2017/09/16 ALTAR BOYZ@舞浜アンフィシアター(13:00)

f:id:azdrop:20170917064405j:plain

 

神と司祭に仕える5人の男の子たちからなるALTAR BOYZ。歌とダンスで観客の魂を救い、浄化するために世界ツアーをするというお話。それを敬虔なクリスチャンであるケビンがどんな風に演じてくれるのか楽しみ。


-----------------------------------
☆キャスト☆

マシュー(チャンソン)
マーク(ケビン)
ルーク(セヨン)
アブラハムタクヤ
フアン(ハン・サンウク)

-----------------------------------

 

f:id:azdrop:20170917002834j:plain

 

オープニングはこの衣装。胸のおリボンかわいい。ドレッシーなお洋服似合う。
そしてオープングからニコニコと楽しそうなケビン。ご機嫌!
本当にケビンはいつも幸せそうな顔でステージに立つなぁ~。

まずはALTAR BOYZを結成するところから話が始まるのかと思っていたらすでに結成されていた。いきなり歌とダンスから始まるステージに慌ててついて行く。
会場に設置された「ソウルセンサー」で浄化されていない魂を計測することができ、それを5人の歌とダンスで浄化して数を減らしていくという設定らしい。

何の流れからだったかルークとフアンがONE PIECEの歌を歌いながら盛り上がる様子をそれちょっとわからないという顔で見ていたマーク。小5男子の悪ふざけを「ホント子ども!」と呆れて見ている小5女子みたいでした。

数曲披露したあと、それぞれの視点から見たALTAR BOYZ成り立ち再現VTRへ。
この時マークの「Lights!(照明)」という美しいLの発音と共にセンターサークルからステージ下へと捌けて行ったわけですが、頭上でパチンと指を鳴らした腕を完全に観客の視界から消えるまで決して下ろさなかったマーク。細かいことだけど結構大事だと思う。

少し手書き風のような加工のされた映像による再現VTR。「あんにょん、まちゅ~*^^*」とケビンが完全に頭の弱い女の子みたいなことになってるけど大丈夫?みんなついて来れてる??
とりあえずマシューを好きな気持ちを隠す気ゼロのマークさん。「HEY!」の一言で加入完了のルークさん。両親を尋ねて三千里メキシコからの流れ者なフアンさん。グループの過半数がコレって不安要素しかないんですけど。

ただケビンの聖職服が見られただけでこの仕事を受けてくれた価値があると早々に納得する安い女。子どもの頃教会で歌っていたというケビンもこんな服を着ていたのかしら?それ絶対かわいいやつじゃん。天使と間違われるやつじゃん。

一人ユダヤ人のアブラハムは異端な者として描かれたりしていました。羊の帽子とパペットで歌う時も他の4人は白い羊なのにアブラハムだけは黒い羊。
頭に羊帽子、両手に羊パペットというアイドル度高めの装い。完全に水を得た魚状態で全方位に向けて愛嬌を振りまくマーク(死角なし)に対し、どこか無理のあるように見えるマシューさん(体型的な問題か?)。でもその馴染んでいない感じがかわいらしくてちょっとキュンとする。ドルヲタって本当にどんな味のものでも美味しく食べるスキルを身につけているなぁと我ながら感心。みんな違ってみんないい。金子みすず

8月と9月でキャストが変わる中、座長としてセンターに立ち続けたマシューさん。要所要所で重要な役割を担うことが多かったように見受けられましたが、もちろんその責任はきちんと果たしながらも全然偉そうじゃなくてむしろちょっと世話を焼いてあげたくなっちゃう感じがそこはかとなく漂っていたのがいいな~と思いました。ほら女子ってそういうのちょっと弱いじゃない?

そういえば気がつくとそんなマシューさんの胸の中にマークさんがものすごく自然に収まっていたり、抱えられてくるくる回されたりしていて『怖ぇ…ケビンまぢ怖ぇ……』と男たちを手玉に取る魔性っぷりに客席で震えました。あんなに自然に色男の胸に抱かれる方法なんて私まだママに習ってない!


