番嫌だったな。そこが一番嫌だった。
「結婚したい」という相談ならいざしらず、「結婚した」という報告ではメンバーができることも限られてしまう。イライが自分の人生を考えていたようにメンバーもこの先の自分の人生を考えていたはずなのに。だから事前に相談を受けることができていたらメンバーにだって伝えたい気持ち、伝えられる気持ちがあったかもしれないけれど事後報告ではそれも言えなくなってしまうじゃない。


そんなわけで騒動後も今までと変わることなく当たり前の顔をしてイライがU-KISSと同じステージにいることが嫌だなと感じるようになりました。もう私にとってイライのいるU-KISSは楽しいだけの存在ではなくなったのです。だってあなた、あんなにグループを軽く扱ったじゃない。グループを守る策を何も講じないままただただ家族だけを守りたがっていたじゃない。あなたにとってU-KISSとはその程度のものなんでしょ?ってどうしても思ってしまう。責めてしまう。現役メンバーがグループを軽く扱ったことが一ファンとしては何より悔しかったし寂しかったんです。


完全に後手だとしてもせめてもう少しイライと所属事務所からのファンへの配慮もあったら良かったのにと残念に思います。それを考えるだけの時間は十分にあったはずなのだから。それはファンのためだけではなく自分たちを守る意味でも。でもその後の幸せアピールっぷりを見る限りそれを期待する方が間違いなのだとよくわかりました。その期待自体こちらの甘えだったのだなと。仕事中に妻子の待つ家に帰りたいとつぶやくのならもう帰ったらいいじゃない。止めないから。あなたが仕事より家族を優先させる人だということはもうみんな知ってるから大丈夫よ。でもね、嫁と子どもだけじゃコンサート会場は埋まらないんだよ…。そのくせ他の女(嫁)の手を握りながら「俺も辛かったんだ…」と甘えてくるのは無しにしましょうよイライさん。


イライにはもう多くは求めないけれどせめて自分がしたことだけは自分で精算してください。他のメンバーにその代償を払わせないでください。家長として家庭を持ち、守って行こうというのなら自分の蒔いた種ぐらい自分で刈らないと。カッコイイ父親になりたいんでしょ?今のところすごくカッコ悪いいからね!


これはもうどちらが正しいということではなく絶望的に価値観が違うのであって同じ時間を共有していてもそこに求めているものが違うのだからどうしようもないことなんだけれど、それでも「通じ合えている」とどこかで期待したくなるのがファン心理というやつなわけで。そこは上手く騙してほしいんだけどな。


贔屓目大盛りで言っちゃうとU-KISSの歌唱レベルはアイドル界の中では十分戦えるものだと思っています。ちょっとウエイトオーバー気味だけどダンスだって頑張ってる。(見せるための筋肉と踊るための筋肉は違うからな!<筋トレ組へ告ぐ)ただね、スタッフさんとの関係に関してはU-KISSの「家族」制度が悪い方に出ちゃうことが多いように感じます。自分たちがプロとして在りたいならば相手にもプロの仕事を求めてほしいし、求める責任がある。アーティストとして伝えたいこと、見せたいことがあるのなら細部にまで自分たちで責任を持たなければいけないんじゃないかな。もうデビュー間もない新人ではないのだから。


例えばアンハピネスとして記憶されている2015年のGWイベント。公演3日前になって急に開演を2時間も遅らせるという連絡が一方的に入り、メンバーも当日の開演約2時間前の来日。空港内を走って移動しリハもヘアメイクも不十分な状態でステージに上がったのは記憶に新しいところ。フリーイベントのゲスト出演でもこの対応はどうかと思うけど、これは紛れもなくグループ名を冠した有料のイベントだったのよ?韓国ではよくあることだとしてもこんなこと日本では普通許されないからね。この件に対してメンバーはスタッフさんたちにちゃんと説明を求めたのでしょうか?ファンがどれだけ悲しく嫌な思いをしたか把握してくれている?


今回のイライの件もそうだけど裏ではしっかり話し合いが持たれているのかもしれません。もちろんそれをすべて公開する必要はないけれど問題の全容をきちんと把握してくれているだろうという信用が正直なところU-KISSにはないのです。それは今までに起きた問題に対する対応や対策等をしっかり示さずに来たから。「信じてください」というならば具体的な対策を考え、尚且つそれを実行して信じさせてくださいよ。このままではパフォーマンスで一流と肩を並べることができたとしてもそれ以外の部分では三流と言われちゃうよ?笑顔で手を振るだけがファンサービスじゃないからね。ファンを泣かせることなく質の高いパフォーマンスで魅了することも最高のファンサービスなんじゃない?


「U-KISSが大切」だと事あるごとに口にしているわりにU-KISSを一番大切にしていないのは他ならぬメンバーたち自身なんじゃない?とこれまであなたたちがしてきたアレコレを振り返ると少なからず思ってしまうのですよ。


そんなこんなで半年経った今もスッパリ割り切ってU-KISSから離れることもスッパリ割り切って今まで通り応援することもできず、一番最悪のこじらせ方だよ。どうすんのよこれ。
もうすっかり残る派・去る派に二分化して落ち着きつつあるけれど、中にはこうして消化不良を起こしているのが一人ぐらい混ざっていて物陰からこっそり応援を続けていたりするのです。この胃もたれはスヒョンさんにキャベジンもらっても治りそうにないよ~。


でも結局のところU-KISSが好きなんだろうなぁ。まだ好きなんだろうなぁ。


以上、恨み節でした。