「告白の時間」ということで事前にSNSで募集した質問に答えるコーナー。
そうそうこの舞台、お芝居というよりショーの近い感じで思った以上に客席参加型。

質問の書かれた紙の入った箱を胸に抱えて持ってくるケビン。それだけでかわいい。それ募金箱だったら万札を束で入れちゃう。
質問の書かれた紙を引く係のマシューさんが読もうと試みるも早々にアブラハムさんにバトンタッチ。その様子に「漢字はむずかしいね~」とマーク。言い方かわいい。

最初の方のお悩みはご主人と息子さんの会話がなく、どうしたら二人が仲良くなれますか?というもの。

じゃんけんで勝ったアブラハムと相談者の方が好きなマシューが直接インタビューするために客席に降りてきます。残りの3人はステージ上で待機。

マーク「ぼくはパパと仲良いです。ぼくとパパは共通点がたくさんあってスポーツも大好きだし、音楽も大好き。パパと息子の共通のものをみつけたら距離が近くなると思う。」とアドバイス。確かに共通の話題があるとグッと距離が縮まる。良いアドバイス

ルーク「男は一緒にサウナに行けばいい。スキンシップ大事。」とルーク、マーク、フアンで背中の流しっこ。マーク「つるつるになる^^」
どうやら昨日大江戸温泉に行った模様のルークさん。WEBに50%オフのクーポンがあると話していたけど使ったのかな?使ったんだろうな。堅実なアイドル嫌いじゃない。
フアンさんも行ったような雰囲気だけど他のメンバーも一緒だったのかな?(…と大江戸温泉にいるケビンを想像してみる)

この時ステージの床にプレゼント用のバンダナが落ちていたんだけどそれを視界の端に捉えるも拾わないケビン。ケビンの姫様感が発揮されちゃってる!下僕を今すぐ呼んで!
結局気づいたアブラハムさん(だったかな?)に言われてルークさんが拾ってたと思う。その間マーク姫はシレッとした顔してた。わらわが人前で床に膝をつくとでも?

お二人目の相談者は新しい仕事をすることになり環境が変わるので不安だという方。
インタビュー係を決めるためのじゃんけん。
普通にじゃんけんしてたけど、U-KISSは「最初はグー」からいつもじゃんけんを始めていたイメージだなぁと、ふと。
じゃんけんに勝ったフアンと相談者ご指名のマークが客席へ。

アブラハム「不安もあるけどドキドキしません?その不安と(楽しみな気持ちの)ドキドキを楽しめたら仕事も楽しくなるし新しい職場の人と仲良くなれると思う」と良いアドバイス

マーク「新しいことに挑戦するのはカッコイイと思う!(ここまではよかった)早く慣れなきゃいけないから新しい人たちに何か奢ってあげるといいと思います。みんなに愛されるように優しくしてね。」スネオか!

そんなマークに乗っかるルーク「現場に行って、空気を読んで、一番力がありそうな人にプレゼントを持って行く。仕事がどんどん楽に楽しめる。だから僕はALTAR BOYZを始める時にマシューにプレゼントしました。」ここまでくると逆に賢い!

この質問コーナーの時ほとんど日本語が話せないフアンさんは別として、マシューさんが少し言葉に詰まったりするとアブラハムはもちろんだけどマークとルークもサッと日本語でフォローしていて良いカンパニーだな~と思いました。ケビンの日本語のレベルはだいたい把握しているけれどセヨンさんもとても日本語がお上手な方なんですね。歌って踊れてかわいくて語学力も高いアイドルさんたち…(尊い

ルークさんてやんちゃなキャラで何も考えず自由にやってま~す!という役柄ではあるけれどこういうフリートークでのやり取りを見てもセヨンさんはとても頭の回転の早い方なんだろうなと思うし、物語の流れに変化をつけてくれるとても重要な役割を担っているように感じました。ルークさんが動くとストーリーのスピード感も増す感じでルークさんパートはワクワクと楽しかったな。こういうハイスペックな方が隠れてたりするから他のグループも油断できない(あちこち沼だらけ)。
マークとキャッキャしてたのがすごい目に優しかったです。潤った(ドライアイ解消)。


質問者の方が席に戻るまで通路のところで待機し「最後まで…(見届けます)。はーい到着しました」と無事を確認してステージに戻っていくマークに客席から「紳士…」という感嘆の声が漏れていたのを聞き逃しませんでしたよ。


次のバラードの時いつの間にか客席に降りていつの間にか観客を一人エスコートして戻ってきたマシューさん。まさかこんなところでU-KISSで一時定番化していた接待レディに再度遭遇することになるとは。韓国エンターテイメントに関わっている限りこの接待レディから逃れることはできないのか?

歌が終わり再びマシューさんがエスコートして客席に送り届ける様子を見ながら曲の歌詞や演出になぞらえて「ぼくもいつか特別な人に会えたらいいな~」とかわいく夢を語るマークさん。あなたにはママがいるでしょ!それで十分でしょ!!

次の曲は少し高い椅子に座っての歌唱だったんだけど両膝を揃えてチョコンと座りそのお膝に両手を置いてニコニコしながら歌っていたマーク。お行儀がいい。

そういえばこの椅子をマシューさんが曲中に引いた時に少し引っかかる感じになったんだけど椅子2つ離れた場所にいたのにそれに気づいてサッと反応したアブラハムさん。それが元々の性格に寄るものなのか日本での公演でステージに立っている唯一の日本人としての気遣いや責任感からなのかはわからないけれど、こんな風に冷静に広い視野を持ってステージに立ってくれる人がいるのってグループとしては大きな財産のひとつだよね~と羨ましく眺めておりました。


順調に減っていくソウルセンサーの数。「33」になったところで次の演出の準備をしに行ったのですがここでフアンのバースデーサプライズ。これ本当にサプライズだと思ったらそういう演出だった。感動するフアンさんにうっかりもらい感動しちゃったじゃない。

この日もケビンは何の違和感もなくカンパニーの中のヒロインポジションに収まっていてこの5人で戦隊を組むとしたら絶対ピンクの戦隊服渡されちゃうヤツじゃーんと思っていたらこのバースデーサプライズでピンクのとんがり帽子を被っていてスタッフさんと心が通じ合ったと感じた瞬間でした。ピンク渡しちゃうよね。

サプライズプレゼントとしてフアンさんのご両親の消息調査の結果が届くも、二人共すでに天に召されていました。一度も会ったことのない人たちだからと強がるもその悲しみは深く、泣きながらのラテン曲に。途中歌えなくなるフアンさんの間を埋めるべくわたわたするメンバーたち。マークが間奏で妖艶なお色気ダンスを披露していたけれどそれ完全におひねりもらえるヤツじゃない?(宴会ドルU-KISS出身)avexで何教わってきたのよ?
でもこういう時に『色』を出せるんだよねケビン。目線の送り方ひとつから変わってくる。
ルークさんとのカップルダンスもかわいかった。ケビン、ラテンの曲調もイケるわね。アルバムに入れてこ!


そしていよいよマークのターン。
子どもの頃いじめられていたというマーク。それは性的な嗜好(同性愛)によるところなのか。
そんな中で声を掛けてくれたマシューはマークの守護天使であり密かに恋心を寄せる相手であることをほんのり話ながら、信仰を隠して教会に通っていたけれど自分はカトリック教徒なのだと告白するシーン。すごかった。ただただケビンの歌声がすごかった。
それまではどこかふわふわした雰囲気のあるマークだったのに、この歌の時にはまさにこの空間を支配しているかのような強さと煌きと圧倒的な感じを見せつけてくれました。
元々が英語詞を想定して書かれているメロディだからケビンにとっては耳に馴染む心地良い音の運びだったりもしたのかな?英語の歌詞で歌ってくれてもよかったのに(むしろそれが聴きたかった)。
ケビンとしてではなくマークとして歌っているということだけではなくて、神の前での「告白」という要素がきちんと曲に織り込まれているように感じたのはケビンの宗教観的なものも関係しているのかな?
歌っていくうちにどんどん赦され解放されていく感じの表現がうまかったな~。
苦しく切なげな静かな歌い出しから解放され多幸感に満ちていく曲終盤への展開がとにかく秀逸で聴き終えたあとはドラマティックな映画を見たようなとても贅沢な気持ちになりました。何度思い出しても良い。音源配信してくれないかな~。

最後のアドリブ辺りはまさにケビンの真骨頂でああいうの聴かされちゃうとK-POP(韓国語)でもJ-POP(日本語)でもなく英語でケビンに歌ってほしいと思っちゃうな。
こうなると8月公演がどんな風だったか気になる。ニエルマークさんは『Epiphany』をどんな風に歌ったのかな?ケビンマークは心の揺らぎや迷いは全て昇華させ力強くゴージャスに歌ってた印象。メンタル最強のケビンが演じてるんだからケビンマークは強い子になっても納得。
ケビンは声のコントロールが抜群にうまいんじゃないかなぁと改めて思う今日この頃。歌の流れの中で高速で高音域にシフトチェンジしても全然音が乱れない。歌声の体幹が強い!ただ高い音が出せるというだけじゃなくて音のコントロールがうまいんだよね~。


このケビンの歌のあとしばらく拍手が鳴り止まなかったのはストーリーの展開に対してだけではなくケビンの歌声に送られたものも多分に含まれていたんじゃないかな?と勝手に思ってます。あの歌声にはちょっと迫力ありましたもの。前後両隣の方に「あれ、うちのケビンなんすよ」と自慢したいののグッと我慢した。
ステージを観るたびに「あれ?ケビンまた歌上手くなった?」と思うのは新しい病気か何か?


生まれながらのSingerとはこういう人の事なのだとケビンに会うたび思います。声の持つ情報量が多く多面的な表現で色々な景色を見せてもらえます。久しぶりに生の歌声を聴き満たされた気持ち以上により湧いた渇望感。もっと、もっとください!腰を据えての音楽活動早期再開希望。

歌の前に心の奥にしまっていた気持ちを告白するシーンのマークに何だかジーンとしちゃってね。つらい告白のはずなのに一生懸命笑顔を作って話そうとしている姿がいじらしく、時々涙で声がつまる様子にこちらの胸が痛くなりました。舞台を経験するたびに演技力も着実にアップしてきているなぁと感じました(ケビン比)。こんなかわいらしいマークをいじめてた子誰よ!?連れてきなさい!おばちゃんがグーでお仕置きしてあげる。


それでも4つ残ってしまった浄化されない魂に禁忌の曲のように扱われているものを歌うもやはり減らすことができず。そこから実は有名レコード会社から誘われてソロ契約をしていたと順に告白していくマシュー、マーク、ルーク、フアン。そんな中ただひとりソロ契約の話を断っていたアブラハム。「ひとりじゃハーモニーは作れないんだよ」と。うう…ソロ契約の話ってそこちょっとまだデリケートなやつぅ~。どんな顔してマークを見たらいいかわからないし、マークがどんな顔をしているか見るのも怖い。でも見る。マークは普通にマークとしてのストーリーに沿った顔だった。そりゃそうだ。

裏切り者4人が裏切られた人の書いたI believeという曲をみんなで歌って大団円というラストでOK?その時はなんとなくあの場の雰囲気でハッピーエンド、めでたしめでたしな感じを受けちゃっていたけど4人は改心してソロ契約破棄してALTAR BOYZ続けることにしたんだっけ?歌に夢中で大事なとこ見逃してる?
これで「いや、それとこれとは話が別だから」とアブラハムを残して他の4人がソロ活動始めたらもう神様なんて信じられなくなりそうなんですけど。
私がカトリックを信仰していたらこの舞台を観てもう少し違うことを感じたり汲み取れたものがあるのかもしれないけれど、やっぱりキリスト教はよくわからないや(苦笑)。
ケビンが毎日曜日に聖句を投稿してくれるけれどそれを見て「キリスト、それ超わかる!(共感)」みたいな感じって正直あまりないんだよね~。それは多分、その言葉を受け取るための土台となる部分がないからなんだろうけど。
あ、でも「この身が果てて無くなるまで(歌で)伝え続けていく」というくだりはどこかケビンを想像させるものがあったな~。

話しはそれましたがよく練られたストーリーを楽しむというよりショー的要素を楽しむミュージカルだったかなぁという感想です。
歌って踊るアイドルグループの話という宣伝文句に歌い踊るケビンを渇望している身としてはリピチケ買って夜公演も見ちゃおうかなとちゃんとチケ代を用意して行ったのですが結局昼公演だけで帰って来たのは台風で交通機関の乱れが心配だったからではないと思います。
作品としては「メイビー、ハッピーエンド」の方が個人的には好きだったな。
歌パートはALTAR BOYZの方が歌い方は断然好みでした。
「メイビー、ハッピーエンド」はお相手が女性ということもありケビンの高音域の声を生かす機会が少なかったからね。
でもファンが「歌って踊るケビンを欲している!」というこのタイミングでこの作品を選んだのは上手かったかもしれない。ケビンだったらファンのニーズを把握して作品選びをするぐらいのことをしても驚ろきませんがタイミング良く作品の巡り合わせに恵まれたとしたらそれもひとつの才能ですね。

楽しかったよ。すごく楽しかったんだけど、こういう歌とダンスはライブで役名のつかない姿で堪能させてもらい、そこでは見ることができないような姿を役を借りてミュージカルやストレートプレイの舞台で見せてもらえるのが理想かな~。個人的には。
今回のような形の舞台も楽しいからいいんだけど(歌やダンスをたくさん見られるし)、それならせめてもう少しストーリーが練れていたりもう少し上手く構成されていたらなと。ちょっと中途半端な位置づけになっちゃったかな。でも再演が決まったら迷わずチケット取ります!また観たい。

あとこれは毎回思うのですが片手で足りる程度の公演数ではなくてせめて一ヶ月ぐらいあるような公演に参加させてもらえるようになるといいなぁと。その時はまた別の企画会社などで。
アイドル枠としての出演ではなく、もっともっと厳しい環境に勝負しに行ってもいいと思うんだけどな~。今のままではもったいない。
私が今日ケビンの歌声に対して送った拍手はただファンだからという理由だけじゃないもん。もっと単純にただただその歌声に心揺さぶられるものがあったからなんだけどな。

でも久しぶりに踊るケビンを見られて嬉しかったな~~~(ダンス大好きっ子)。
長い手足を生かしたダンスのキレも鈍っていなくてケビンは歌う人であるけれど踊る人であることも続けてくれるといいなぁ。重力をあまり感じさせることなくあんなにキレイに踊れるんだもの。
ケビンはあの歌とダンスの上に「かわいい」が乗っているからその良さが生きてくるんだろうな。ただ単にかわいいだけの人だったら私はきっともう飽きていると思う。


カーテンコールでの撮影OKはとても嬉しいサービスではあるけれどキャストに向けてまばらな拍手しか起こらないのは本当に残念だし寂しい光景でした。
今回の席はカーテンコールで完全なるケビンゾーンだったので『やっぱりカメラ持ってくればよかった…!』と30回ぐらいは思いましたが(多い)、あの笑顔にピントを合わせて心のシャッターは切ったから(キザ)。その分たっぷり拍手できたから悔いはありません。

その昔U-KISSのライブでも撮影が許された時、それが盛り上がる曲でもみんな撮影に夢中でメンバーが少し残念そうな反応をしていたことがありました。それは完全にスタッフの選曲ミスでもあるんだけどやっぱりこれ(撮影OK)を集客の手段には使わないでほしいな~。
カーテンコールで拍手や歓声が起きないのは何だかとても失礼な感じがして勝手にドキドキしちゃう。良い舞台を見せてもらったら感謝と敬意はきちんと表し、伝えていきたいなぁと思います。(そう言いながらも次回はカメラ持参で行っちゃうかもしれないけど。いただいたチャンスは大事にしていきたい派。)


またすぐにでもステージに立つケビンに会いに行きたくなったけれど今回は次の約束を残さずに日本を離れることになりそうなケビン。
でも終演後に感謝の言葉と共に「待っててくださいね」と言ってくれたから待っていよう。
ケビンはいつもその時に一番ほしい言葉をくれるね…。
ケビンにはずっとステージに立っていてほしい。ケビンには歓声とスポットライトが本当によく似合う。
かなりの割合で他の方のパートも口ずさんでいた歌が大好きなケビン。ますます歌の女神様の寵愛独り占めしちゃうんじゃない?
舞台見に行けてよかったな。ケビンに会えてよかったな。

 

f:id:azdrop:20170917002724j:plain